お彼岸のお墓参り。要望等整理。

ご無沙汰を申し訳なく思いながら、みんなでお墓参り。草をむしって、石を磨いて、お花をあげて、線香をあげました。

議会、訪問、街宣、懇談会、学習会講師と忙しい日々が続いたので、今日は総括の日としました。これまでの日々の活動で出された声は、安倍首相の3選が決まりましたが「終わりのスタート」がまさにぴったりです。

地域要望も切実です。交通が激しいのに歩道がない何とかしてと。道路の脇を整備するだけでも一定の歩道が確保できるかな?と要望をもらって現地調査も。

第39回全国地区労交流会inいわき・挨拶

22日、いわき市小名浜で「第39回全国地区労会議」があり日本共産党を代表してご挨拶をしました。挨拶は、私日本共産党の他、藤本泰成(平和フォーラム人権環境共同代表)、角田正志(福島県平和フォーラム議長)、古市三久(立憲民主・県議)、狩野光昭(社会民主・いわき市議)でした。全国各地の労働組合運動の交流が行われる意義ある集まりです。スローガンは、今こそ地域運動の発展と強化を・原発事故被災地福島から発信しよう・未来に続く平和と民主主義です。帰り道は、海の見える絶景。小浜の港。

「学校給食の無料化求める会」スタート

20日、福島県の「学校給食の無料化を求める会」がスタートしました。子どもたちのすこやかな成長はすべての県民の願いです。福島県が2015年に実施したアンケートの第一位は「教育にお金があまりかからないことでした(62、6%)」。今福島県内は、全額負担の市町村は11、一部負担は29市町村に上っております。県単位では群馬県が進んでいるなど。地域に会を作り市町村に県に国に働きかける署名運動を行うなどが確認されました。小川憲二さんの講演を聞きました。

代表質問続行・県民連合。議員勉強会。

20日、今日三番手の代表質問は、県民連合・宮下さんでした。その後、議長主催の議員勉強会がありました。一般社団法人・福島県銀行協会代表理事会長(株)東邦銀行取締役頭取・北村静士さんの講演を聞きました。講演の内容は「福島県の現状と当行の取り組み」「働き方改革について」です。う~んというところもありましたが、発想の転換があり面白く勉強になりました。経済は規模だ人口減少は深刻、高齢者の定義を変えるシニア層は伸びる、事業継承は自分の子という概念を持たない、女性に着目。今の若い人はお金より働き方を優先するな、地方と中央の格差が問題など。

そして、銀行自体様々な働き方を取り入れている状況を説明しました。労組の同意も得て、勤務時間も短時間勤務・早い勤務・休暇の多様化(育休・介護休・積み立て特別休【120日まで】)・孫休・海外研修など、そしてそのための工夫やIT含めた導入など面白かったです。お昼には宮本議員の【季節の食べ物の差し入れ】が。長期に宿泊している私にとってはうれしいです。今日は、栗・サツマイモ・ブドウ・煮たイチジクです。

エアコン・県立学校の設置は来夏から、県立高校保護者負担リース代エアコン燃料代は県が負担、憲法9条改定の発議しないよう求めよ・トリチュウム水海洋放出反対を求めよは国任せ、河川の災害対策に予算増をは国に求める、共産党代表質問

19日、代表質問のトップバッターは、日本共産党県議団の吉田英策さんでした。エアコン・県立学校の設置は来夏から、県立高校保護者負担リース代エアコン燃料代は県が負担と答弁しました。憲法9条改定の発議をしないよう国に求めよ・トリチュウム水海洋放出反対を求めよに対し知事は国任せの答弁でした。リアルタイム線量計撤去中止も基本的には同じです。【下・朝日新聞より】災害が多発している中、河川改修の予算増額をは国に求めるというのみでした。県管理の1級河川の改修率は47%、2級河川の改修率は49%です。第二原発廃炉具体化・原発労働者健康管理・再エネ見直し・地球温暖化・災害対策・農業災害支援・消費税増税中止を求めよ・避難者支援・避難中小企業支援等も質問しました。障がい者雇用率の不適切な算定を繰り返したことに対しては、真摯に反省したいと部長答弁。数字の問題でなく、それだけ障がい者の方々が仕事ができなかった事なので繰り返してはならない事でした。吉田英策議員の地元からと、まもなく迎える伊達市伊達郡・県議補選(10月28日投票)で頑張っている、大橋さおりさんも傍聴に見えました。

