議会報告懇談・街頭から訴え

27日、川部公民館で議会報告会でした。川部小学の入学生は今年は一人だったとの事。考えてみると今年は大震災原発事故から7年目です。今度入学する子どもたちがちょうど生まれた頃です。子どもへの影響を考えた親御さんもいたのでしょうか。ちなみに来年は13人位いだそうとか、よかったです。暮らしや平和、どーしようもない安倍政権の話で盛り上がりました。世の中変える方向も納得。街頭宣伝も行いました。後援会の方が旗を持って応援してくれました。天気がいいと車からの反応がよくわかります。皆さんに大きく手を振っていただきました。

「感じいい!」「みんなやってくれるよ」・9条守れ共同センター署名

26日、共同センターの「憲法9条守れ・3000万署名」でした。参加したひとの感想は、感じいい!みんなやってくれるよと言います。特に「自衛隊に親戚が行っている心配だ」という方が2人もいたとの事。アベの嘘つき政治と、朝鮮半島の非核化の話し合いが進みそうだという影響は大きいと言えます。

日本共産党の政調会・「自衛隊の学校総合学習授業申し入れをそのまま各市町村教育委員会に通知した問題」は重大等、定例県議会は6月21日~

25日、6月定例県議会に向けて、県の方向性を聞く日本共産党の政調会が開かれました。総務・危機管理・企画調整・原子力損害対策・避難地域復興・文化スポーツ・生活環境・保健福祉・こども未来・商工労働・観光交流・農林水産・土木・教育の各部局からです。6月定例会福島県議会は、6月21日~7月6日までの予定で、正式には議会運営委員会で決まります。教育委員会には、避難解除区域の首長との懇談で、高校を再開することが重要との要請があったことを紹介。県内全体の過疎地域でも高校の統廃合ではなく少人数学校で地域に残すべきなどを求めました。

また、自衛隊から、南極の氷を使って県内の小中学校で総合学習として自衛隊の役割を知らせる学習をしたいとの申し出を受けた県教委が、市町村教委と学校に通知を出していたことが明らかになったことに対し、自衛隊のシビリアンコントロールが機能せず文書の隠ぺいや廃棄が問題になっている折、適切ではなく撤回すべきと求めました。

 

「汚染土壌の道路利用事業中止」「学校給食費無料化を県と力合わせ」など二本松市議選応援。バトミントンやりました。

24日、二本松市議選の応援に行ってきました。27日公示6月3日投票です。原発がらみの様々な問題(原セ地区汚染土壌道路への再利用中止等)を国・県・市で連携し頑張ってきた市議団、特別支援学校の早期開校・高齢者等交通支援強化・農機具補修補助拡充・商店版リフォーム支援継続と住宅リフォーム復活・国保税1万円引き下げ・学校給食無料化を県と連携して等政策の訴え、もちろん二本松から安倍政権ノーの声をと訴えました。かんの明候補のキャッチフレーズは、おごらず・慣れあわず・いつも皆さんとともにとでした。肉離れ後初めてのバトミントン、楽しく緩やかにやりました。

「考えられない嘘つき内閣」「毒を食らわば皿まで内閣」「改憲の旗を降ろすと自滅内閣」。各地区から要望いろいろ。

加計学園問題でいよいよ大ウソが明らかになりました。これでも居座るの!?の声です。志位委員長の(20日付け赤旗新聞)全国革新懇の特別発言が面白いです。6野党がこれまでにない結束で国会に取り組んだ、国会の会期残り1か月、働かせ方改革・カジノ法案など毒を食らわば皿までの状況になっている、安倍首相がボロボロになっても改憲の旗にしがみつくのは、旗を降ろしたとたんに求心力を失うからなどです。また、森友・加計問題など次々に出てきたのは、2015年の安保法制(戦争法)・憲法改正の改ざんをやって、森友改ざんなどは痛みを感じなくなったのではとも。来年の参議院選挙は本気の共闘で戦えば、増やす楽しみしかない、今度の改選は32の一人区で自民党だけ(沖縄を除く)なので増やすことしかないとも。子育ても、老後も、働く条件や賃金も壊し、希望の持てない社会にした安倍内閣の一刻も早い退陣を求めます。【上はがけ崩れ対策、下は県道カーブがきつくて危険】

