「園児保護者の負担軽減を・幼稚園教諭と保育し確保支援を」第31回いわき市私立幼稚園協会・PTA連合大会

24日、いわき市で第31回いわき市私立幼稚園協会・PTA連合大会が行われました。主催者からは、大震災・原発事故後の復興の状況が見えない、保護者負担が大きい、幼稚園教諭や保育士の確保が難しい、園児保護者の負担軽減・幼稚園教諭と保育し確保支援をなど要望が出されました。 大震災原発事故で、子育て時代の若い人たちの避難があり戻ってこれない状況もあるなど厳しい状況も出されました。

寒さが厳しくなっていますが、今日も早朝街宣をしました。

福島県浜児童相談所落成

22日、福島県いわき市にある県の浜児童相談所が新築落成しました。古くなった施設を同じ場所に建て替えたものです。

近年は子どもを取り巻く問題が複雑多様化していて、中でも児童虐待は毎年増え続けており、児童相談所は高い専門性と高度な対応が望まれています。福島県においては東日本大震災以降は浜通り地域において特に相談件数が増加しています。体育館ができたのは良かったです。また、遊びやお料理などをしながら見守り観察ができる部屋などもあります。

今度は人的配置をしっかり行うことです。私も、先の9月定例会で以下のような質問しました。
「厚労省のまとめで、児童虐待の件数が2016年度、12万2,578件と過去最多となった。福島県は前年度比1.81倍、956件と増加率全国一となっている。福島県は人口4万人に一人という児童福祉司の配置基準も達成していない。児童福祉司の配置基準を早期に達成すべきです」

「国と地方は当事者としての責任がある・生業裁判の判決」弁護団との懇談。復興共同センターとの懇談。

20日、県議団会議、生業裁判で「国と地方は当事者としての責任がある・生業裁判の判決」など、弁護団との懇談を行いました。この裁判の判決によって、国が福島原発事故は直接的責任を負うことになったということです。

また、復興共同センターとの懇談も行い、避難地域の共産党議員の方との懇談も行いました。南相馬市の渡辺寛一市議、飯館村の佐藤八郎村議の住民の生の話を聞きました。

天皇について聞きたい・中国北朝鮮問題は・等など懇談会。勿来方部剣道大会。妹の絵の前で。

19日、忙しい日でした。第61回勿来地区剣道大会ご挨拶。「共産党の事なんでも聞いて」の懇談会。

憲法守れの3000万署名と赤旗購読のお願いで訪問。Hさんと午前中、Nさんと夕方。妹の絵が飾られているNさん宅で。

街宣は声援が、署名も繁盛、国会の中と国民の中と大違い

18日、午前中は総選挙でお世話になったくまがい智さんと街頭から選挙のお礼や野党共闘が今後の大きなカギなど、共産党の今後の取り組み、憲法問題9条に自衛隊を入れる危険な自民党の改憲などお話ししました。手を振る人、近寄って来て握手する人、9条署名を自らやってくれる人などとても励まされる反響でした。

午後は、憲法守れの「共同センター」で「憲法守れの3000万人署名」の訴え。訪問先の孫さんが経済的に大変な家の事を考えて、給料をもらって高校に行ける自衛隊の学校に入った、先々が心配で心配で憲法守ってほしい、災害救助で頑張っている自衛隊にあこがれて入った孫のためにと頼まれた話をしました。

女性の反応がいいです、安倍政権の改憲に危機感を感じている方が増えていると思いました。

子どもたちも興味をもって集まって来てお話を聞いてくれました。

拍手・久々定点街宣

17日、選挙や議会などでしばらく定点街宣ができないでいました。憲法9条に自衛隊を書き加えると言う安倍政権の狙い、県議会の12月定例会や来年度予算の知事要望などお話ししました。初霜でした。拍手もいただきました。上着もこんな暖かい格好に。

9条芋煮会でたくさんの銀杏をいただきました。みんなで分けました。

安倍政権の社会保障費削減方向の中、福島県は医療・介護・国保等、福祉型県づくり予算をと知事要望

16日、日本共産党福島県議団は、12月議会定例議会向けと来年度予算編成(1次分)について内堀知事に要望を行いました。全体を神山団長が説明し、各議員がそれぞれ分担をして各分野にわたって要望しました。私は安倍政権の社会保障費削減予算案の中、福島県は医療・介護・国保等、福祉型県づくり予算を中心にと要望しました。

