大臣は出たけど・・厳しい福島県の状況。県民連合(民主党)代表質問。!

 18日、県民連合(民主党)の代表質問でした。福島県から大臣が出ておめでたいと言いましたが、答弁での県財政の状況は、H21年度の個人県民税はH20年度の給与所得が減少したので前年度を8億円下回って551億円に、法人県民税及び事業税は想定以上の企業収益の落ち込みで、前年度332億円下回って455億円となるとのこと。

写真は、控室の図書の前で。

国も地方も、民主と自民は同じになったようです・自民党の代表質問

 17日、自民党の代表質問でした。民主党の知事を応援する理由をいろいろ上げていました。やはり迫力はないですね。ところで、民主党・菅首相は、選挙公約を大きく転換させました。消費税も10%に上げるといいます。法人税の引き下げと抱き合わせです。国民が去年の夏にノーの審判を下したはずの格差の政治をよりひどくする政治です。国でも、民主も自民も同じ政策、福島県もオール与党です。国民の声を反映する政党は、名実ともに日本共産党になってしまったのでしょうか。

写真は県庁うらの阿武隈川、今日は梅雨の合間で良く晴れています。

佐藤雄平知事が知事選立候補表明・県議会始まる

 15日、福島県議会6月定例会が始まりました。30日までの16日間です。佐藤雄平知事は事実上の知事選出馬を表明しました(10月予定?)。佐藤雄平知事は民主党はもちろん自民党も支持を表明しており、共産党以外オール与党の選挙になりそうです。

 私は、日本共産党県議団を代表して6月23日(水)夕方、最後の質問になります。ぜひ傍聴にお出かけください。写真は、本会議控室にて藤川議員と。

新しい観光推進対策特別委員会・空き店舗対策の有効性について質問しました

 14日、新しい観光推進対策特別委員会がありました。着地型観光・歴史伝統文化の活用・自然景観活用・福島県の認知度アップ・首都圏隣県からの誘致・広域連携・次世代交流・コンベンション振興の盛りだくさんの項目で審議されます。今日の説明で、商店街の空き店舗支援事業が説明されましたが、3年間の補助で打ち切りになる事業なのですが、その後どうなっているのか把握して、より地元に有効な制度にすべきと質問しました。

写真は、控室で作業です。特別委員会の資料・明日から始まる6月定例議会の資料・質問資料などに囲まれています。

写真は、家から持ってきた手作りのお弁当。明日から6月議会です。今日から泊まりですので、明日のお昼からは議会食堂のお弁当です。

島根県・全小中学校に専任の図書館司書配置・県立図書館は入館者増・常任委員会視察

 5月19日~21日で島根県と京都市に商労文教常任委員会で視察に行きました。島根県は、昨年から県が財政負担をして全県の小中学校に選任の図書館司書を配置しています。市には費用の二分の一・町村には三分の一出しています。このための県予算は22年度1億5千6百万円です。(島根県の一般会計予算は約5400億円で福島県の約6割です)。

先生などが協力してお金をかけないで図書館整備をしたり、市町村も積極的に対応していて、子どもたちが楽しそうに図書館を利用している姿をDVDで見せてもらいました。内容は、司書Aは年間200万円・Bは100万円・ボランテァは20万円とのこと。雇用形態はいろいろのようですが、厳しい財政状況でもやってやれない予算ではありません。「知事の姿勢ひとつだ」との感想を述べ合いました。


 県立図書館の入館者増は、発想の転換が重要と思いました。
 京都市の子ども教育センターは、ソーシャルワーカーの重要性を、中小企業連携では人材養成の重要性を、有限責任事業組合ではやはり発想の転換が必要と思いました。

