「風が吹くと桶屋が儲かる洋服」・代表質問への様々な要望やご助言ありがとうございました

代表質問の内容が良かったよと言われほっとしていますが、着ていた洋服がよかったよ(中身はともかく)とも言われましたので、「風が吹くと桶屋が儲かる洋服」の話をしたいと思います。
昨年、原発事故による放射能の影響で子どもたちの外遊びが心配された時、夫が送料込1万8千円の小型の卓球台を購入し家の中に置きました。夫の仕事場を隅っこに追いやって、私の相談者の部屋とつないで置きました。(相談者やお客が見えた時は卓球台の上にテーブル掛けをかぶせて客間に早変わりです)。しかし、やはり狭いので部屋から和箪笥を撤去することにしました。その和箪笥の中から長年着ていなかった着物が出てきて、それを洋服に改造したというわけです。ちなみにその着物は42年前に母が私のために初めて買ってくれたものでした。
風が吹くと桶屋が儲かる話は、風が吹くと砂ほこりが立つ、そこで目を悪くする人が増える、目が悪くなった人は三味線弾きになる、三味線は猫の皮で作る、そうすると猫がいなくなる、猫がいなくなるとネズミが増えて桶をかじる、そうすると桶屋が儲かるということです。
写真は、長い話の中で作られた洋服を着て、控室でほっと