11月県議会開会・「(知事選で)経済雇用環境の低迷や農業の厳しい状況を目の当たりにした」と知事。県庁前にタヌキ現れる

 11月29日、福島県議会11月定例議会が開催されました。佐藤雄平知事は「(知事選で歩いて)経済・雇用環境の低迷や農業を取り巻く厳しい現状を目の当たりにした」と。人事院勧告の給与削減は日本共産党の反対のみで一足早く可決しました。審議では、学校の先生で非常勤講師の給与は正規職員の半分くらいですが、このような方々の給与も削減します。

 夕方は「新しい観光推進対策特別委員会」が開かれ、まとめが行われました。

写真は、提案をする佐藤雄平知事。

写真は、討論する神山県議。

写真は、控室で議案の審査。

写真は、県庁前の噴水に紛れ込んだ狸、環境担当の職員に捕獲されました。


第54回勿来方部剣道大会・第33回3B展・第42回いわき母親大会、と忙しい一日でした

 勿来地域の剣道は活発です。でも、最近は、少中高校生のみで、大人の部は試合に参加する人が出ないとのこと。姿勢がピッと決まっていてさわやかでした。

 絵画展(3B展)に今年は裸婦デッサンを出しました。この展覧会がないと一年に1回も絵を描かないかもしれません。

 今日のいわき母親大会は、夏に行われた福島市で開かれた日本母親大会のDVDを見て感想を出し合いました。私は叔母の体調が悪かったので日本大会に参加できませんでしたのでよかったです。学校給食にほとんど地元食材を出す自治体は、住んでて良かったという声が共通に出されるとの感想が心に残りました。政治はTPPで逆に進もうとしています。TPPは断阻止です。


商売大変でも元気な民商婦人部・県交渉

 24日、民商婦人部が県と交渉をしました。県への要望は①家族従業者の労働の社会的評価②国保に出産手当金・傷病手当金を③消費税の中止を④滞納整理にあったっての適切な処置を⑤保険証の取り上げをしないでなどです。厳しい商売の実情を話しながらも元気いっぱいでした。

写真は、県との交渉と懇談。

写真は、視察に見えた日本共産党の宮城県議団。


「関の子広場」運営経費に不安

 22日、いわき市勿来町関田・勿来駅前にある「関の子広場」は、民間ボランテアに支えられている拠点施設です。防犯・高校小中学校の子ども学生との交流、お年寄りの安否確認、観光案内、地域交流と多面的に活躍しています。創立3年半ですが、交流会が開かれ招かれました。多面的献身的活動で本当にすばらしいと思いますが、運営経費問題が不安だといいます。運営に参加している皆さんは、経費の捻出に苦労しています。「最低経費として、せめて年間30万円くらいはないと」といいます。行政もその一環としての参加・支援が必要なのは当然と思いますが。


「生き方を総括する思い」同級会

 11月20・21日に、昭和32年度小学校・昭和35年度中学校の同級会がありました。定年・再定年を迎える人の多い中、今までの生き方の総括をする思いの話が多く出されました。厳しい経済の中、自営業でがんばっている人の話も良かったです。

私たちの年度は、終戦直後で人数も少ないのですが、小中と通学区が同じで、とても仲のいい学年です。

写真は、私が校歌の指揮をしました。海の見える会場でした。

 次の日は、内郷白水阿弥陀堂見学。


「521億円の経済効果・秋田県の住宅リフォーム制度」・秋田県を視察

 11月16~17日にかけて、日本共産党県議団の神山・宮川は、秋田県の住宅リフォーム制度問題で秋田県を視察しました。今年度全体では、21億円の予算で、512億円の経済効果と発表されており、大変な経済効果と大評判でした。秋田県の建築住宅課の資料をいただいて、建築技能組合・住宅産業・民主商工会・建築労働組合などの方々と懇談をしてきました。また、共産党県議の山内さんからも説明をいただきました。

この制度は、今年の2月議会に準備をして、新年度からスタートしたとのことでしたが、途中で臨時議会を開いて補正予算も組み、11月12日現在で、申請件数1万1697件・県費補助16億4千7百万・工事費252億円となっているとのことでした。

この制度は、工事費の10%・最大20万円の補助で、県のだけでなく、ほとんどの市町村が独自の支援制度を作り、市民の皆さんは合わせて利用できるそうです。

 地元の経済史「あきた経済」(2010・2月号)や、地元の新聞「秋田さきがけ」(11月17日付け)にも紹介されています。

写真は、技能労働組合の皆さんと懇談する宮川。

写真は、全建総連の皆さんと懇談する神山・宮川。

写真は、雪つりをする千秋公園の堀の落ち葉と雪つり。


「TPPに反対を、住宅リホーム支援事業を」等、知事申し入れ

 15日、11月議会に向けてと来年度予算編成に向けて(第1次分)、知事申し入れを行いました。11月議会向けには、福島県農業に壊滅的打撃を与えるTPPに反対すること、県の制度として住宅リホーム事業を実施する事、等緊急経済対策の実施、深刻化している県民支援などです。また、来年度予算要望では、無駄遣いの大型事業中止、経済・雇用対策、持続可能な産業支援、医療福祉教育問題、原発・温暖化対策などです。

写真は、申し入れの様子。


絵画展(3B展)にお出かけください

 11月27日(土)~29日(月)に、いわき市植田公民館で絵画展・3B会展が開かれ私も出品します。3B会は今から30年以上も前から活動している地域絵画サークルで、私も創立に係わりました。その頃はいわき市の美術館を作る運動と相まって美術運動が盛んになった時期です。今、文化予算が減らされ暮らしも厳しくなって、暮らしにゆとりのない日々になりがちですが、改めて「心にゆとりを」と自分に言い聞かせています。お時間が取れましたら是非お出かけください。

写真は、3B会のご案内はがき、出品予定の私のスケッチ。

写真は、孫の切り絵(小4年)でこれは、二本松の菊人形展で展示されるとのことです。孫バカで喜んでます。


後援会芋に会でご挨拶・おいしい秋刀魚焼き。いわき9条の会講演会

 13日、後援会の芋に会が湯の岳公園で行われました。

芋煮など手作り料理と特に秋刀魚の炭火焼きがとてもおいしかったです。

 14日、いわき9条の会講演会がありました。

講師は、一橋大教授の渡辺治さんでした。「民主党政権下の憲法暮らし」がテーマでしたが、手を緩めると直ぐ相手側が攻め込んでくるということだと思います。がんばらないとと思いました。