写真は、宍道湖のほとりにある島根県立図書館。県教育委員会から図書館司書の話を聞く。「口蹄疫早期終息を・参院選・県議選勝利を」と、いろいろお願いの出雲大社。

プルサーマル中止・市町村国保支援・納税者の権利・口蹄疫対策を、知事申し入れ

 25日、6月議会に向けて知事申し入れを行いました。原発プルサーマル計画は県民の声を聞くこと・中止をすることなどを、非常に厳しい市町村の国保がさらに値上げの検討がされている県独自の支援を、県産材使用のリホォーム助成などを強調しました。そのほか、セーフティーネット(子どもの医療費無料化年齢引き上げ・子宮頚がんヒブワクチンの無料接種など)の拡充と経済雇用対策、納税者の権利を守ることについて、異常低温と口蹄疫対策に万全を期し、農家経営を守ること、高校授業料無償化に伴う父母負担の軽減、格安航空の導入は慎重対応をなどを求めました。

写真は、申し入れをしているところ

原発プルサーマル3条件は県民の意見を聞くべき・高校諸経費の負担軽減を・政調会

 18日、6月定例議会(6月15開会予定)に向けて、議案内容などに関して執行部の説明を受ける政調会を開きました。今議会は補正予算はありません。生活環境部では、プルサーマル計画に関しての説明があり、3条件(MOX燃料の品質確保・耐震安全性・高経年化対策)がクリアーされれば行うと言うことですが、県民の意見をよく聞くこと・反対の立場の学者等の意見を聞くことなどを求めました。県は31日に原子力発電所安全確保技術連絡会を開き3条件の検証に着手すると言いますが県民の心配と批判の声を聞くべきです。

商工労働部の説明では、新卒高校生の就職内定率は97%で、166人がの就職がまだ決まってない、一人雇用につき15万円の雇用助成金は299人分企業が利用したとの説明でした。
 教育庁では、高校授業料無償化で今まで授業料と一緒に諸経費が減免になっていた生徒が、かえって諸経費が有料になってしまって大変困っている、何らかの形での対応すべきことを求めました。県は、89校中免除していた学校が45校あったがそのうち30校が免除しないと決定したといいます。教育長は、入学金・試験を受けるお金は今までどおり、全体の中でどういちづけるか明確でない、教育を国民全体でどう支えていくかだ、ご意見はしんしにうけとめるが大きな議論が必要といいます、が、現に学業を続けられるように対応をすべきです。
 そのほか口蹄疫対応策、などを質問しました。


写真は、政調会・控え室での作業。

県政分析勉強会・農業地帯で懇談会・地域からの発信がポイント

 20日、県議会控え室で、元県議の江田さんを囲んで県政分析勉強会をしました。市町村や地域でいいものを県全体に広げることや、教育や福祉に弱い県政の実態告発も大事ではないかなどの話も。

夜は農村地域で懇談会がありました。農業で暮らしていけない実態や展望のないかえって重大化する民主党の農業政策問題などが出されました。

写真は、勉強会。懇談会。

福島県の学生寮が閉鎖に・(財)福島県学生寮評議委員会に

 23日、財団法人福島県学生寮評議委員会が開かれました。H22年度の予算などが審議されましたが、寮はH22年度いっぱいで閉鎖されるとのこと。男子寮は松戸にあり現在39人、女子寮は渋谷区にあり24人入寮しています。閉鎖はだいぶ前に決まっていたようですが、厳しい経済状況の中で、経済的に困難な学生が学業を続けられるように最後の一人まで支援することを求めました。

帰りは4時の高速バスで。会議時間は1時間弱でしたが、家から県庁(自治会館)までは往復5時間かかりましす。

写真は、県庁前のバス停。

バスの中で・ゆれてぼけて美人に写ってます。

県議会閉会・「新しい観光推進対策委員に」

 

18日、2月定例県議会が終わりました。

日本共産党は、不要不急の大型事業の推進の陰で子どもの医療費無料化の年齢引き上げなど県民要望を退けた予算になど知事提出議案7件に反対・52件に賛成しました。

討論は神山県議が登壇しました。

また、新しく設置された特別委員会「新しい観光推進対策特別委員会」の委員になりました。

写真は、31日間も続いた議会が終わってバンザーイ!