地域の芸術発表「君よ5月の風になれ」・無言館(戦没画学生作品収集)を訪ねた思いなど朗読・憲法記念日に思いを込めて。

3日、廃校になったいわき市田人第二小学校跡で、地域の芸術発表会のような催しがありました。音楽グループ、尺八、ケイナ、朗読などです。朗読は長野県にある無言館(戦没画学生の絵を展示しているところ)に展示されている絵のモデルになった方が50年を経て無言館を訪ねた思いなどです。憲法記念日に思いを込めたいと朗読者の吉岡さんです。さわったらふわふわの感じの山々、薄い緑の色、気持ちもおっとりする感じです。

 

「70年~80年たつと大きな戦争が起こる・戦争体験者がいなくなるから」戦争=人殺しという事をリアルにイメージすること、安倍9条改憲阻止のための勉強会

2日、憲法記念日の一日前、いわき市平で「福島県9条の会といわき9条の会」が憲法記念日講演会を開きました。講師は伊藤真弁護士です。わずか1時間で情勢・意義・取り組み等多方面でわかりやすくプロジェクターで説明してくれました。若くてイケメンとても素晴らしい!呑川泰司さんが19歳になった時、現役招集・中支那方面軍(現在の中国)戦争でに参加させられて行った戦争責任、について、早川千枝子さんが戦争遺児としての思いを語りました。若者と語る、この思いを強くしました。

あの手この手で自衛隊を集めようとしているポスター。