喜び覚めやらず・まだやってます新春の集い・今度は水戸黄門で世直し

26日、今度は平・内郷地域の新春の集いが行われました。いわき市で初の2人の日本共産党県議で、喜び覚めやらずです。県庁所在地以外は、初めての日本共産党複数県議だそうです。今日は「水戸黄門」で世直しです。波乱含みで国会が始まりました。衆議院選挙でもがんばります。
写真は、長谷部さんと二人の水戸黄門です


「借り上げ住宅2年が心配・仮設お風呂の追い炊きがほしい・堤防はいつできるのか・復興計画は早く推進を」・薄磯地区と懇談

26日、長谷部県議と一緒にいわき市薄磯地区を訪問しました。「借り上げ住宅が2年しか入居できないのが心配・仮設住宅のお風呂の追い炊きできるように・堤防はいつできるのか・復興計画は早く推進をしてほしい」など要望がいろいろ出ました。また、若い人からは、もともと悪かった福島県の働く条件が大震災以後悪くなった、給料が2割カットになった、若い人がでていってしまうなどの話も出されました。


写真は、長谷部県議と地域の要望を聞く


写真は、片付いてがらんとした薄磯地区


写真は、早急な対策が望まれる復興計画(案)


「困難を極める原発避難」多様な支援が重要。埼玉県に避難している双葉町役場と町民の方々を訪ね要望などをお聞きする

23日・24日と双葉町役場ごと避難をしている埼玉県加須市の旧騎西高校をたずねました。井戸川克隆町長・井上一芳副市長と懇談をし、避難している町民の方々のお話を聞かせていただきました。

また、近くで避難者住宅を借りて生活されている方との懇談もしました。町長は放射能に住民をさらすわけにはいかないといい、しかし、老化が進んでいる・仮設は狭い・離れ離れでいる・借り上げで孤独だなど、2年は持たないと困難と悩み多いお話をされました。副市長は、双葉町の地図を広げ原発爆発の生生しい話をし、町民の健康問題を心配していました。
 同じ旧騎西高校内に避難している町民の皆さんは明るくうどん作りや洗濯などをしていました。雇用はたくさんあって条件も都会なのでいいようでしたが、夜の被災者住宅の方との懇談では、家族がばらばらに暮らしている、どこに落ち着いていいか悩んでいました。加須市の共産党のさえき由恵議員など、共産党の支援は大きく役場の皆さんも喜んでいました。


写真は、双葉町役場で井戸川克隆町長のお話を聞く

写真は、井上一芳副市長からは、地図を広げて原発爆発時の説明を聞く

写真は、ひなたぼっこしている人からお話を聞く


写真は、部屋の入り口でお話を聞く


写真は、デイサービスの一環でうどんつくりの様子を見せていただく


写真は、役場と避難者のいる旧騎西高校前で

写真は、騎西高校近くの避難者住宅でお話を聞く(コタツを囲んで)


写真は、加須駅前・加須市はこいのぼりの町(後ろにこいのぼり)


「議会改革・民主的運営に関する申し入れ」など議会改革を要望しました

 23日、「議会改革・民主的運営に関する申し入れ」を議長に行いました。内容は①5人以上としている交渉会派を見直し少数会派も同等に扱うこと②議会開会中の日当の廃止すること③本会議開会時間を早め、質問希望者全員の質問時間を保障すること④震災と放射能被害の中、県民の声を反映させるため議員定数の削減は行わないこと⑤議員の海外視察は任期中に1回参加とした慰労的要素の強い視察は中止を求めてきたが、原発事故を踏まえ必要な視察は協議すること⑥各会派控え室配置の事務職員の雇用条件の改善についてです。
写真は、事務局次長に要望


2012年度予算編成と主な施策について知事に申し入れ

23日、来年度の予算要望を佐藤雄平知事に申し入れました。内容は1、要望の基本2、原発ゼロを目指す取り組み3、除染の徹底で住み続けられる福島を取り戻す4、全県民を対象にした賠償5、被災者支援6、くらし・福祉・医療・県民健康・長寿日本一の具体化7、産業・雇用の強化です
詳しくは「日本共産党福島県議団」のホームページをご覧ください
写真は、申し入れ