知事は「各議員からそれぞれ要望をいただいた、復興創生に向け努力していく」とだけ述べました。要望書は日本共産党福島県議団のホームページをご覧ください。

風力発電の集中立地計画地区を調査・福島県入遠野地区・日本共産党国会議員団

15日、遠野町の環境を考える友の会は、日本共産党国会議員団・武田良介参議院議員(環境委員)、いわぶち友参議院議員(通商産業委員)と、風力発電の風車が集中立地される福島県いわき市入遠野地区の現地を調査し、その後、地域の皆さんも参加し国に対し要望・懇談をしました。

様々な意見では、何でも反対ではないが、なぜ私たちの地区にこんなに作るのか、信じられないほどの風車の数だ、知れば知るほど反対しないわけにいかない、(隣接してる)平田村では6年前10基を4基にさせたが低周波で寝れなくなりアパートを借りて寝てる人がいる、保安林・土砂災害警戒地区とわかっててるのか、澤水や井戸水が出なくなる、もっと事業者の話が聞きたいなど、集中立地に心配する声や反対の声が出されました。私は、地元の皆さんが今年の9月15日に県に陳情するまでは、県は規制すると言う考えがないに等しかった、入遠野地区の集中立地は環境に重大な影響を及ぼす、地元の声を届ける必要がある、市・県・国と連携してルールを作らせることが必要など発言しました。くまがい智さんと市会議員の皆さんも参加されました。遠野支所でも説明を受けました。昼食もあわただしかったけど、美味しくいただきました。下の写真は、16日の赤旗新聞の記事。(左端は熊谷智さん、説明者は友の会事務局長の東山さん)地元新聞・いわき民放・11月16日付け。その後の報告です。11月20日 参議院議員 岩渕 友 さんから報告がありました。
本日11月20日(月)、武田良介参院議員、岩渕友参院議員、市田忠義参院議員秘書の佐々木氏で、経産省、環境省の担当部局をよんで、アセス手続きが一番進んでいる三大明神風力発電事業計画について、皆さんが懸念されている問題を具体的に示し、やり取りしました。
両議員から両省の担当者に対し、「準備書に対して大臣勧告で指摘されている問題への対応として、風車の基数を減らすことで済ませようとしているが、とんでもない。大幅な変更であり、再評価すべき」、「特に人家に近い風車は、低周波など不安の声が強い。このまま進めることは許されない」など、姿勢を質しました。
両省の担当者は、「準備書への大臣勧告を受けた次の段階の書類の提出を受けていないので、具体的なことは把握できていない」と言いながらも、「住民の方々の心配は事業者に伝え、丁寧な説明を尽くすように伝える」と答えました。

 

「農業者は疲弊し農村は衰退す・政府国会は本決議を真摯に受け止めよ」福島県下農業委員会大会

14日、福島県飯坂で県農業者大会が行われました。開会前は参加者の皆さんに共産党の農業政策でご挨拶をしました。

大会宣言では、東日本大震災・原発事故から6年が経過しても未だ農地は復旧されていない地域がある、風評によって農産物価格が低迷している。政府はTPP・EPA等国際貿易交渉を進めているが食料自給率や農業就業人口の減少に歯止めがかかっていない。生産資材価格の高騰の一方農産物価格は低迷、このままでは農業者は疲弊し農村は衰退の一途をたどることが危惧される。国はこの決議を真摯に受け止め、施策・予算を措置するよう要望するとしています。

農地利用の最適化に向けた農業委員・推進委員の役割について、全国農業会議所の稲垣照哉事務局長代理が講演しました。農地集約問題です。

勿来9条の会芋煮会・日本共産党常磐芋煮会

12日、秋深い日よりび中、勿来9条の会芋煮会・日本共産党常磐芋煮会があり参加しました。勿来9条の会は「牛肉の山形風いもに」でした。憲法9条を守る運動の先頭に立つとご挨拶をする熊谷智さん。

常磐後援会の方は「サンマ・いもに・焼きそば」でした。参加ご挨拶をする、熊谷ともさん、吉田栄策県議、私・宮川えみ子。