内郷新川・河川泥上げ要望の現地調査

20日、内郷新川の上流(白水阿弥陀堂脇)の河川泥上げの現地調査をしました。この地域は、土地が低く水害が心配されている地区です。昨年の台風時にはあと60センチで川の水があふれるところだったのです。

昨年度中に泥上げを一定完了する予定でしたが予定の半分くらいしか進まず、関係市民の皆さんが心配していました。現地調査で、県いわき建設事務所の鈴木文昭管理課長が、土質に問題があり土砂の処分に大きくお金がかかって進まなかった、本予算で要望するとともに、暫定的な工事も考えたいと説明してくれました。説明は重要です。

写真は、泥上げが要望されている河川。調査。


写真は、雨にぬれる大てまりの花。

「岩淵とも・女性の集い」最新情勢も交えて感動的な話・がんばるぞーと。

15日、いわき市女性後援会主催の「女性の集い」がありご挨拶しました。参院福島選挙区候補の岩淵ともさんの話しは、最新の情勢も踏まえてとても感動的でした。参加した人の感想は「やるぞー」と。
写真は、ご挨拶・長谷部さんと3人で・ティータイムの岩淵さん。

赤旗新聞の購読お願いで山菜をいっぱいいただきました

14日、赤旗新聞の購読お願いで訪問活動をしました。普天間基地問題では「志位さんはアメリカに行って(普天間基地を)返すって言ってきたんだってね、たいしたもんだ」と。赤旗新聞の購読を約束してくれて山菜をいろいろいただきました。裏の竹やぶからは、直接竹の子を掘ってきてくれました。
写真は、赤旗新聞(日刊が2900円・週間が800円)ぜひ購読をお願いします
写真は、いただいた山菜、左から「たらぼ」・「うど」・「しどき」
写真は、竹の子は、わさびをつけておさしみで

風の中の街宣・光の庭

 13日、強い風の中で街頭演説をしました。寒くてマフラーをしてやりました。さすがに外に出て聞く人はいませんでしたが、車の中からは手を振る人が多かったです。あまりに寒いので農産物が心配です。


 午後の相談者が帰った後、家の中の陽だまりで青空を眺めていたら、なんだかのんびりしたような気がしました。残り椿が一輪咲いていて、梅の木の影が物置に映り、洗濯物がひらひらしてました。新芽がきれいなのは良かったのですが、一挙に庭の雑草が生えてきたのを発見しました。
 5月は、一斉に各種総会が開かれるので、夜な夜な出かける生活です。大変ですが、さまざまな意見や要望も聞ける機会でもあります。
写真は、風の中での街頭演説。家の中から見た庭。

新婦人春の研修で東京ハトバス

11日、新婦人植田班で春の研修東京ハトバス旅行でした。

ツアーでなければ絶対見ないところに行ったりしました。皆さんの感想は、「意外と東京は緑が多い」「ビル群もすごい、地方との格差もすごい勢いで広がっている」「でも、空気と土が問題」など、地元いわきのよさを再認識して来ました。


写真は、明治神宮の緑、53階立ての住友ビルのレストランで食事、東京タワー

名古曽(なこそ)焼復活

 赤旗集金で田人に。途中で名古曽焼きを復活したと言う焼き物を見せてもらいました。名古曽焼きは、江戸時代の窪田藩の御用窯として始まり、歴史に残る悲劇の廃藩後、明治期の海外輸出までおこなわれていた各技法を復刻したと、今回復刻した窯元の方の話でした。


写真は、名古曽焼きの作品。

プルサーマル全国集会に参加

5月9日、プルサーマル問題全国集会に参加しました。民主党政権になって急速に進められてきているプルサーマル計画の、基本をしっかりつかんで運動の交流もしました
写真は、伊東達也さんと神山県議と。


会場は東京で、あたりは高いー建物がいっぱい。

街頭から「普天間基地は無条件撤去を」と・田植えも終わりつつじの花が

街頭演説で「沖縄の普天間基地は、抑止力ではなく攻撃基地になっている、普天間基地はイラク戦争の前線基地だった、無条件撤去こそ解決の道です」と話をすると、「うんうん」と車の中からうなずく人が。
写真は、常磐で溝口民子市議と街宣。


田植えも終わり、つつじの花がきれいに咲いています。

田人地域の要望現地調査・地域密着型事業で経済雇用対策を

5月7日、田人地域の道路(勿来~淺川線)要望を区長さん現地の皆さんと現地調査をしました。

この地域は冬は雪や凍結でカーブなどが危険です。カーブの改修・沿道の木を切って日陰を防ぐことなどの要望でした。こうした事業の予算確保で地元の事業者が元受で仕事が増えるように、雇用が確保できるようにすることが大事です。


写真は、要望調査・きれいに咲いている山吹の花。