「TPPは医療現場に重大な差別をもたらす」・小名浜・泉後援会の新春の集い

21日は小名浜・泉共産党後援会の新春の集いでした。TPP参加によってアメリカ型の医療が持ち込まれますが、差別医療が深刻になる様子を寸劇にしたのはよくわかりました。
写真は、寸劇・金無芳夫さんの差別医療の悲劇


写真は、会場で


福島県内原発の全面廃炉を求める決議が広がる中、いわき市議会は自民系などの反対で原発全面廃炉を求める意見書が不採択に・市労連旗開き御挨拶

20日、いわき市労連の旗開きがあり日本共産党を代表して連帯のご挨拶をしました。小名浜生協病院の窓口にあった「福島県内で原発10基全面廃炉を求める決議が広がる中、いわき市議会は廃炉決議を不採択にした」とのアンケートチラシを示し、いわき市民は廃炉を求めない市議会を本当に怒っていると報告しました。
ちなみに継続審査という形で廃炉決議に事実上反対したのは、志道会・政新会・つつじの会です。日本共産党と創世会は全面廃炉を求めました。チラシにはいわき市長も廃炉を求めず!と書いてありました。(全面廃炉に事実上反対したメンバーはいわき市議会のホームページに掲載されています)。
写真は、旗開きで乾杯


写真は、県内で広がる原発10基全面廃炉を求める決議の状況


写真は、市議会の賛否の状況と市長の態度について


「医療費の無料化を続けて・子どもの医療費無料化は病院の窓口で無料に」と山形市に避難した方と懇談・被災3県の県議と意見交換  

【写真は、被災者の方と懇談】

18日、山形市に出向き、福島県から避難されている方と懇談をしました。急なお願いにもかかわらず20人の方に集まっていただき、2時間近く要望などいただきましたが話は尽きることなく続きそうでした。

警戒区域から避難されてきた方・自主避難されてきた方、また年齢もいろいろでしたが、情報が不足していること、先が見えないことなど大変な思いをしていることを改めて実感し、このような機会を持つことが遅れたことをお詫びしました。

【写真は、山形被災者交流センターの入り口で】

「医療費の無料化を続けてもらいたい」「子どもの医療費は福島にいた時のように病院の窓口で無料に」「高速道路の無料化を続けてもらいたい」などの具体的要望もいろいろいただきました。今後とも情報をできる限り届けることなどを約束し会場を後にしました。山形県に避難されている福島県の方々は山形市と米沢市を中心に約1万2千人を超えると見られています。

【写真は、雪の山形駅から仙台に向かう・阿部ゆみこ県議と】

 19日は、仙台に移動して被災3県の実態調査と意見交換を国会議員の方々を交えて行いました。


【写真は、仙台で被災3県と国会議員との懇談】


自民党も「県に18歳医療費無料化求める」、社説に「国は復興支援予算に組み換えよ」と地方紙、「オール福島」が進みつつある県議会

17日の地方紙に、自民党議員会が県独自に「18歳以下の医療費無料化を求める」要請をしたと報道されていました。

共産党県議団は昨年11月の県議選の選挙公約としてこのことを強く求めてきましたが、佐藤知事が県議選の最終盤に国に申し入れをしていたものです。

神山議員が12月の代表質問で国に求めることはもちろん、それまでは県が独自に行うよう求めていたものです。

また、同じ新聞の社説で、国は復興支援に予算を組み換えよとあり、いよいよオール福島が進んできました。

写真は、「福島県独自に18歳以下の医療費無料化を自民党が求めた」記事と、
政府予算は「復興へ組み換えよ」の社説

【私の事務所のスローガン】


政調会2日目・知事申し入れ作成・視察準備

16日は、政調会2日目で、企画調整・文化スポーツ・保健福祉・農林水産・土木・教育庁・警察本部でした。土木部では一部損壊住宅への市町村支援、二重ローン対策では新潟地震で2100軒程度あった事、教員の増員対応、除染問題、雇用農林水産業の復興など、復興計画進行管理など夕方おそくまで行いました。

写真は、政調会


写真は、議員団会・控室で