天神川水害対策申し入れ。窪田片岸水害対策申し入れ・11月25日大学教授調査も追加。

地元区長さん、水門管理者、地域住民の方と天神川水害対策の申し入れと懇談。 天神川付近図排水路

天神川付近図排水路店側

窪田片岸の水害対策の申し入れ、関係者の方と。11月25日、福島大学の川越教授が勿来町に調査のためお出でになりました。

各団体訪問

27日、日本共産党いわき双葉地区委員会委員長・熊谷さん、吉田県議、私・宮川県議で、商工会議所、森林組合、民主商工会、全建総連、JA、県漁連、いわき漁協、医師会など、県議選政策・演説会ご案内などをもって訪問しました。

JAでは、水害被害見舞いや要望もいただきました。菊田農協の浸水被害、農協機材の被害等、稲の高温被害も。県漁連、いわき漁協とも懇談できました。

いわき市災害状況

市長のフェイスブックより
【【赤井の現地確認】
~ 床下消毒・今日より開始 ~
再び、赤井地区の現地確認でした。
この地区は、床上94戸、床下54戸でしたが、道路や橋の上も大分復旧が進んでいました。また、ボランティアも5戸に入りましたが、地区の共助も大きかったとのこと。
今日からは、赤井含め、市内各地区で、業者による床下消毒が開始します。
【台風から2週間】
 〜新たな課題も〜
今日は、内郷宮地区で状況確認。
多くの方のご尽力で、道路は泥や災害廃棄物は減り、内郷二中の災害廃棄物もはけています。しかし、被災された皆様との対話を通じ、課題は複雑多岐になっていると感じます。
新たな課題は、公営住宅の選択、り災認定基準、廃棄物処理後の土地清掃、児童の運動場、教科書・学用品など。
引き続き、寄り添い解決します❗

災害対応こんな感じも

いわき市長のフェイスブックより
即断即決の仕組,災害復旧をデジタルで加速
今般の災害より、ビジネスチャットツールを利用。 私と副市長、各部長、各支所長がグループチャット(名称:ロゴチャット)で常につながってます。
ですので、私が災害現場にいても、万が一の深夜の有事でも相談が入り、即決です。
②ムダの削減
どこの市町村も有事の際は、連日、災害対策本部会議を開く体制が多いのです。 そうなると会議の度に、部下職員が資料づくりに追われることになります。
そういうムダを軽減しています。
勿論難しい案件には、対面重視してます。
③速度アップした事務の例
リモートで各地域の現場もすぐに共有できたり、り災証明の現地調査もデジタル化して本庁と即、り災データなど共有し、かなりスピードアップしました。
現時点で、約1800のり災証明申請を受付け、調査は約1400済み、既に約400のり災証明書が発給されています。
④これから
デジタルもうまく組み合わせ、かつてないスピードでの復旧復興対応を、