原発処理水海洋放出から1周年、7者共闘で放出反対集会。

 

 

24日、共産党、社民党、立憲、労組等、7者共闘で、原発処理水海洋放出から1周年、放出反対集会をいわき駅前で行いました。全漁連・県漁連は改めて放出反対表明。共産党を代表して宮川は、国東電は放出後全く緩んでる、改めて学者も提案している広域遮水壁建設を行うべきと訴えました。

福島県議会9月議会に向けて日本共産党県議団が政調会

22日、福島県議会9月議会に向けて日本共産党県議団の政調政調会が行われました。9月議会は、9月17日に開会予定です補正予算規模は20億円と小規模です。企画調整では、復興第二期の予算確保に向け取り組むと報告されましたが、原発事故も被害も終わったことにできないのに、県が避難者向け借り上げ住宅の提供を打ち切る方針を示したことは誤ったメッセージの発信となる、人間の復興に力を入れるべき、農林水産業特に漁業に対しての支援強化を求めました。

危機管理部では、東電がデブリ取り出しの試験事業が中止になった件で、当局からはそのことに触れた発言はありませんでした。

総務常任委員会、富山県高岡市私学校・氷見市。石川県中能登町・県庁を調査。

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少子化が深刻な事は、どこも同じですが、県内就職はとても良いようです。

福島県内の専門学校などの重要性を改めて認識しました。

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氷見市、避難訓練は良くやられていたようですが、やはり車での避難が問題のようでした。

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道の駅を活用した避難所の工夫としては、既設トイレに、簡易トイレを取り付けられるようにしておく、遊園地は、テントを張れるようにしておく、備蓄倉庫、駐車場も確保しておくなど。

避難訓練は良くやられていたようですが、やはり車での避難が問題のようでした。

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石川県庁では、いざといざといざと言う時、線だけでなく、点でまかなうインフラの視点が必要、例えば、井戸水活用とかなど。

課題、高齢者でも諦めることなく、復興できるか、早くで来るか課題と。

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