国保危機打開に国に1兆円支援を求めよ・共産党一般質問

11日、今日と明日は一般質問です。今日は自民党・県民連合・日本共産党・自民党・県民連合の順で、阿部裕美子県議が3番目に一般質問を行いました。阿部議員は知事に日本共産党の国保政策を示しながら、1兆円の国負担を国に求めせめて協会けんぽ並みの負担を行うべきと提案しました。知事は今年度から県が国保の財政運営の責任主体になった、全国知事会を通して国の低率負担を強く要望していると答弁しました。原発3号機の相次ぐトラブル問題・災害対策関連・風疹ワクチンを無料で希望する人に・障がい者雇用・農業・商業まちづくり見直しをすべきでない(条例の趣旨と相いれない連携中枢都市圏等)などの質問を行いました。

「写経共闘」で野党共闘強まる・臨時国会終わる。

第197臨時国会が終わりました。民意を無視して強行を繰り返した安倍政権の暴走の下、国会での野党共闘がさらに発展しました。政府が提出を拒んだ失踪技能実習生の聴取票を野党が力を合わせて閲覧・書き写す「写経共闘」で法案の土台を崩壊に追い込みました。来年の参議院選挙に向け、野党共闘を本気の野党共闘に大きく広げましょう。

反応いいね!9条改憲反対3000万署名

8日、共同センター「9条改憲反対3000万署名」の行動日でした。とても寒い日でしたが、署名は72筆です・初めての人が頑張って23人分集めました。累計は1301人分です。今国会でも自民党の改憲案を出させなかった、世論の力はすごい!でも、あなどられないですね。訪問活動をしていたら、年2回咲く桜に会いました。

最近とても面白い赤旗新聞をぜひ読んでみてください。

 

 

神山県議代表質問・議員勉強会

7日、日本共産党・神山議員の代表質問でした。知事選挙で安倍政権を評価すると答えた内堀知事に改めて認識を質すと、国民への丁寧な説明をと言うのみ、再質問でも同じ答弁でした。
人間の復興への転換を求める質問でも、復興の主役は住民と言いますが避難者の住宅支援の打ち切中止を求めて答えません。
漁業法改悪について、農林水産部長は本県への影響はないと言い切る答弁で、沿岸の中小漁業者の優先漁業権を廃止・公選制の漁業調整委員を任命制・現場の漁業者の声が届きにくくなる・企業が参入しやすい条件を整備で関係者からは厳しい反対の意見が寄せられているのに短絡的で能天気な答弁です。野口参議員候補・大橋県議候補・県委員会の皆さんなど傍聴に見えました。その後、議長主催の議員勉強会がありました。勉強会は福島労働局長の森戸和美氏を講師に、県内の雇用を巡る情勢について講演と質問に対する回答がありました。

自民・県民連合代表質問。支援が必要な児童生徒の小・中・高の調査。決算関係まとめや県議団質問チエック

6日、今日は自民・県民連合の代表質問でした。自民党には「本県は今なお重い課題が山積しており、復興は長い戦いになります」と。県民連合には「本県の復興・創生は、明るい光が増したとはいえ、いまだ途上にあり、今後も長く厳しい戦いが続きますが・・」といいますが具体的には?決算審査のまとめや共産党県議団の質問チエックなどです。事務局さんが手作りの柿ジャムクラッカーを差し入れてくれました。小・中・高の発達障害に関しての調査が出ました。日本共産党・宮本議員が今年の2月議会に求めていたものです。この調査からすると、学校支援員は今の10倍は必要と考えます。それが大変な仕事なのにお金が安くて募集しても集まらない状況です。県は市町村を支援して対応すべきです。県民連合の質問に対して、の答弁でした。(宮本議員のブログを参考に)

 

 

知事選を経て一定原発問題にも触れざるをえなくなった・二期目スタートの内堀県政12月定例会開会。代表質問7日神山議員・一般質問11日阿部議員。

12月4日、福島県議会12月定例会が始まりました。会期は19日までです。内堀県政の二期目ですが、10月の知事選を経て一定原発問題にも触れざるをえなくなった所信表明だったと思いました。選挙を戦うことは政治を変えることですね。日本共産党は、神山悦子議員が7日(金)午後1時から代表質問、11日(火)午後2時過ぎから阿部裕美子議員が一般質問を行います。是非傍聴にお出かけください。阿部裕美子議員を含む6人の15年の表彰がありました。

教育予算増額で教員を増やし子どもたちに行き届いた教育を・教育署名1万6千533人分提出。

4日午前、ゆきとどいた教育を求める署名提出があり県議団も参加しました。例年行われていますが、今年は30年目になるそうでこの間集めた署名は220万筆との事。教育予算増額・私立高校の授業料就学等学校納付金支援・私学運営補助拡充・待機児童解消と保育士の処遇改善保育の無償化支援・教職員給与費の国庫負担復元・高校生就学支援金の延長と奨学金拡充等の内容です。実行委員代表のあいさつでは、署名活動も今までとは違う反応で、教育のためには予算を増やし人を(教員を)増やさないとだめだという雰囲気があった、産休育休病休で代替えの教員もいない、学校の中のやりくりでさらにいっそう多忙化が進んで悪循環になっている、子どもたちが良い環境で学ばれるよう頑張りたいと述べました。懇談の後、議長に申し入れを行いました。

かけはし12月号できました

かけはし12月号ができました。内容は、日本共産党が提起した「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を―学校をよりよい教育の場に」の提言をもって、教職員組合の先生方と懇談したもの。国の「改正漁業法」が浜に混乱をもたらす事での、いわき漁協の漁民の皆さんとの懇談をしたものです。

勿来地区剣道大会。全国建設研究交流集会。

2日、勿来地区の剣道大会でした。最近ではパソコンやゲームで背中が丸まっている子どもたちも多いです。姿勢を大事にする競技はその面でも大事ですね。まず、模範演技がありました。

午後からは、全国建設研究交流集会がありました。記念講演は「再生可能エネルギーと地域自立」で会津電力の佐藤彌右衛門さの講演です。右も左も原発再稼働反対でまとまった、アベ首相は原発事故が起きたら国が肩代わりすると言ってインドに原発を輸出しようとしているとんでもない、再生可能エネルギーでお金を地元に落とす回す、ほんとの地域創生だとの話です。

参院選・県議選合わせてご支援のご挨拶

12月1日、野口てつろう参院候補と来年7月の参院選・10月の私の県議選合わせてご支援のご挨拶に伺いました。9条守れの署名と地域アンケートと赤旗新聞購読もいろいろお願いしました。訪問先では、90歳の恩師とも会えました。50年近く前に錦中学校で教えていただいた先生です。私の事を「あのころから友達が多くてやっぱり議員向きだったんだな」と言ってくれました。私が「先生よく覚えててすごいですね」と言ったら、娘さんが「昨日の事は忘れるけど昔の事ははっきりですよ」と言ってました。益々お元気で。お昼は後援会の方の手作り料理をいただきました。