日本共産党県議団、東日本大震災・原子力災害の伝承館へ

22日、日本共産党県議団は福島県双葉町にある、東日本大震災・原子力災害を語り伝える施設【伝承館】へ行きました。

入口に全体を説明するシアターがありました。各種展示も。【語り部の方が今日は紙芝居で】

隣の物産館の屋上から、中間貯蔵施設が見えます。

伝承館の前で

渡辺藤一さん、街中活性化絵画展

21日、渡部藤一さんの街中活性化絵画展を見てきました。湯本温泉に活気をと吉田さんがギャラリイを開設したものです。渡部藤一さんは95歳、共産党員として長く活動し、市会議員もやられた方で、私も市議の時ご一緒しました。懐かしい風景がたくさんありました。藤一さんの生きてきた歴史です。益々元気で地域のために活動してほしいと思います。

「いわき市民訴訟」結審・思いを込めて訴える

21日、「いわき市民訴訟」の結審の日です。思いを込めて訴える集会が開かれ裁判所に行かれる方を励ましました。元の暮らしを返せのいわき市民訴訟は、2013年3月11日提訴、いわき市民1574名(原発事故当時0歳~18歳まで256名を含む、懐妊してた人含む)【団長の伊東達也さん挨拶】 【各地で裁判を行っている方からの励まし】【日本共産党いわき双葉地区・熊谷とも委員長、私・宮川】

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訴えていることは、①原発事故は、国の規制基準が適切に行使されず、原発推進一辺倒の政策の中、国と東電との癒着、情報隠蔽などによって発生した人為的事故であったことを断罪する。②避難指示区域外であっても、いわき市民が放射能汚染への深刻な不安による日常生活を阻害される被害が続いていることを認めさせ、正当な被害者救済をはかること。【伊東達也団長先頭に裁判所に入る代表、報道より】【高橋明子市議と】

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岩渕参院議員・くまがい智衆院選挙区予定候補と街宣、懇談

18日、岩渕とも参院議員・くまがい智衆院選挙5区予定候補と街宣を行いました。話も聞いている方も、世の中変えたいという思いがいっぱいでした。 【下は勿来地区の街宣】【下は泉地区の街宣】

常磐地区では懇談会が行われました。介護保険の勉強や質問に集中しました。高齢者の公共交通確保問題も。原発避難の葛尾村が全国一介護保険料が高いという話は(今は減免になっていますが)、原発の被害を二重に受けているようだという話になりました。避難で体調を崩し介護を受ける人が増えると介護保険が高くなる仕組みの下で。