関東森林管理局磐城森林管理署に保安林解除しない事といわき市長に計画反対の立場を要望・遠野風力発電

8日、遠野の環境を考える友の会(会長佐藤吉行)は、いわき市遠野地区に計画されている「(仮称)三大明神風力発電事業」及び「(仮称)遠野風力発電事業」について、関東森林管理局磐城森林管理署・佐藤次長に、国有林・保安林の解除は土砂災害の危険を増し水環境に重大な影響を及ぼす可能性が高いので保安林解除をしない事、いわき市長(環境部長)には住民の生活を守る立場から反対の立場を表明し、国県に、も伝えてほしいと要望しました。【下の写真は森林管理署次長へ申し入れ】特に市長には、先日テレビユー福島の報道で、事業者が「県や市が(風量発電事業)を推進しているので貢献したい」と言っていた、住民が強く反対(署名数は85%)しているのに納得できないと申し入れました。【下の写真は、いわき市環境部長に申し入れ】遠野地域の山には、風力発電が集中立地計画されていて、このまま建設されれば、土砂災害の危険が増大し、水源が重大な影響を受けるとして、地域住民が国県市に建設中止を求めているものです。

ひどい介護保険料・4自治体除きすべて値上・先行きの不安を皆さんから

福島県の介護保険料が4自治体を除きすべて値上になりました。年金が削られ、介護保険料の負担が増え先行きを不安視する方々が増えています。現時点でも暮らせないという方からの相談が多いです。「アベノミクスってなんだ!早くアベ政権をやめさせて」とふつふつと声なき声が。17%も値上げになったところも。【日本共産党地方議員だよりより・下記開いてみてください】

県内市町村の今年度から3か年の介護保険料の改定状況基準額がでました。額の最高は葛尾村で月額9800円、2300円の引き上げとなり全国でも最高額になりました。グループホームができたことで介護給付が増額され保険料に跳ね返ったのではないかと。県平均の基準額引き上げ額は月469円です。

地方議員相談員だより