「面白かった・勉強になった・又やってほしい」など、県・市議会報告会

日本共産党いわき双葉地区委員会主催の「県・市議会報告会」が行われました。吉田英策県議が教育問題等、私が原発・避難者問題、イノベーション・コースト構想、県政のあり方問題を、溝口市議が市長選の公約から見た市政の問題を、東山さんが遠野地区に集中立地が計画されている風力発電問題を話しました。会場からは、遠野地区の森林がアメリカ資本に大規模に買い占められている問題だ、地域包括センターにかかわって、ボランテアのあり方など疑問などの質問が出されました。「面白かった・勉強になった・又やってほしい」など、皆さんからの声でした。大震災・原発事故からまる7年がたちましたが、帰還困難地域・避難解除地域それぞれの問題、県内全体の人口減少が一層厳しさを増している中(全国第二位の人口減少)、市・県・国と連携をして頑張ることは本当に大事です。

 

 

憲法守らない安倍首相に憲法変える資格なし!共同センター署名

朝の大雨もすっかりやんで、さわやかな五月晴れの中の憲法9条守れの共同センターの署名でした。朝鮮半島の非核化が進められようとしている中、反応は良いです。特に女性の方の署名がいいです。早朝、田人に赤旗新聞の配達に行きました。朝はかなりの雨でしたが、てっせんの花がきれいでした。配りがいのある赤旗新聞です。週刊赤旗新聞は、月823円、ぜひご購読を。

南京大虐殺ドキメンタリーで・一次資料を集めた小野さん

1937年当時の中華民国の首都南京での中国人の大虐殺・南京事件のドキメンタリーで・一次資料を集めた小野賢治さんの事が高く評価されていました。50年前に呉羽化学での勤務・同じ時代に活動したことを思い出しています。13日夜中の報道でしたが、再放送がBS日テレ・20日(日)午前11時~との事、よかったです。真夜中では見れる人が限られますものね。

アメリカの企業がいわき市の森林90ha買収・全国最大面積・問題ないのか!?

今日・18日NHK福島を見た方から共産党県議団に意見が届きました。私もチラッとしか見れなかったのですが、大事なご意見だと思い転載させていただきました。「去年、全国の都道府県のうち、外国資本が買収した森林の面積が最も大きかったのは福島県だったことが林野庁の調査でわかりました。太陽光発電を行うとしてアメリカの企業が買収した、いわき市の森林1件で、全国最大の面積になったということです。
外国資本による国内の森林の買収をめぐっては、土地の利用目的を明らかにしない買収や無秩序な開発を防ぐため、事前の届け出を義務づけることなどを盛り込んだ条例を、あわせて18の道府県が制定しています。
こうした中、林野庁が都道府県を通じて、去年1年間に外国資本が買収した森林について調査したところ、面積が全国で最も大きかったのは福島県でいわき市にある民有林1件だけで90ヘクタールに及んだことがわかりました。次に大きかったのは北海道の53ヘクタールで、39件の合計だということです。
県によりますと、この森林を買収したのは太陽光発電を行う計画のアメリカの企業で、すでに、発電設備の建設工事が始まっているということです。
県の森林計画課は、「今回の企業は、適切な手続きを経ており、まったく問題ないが、各地で問題になっているケースがあるので、届け出があった場合は、厳格に精査したい」と話しています。
このような大規模開発は、山林の荒廃を招き大災害を引き起こすことにもなる。地域住民の貴重な水源も汚濁される。それでなくとも、遠野町では大規模風力発電で山林が大規模開発されようとしている。
いわき市に高度経済成長期のゴルフ開発の二の舞にしたくない県民として、共産党県議団の奮闘を期待したい。 私も様々な角度から調査をしたいと思います。何よりもそこに住んでいる住民の皆様の暮らしを大事にする立場から。夜は、勿来地域の区長会に出席しました。各テーブルを回り対話をしましたら様々な要望をいただきました。昔からの知人も多くいつも楽しい集まりです。