代表質問の二番手は、自民党・勅使河原議員でした。

 

「県内の若者の労働環境の改善を」民青同盟が県議会に請願。福島県は全国一長い労働時間。

9月定例福島県議会に、民主青年同盟福島県委員会(松本友子委員長)が「県内の若者の労働環境の改善を求める請願」を提出しました。 内容は、①県内の長時間労働の原因や実態を県として調査すること②県内の事業者に対し、サービス残業の是正や働くルールを守るよう指導の徹底③国の「事業改善補助金・時間外労働等改善助成金」などの周知徹底④県として賃上げや長時間労働の改善に取り組む事業者を支援する支援する制度を独自に取り組むことです。福島県の一人当たり月平均総労働時間は、全国一長く154、6時間(全国平均143、7時間・県の資料)です。県としての早急な取り組みが求められています。

議会で長期宿泊になるので、出かける前に植田駅前とコンビニ前で街宣をしました。

さよなら安室奈美恵・恐れる安倍陣営・沖縄知事選。咲き誇る彼岸花。

沖縄は安室奈美恵一色。さあ今度は【デニーだ!】、戦争する国にまっしぐらの安倍政権にノーの審判を。沖縄知事選挙に,【玉城デニーさん】を。

安室「沖縄の事を考え沖縄のために尽くしてこられた翁長さんの御意思がこれからも受け継がれこれからも多くの人に愛される沖縄であることを願っています」

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【 photo 】

彼岸花が咲き誇っています。

岩間防災緑地完成記念・タイムカプセル埋設とモニュメント除幕式。「あの時は長靴で駆けつけてくれてありがとう」と。

16日、いわき市岩間地区(勿来地区)の岩間防災緑地完成記念・タイムカプセル埋設とモニュメント除幕式がありました。大震災と原発事故から7年6か月です。この地区も大津波で地域が丸ごと流されなくなった方もいます。堤防の完成だけでなく脇に緑地もでき、広場もできました。街づくり関係の方々が尽力されました。また、全国各地の皆さんからも長年にわたりご支援をいただきました。タイムカプセルが埋設され震災から20年後(今から13年後)に掘り起こされます。「宮川さんあの時は長靴で駆けつけてくれてありがとう、本当にうれしかった、これからも頑張ってね」と言われました。

あの時の震災です。この地区の津波被災は甚大でした。宮川が写した2011年3月26日のこの地区の写真です。

「軍事費削って災害対策に」「沖縄デニーさん支援を」「自衛隊の若者を地球の裏側に送る9条改憲阻止」街宣

15日、雨が降ったりやんだりでしたが、常磐地区街宣を行いました。買い物に来た若い家族の方が振る向いてくれたり、雨の中立ち止まって聞いてくれる方もいました。宣伝カーでの流し宣伝も自分の声で訴えました。一人一人に呼びかけながらの宣伝は皆さん振り返ってくれます。軍事費削って災害対策に予算を、命をかけて米軍基地いらないを貫いた翁長さんの跡継ぎ玉城デニーさんを、大企業のため込み440兆円!働く人や税金や下請け会社に回る仕組みを、少子化はやるべきことをやらないから、参院選で私たちが求める政治をと呼びかけました。終わった後は楽しくお昼ご飯を。これが楽しみで来るんだよね、おしゃべりも楽しいねと天ぷらとそうめんをいただきました。