「ほるる」(旧石炭化石館)再オープン

 22日、いわき市湯本町にある「ほるる」(旧石炭化石館)が、リニューアルオープンしました。いわき市で多く発掘されている化石と石炭採掘の歴史を展示しているものです。

いわき市の高校生だった鈴木さんが発見した「イワキフタバスズキリュウ」もあります。フラガールで有名になった常磐炭鉱の歴史もわかります。一度お出かけください。

電話 0246-42-3155です。いわき石炭・化石館で検索をどうぞ

写真は、化石の展示・石炭採掘の歴史・石炭を前に。


県政分析勉強会・農業地帯で懇談会・地域からの発信がポイント

 20日、県議会控え室で、元県議の江田さんを囲んで県政分析勉強会をしました。市町村や地域でいいものを県全体に広げることや、教育や福祉に弱い県政の実態告発も大事ではないかなどの話も。

夜は農村地域で懇談会がありました。農業で暮らしていけない実態や展望のないかえって重大化する民主党の農業政策問題などが出されました。

写真は、勉強会。懇談会。


葛尾村の県道整備問題で現地調査

 19日、葛尾村の県道整備問題で、現地の方と隣町の馬場績町議と、相双建設事務所の木田一源企画管理部長・富岡土木事務所の前田勝業務課長で要望箇所を現地調査しました。

家から2時間もかかるところで福島県の広いことを実感しました。また、生活道路の整備が待たれていることもよくわかりました。無駄な大型事業より県民の要望こそですね。

写真は、現地調査。


20世紀は理念として戦争否定・21世紀は実際に戦争否定する時代・勿来9条の会講演会

 18日、勿来9条の会が、2周年記念講演として、福島県9条の会事務局長の真木實彦先生に「21世紀世界と日本国憲法」の題で記念講演を開催しましたので聞きに行きました。自衛戦・抑止力と日本国憲法、非核日本・非核の世界を目指しての内容でしたが、核密約問題・普天間基地問題など今の問題ともあわせて大変わかりやすく説明してくれました。

写真は、講演する真木先生、先生と一緒に。


世界から核兵器をなくそうの署名・45分間で111人も

 17日、近所のスーパー前で世界から核兵器をなくそうの署名をしました、45分間で111筆いただきました。5月に、ニューヨークでNPT(2010年核不拡散条約)再検討会議が開かれますので、ここに行く代表に署名を託そうとがんばっています。いわき市代表では若い女性が行きます。日本全体では1500人の代表が行きます。世界に27000発の核があり不安の均衡の中で世界が成り立っています。戦後から被爆者を先頭に多くの人が核廃絶の運動をしてきたことが世界を動かしつつあるともいえます。

写真は、署名を呼びかける伊藤浩之市議と私。


やっと咲いた桜・大根が197円・異常気象が心配です

  17日、子どもたちと近所のスーパーに買い物に行きました。大根が1本で197円でびっくり、寒い日が続いて異常気象が心配です。選挙で対話する機会が多いのですが、農家の人が「農水大臣が規格外の野菜も出してほしいと言うのはわかるが、時期が来なくても早出してほしいと言ったのにはびっくりした、野菜はそうは行かないのがわからないのか」と。ついでに米の価格保障の内容はひどい、アメリカからの自由化はとんでもないと、民主党の農業政策に不満いっぱいでした。

写真は、買い物帰りに近所の公園でお花見


「子どもも孫も時々しか仕事がない・私の年金で食っている」、93歳のおばあちゃんが世の中変わってほしいと

 16日、今日も懇談会がありました。年配の女性がいっぱい集まってくれました。93歳のおばあちゃんが、息子も孫も仕事が不安定で、今月は10日くらいしかない、私の年金で食っている、世の中変わってほしいと言います。

少ない年金から高齢者医療費などあれもこれもが引かれ大変だ、この上消費税が上がったら首くくるようだという人も。民主になっても良くなるどころか悪くなっているといいます。民主党に対する批判は想像以上です。

写真は、懇談会で説明と懇談。「たらの芽のてんぷら」をよばれました。初物です。


「まだ就職できない新規高卒者251人に支援を」、共産党県委員会(岩淵とも本部長)と県議団が第6次申し入れ

 

4月15日、共産党県委員会(岩淵とも本部長)と県議団は、知事に対し第6緊急経済・雇用対策に関する申し入れを行いました。岩淵本部長は、若者の雇用はいぜん深刻で特に新規高卒者はまだ251人(3月末で)が就職できないでいる、厳しい家庭が残されているので生活できる支援をしながら早急な就職ができるようにと支援強化を求めました。

対応した内堀副知事は、就職支援員を増やした県や市町村の緊急雇用で仕事についている人には、挨拶服装など次の就職にも有利になるよう対応もしていると話しました。また、県産材使用の住宅リホーム実施について商工会議所との懇談でも話題になり、地元の事業者の仕事になる(新築はどうしてもハウスメーカーなど中央中心になる)と要望を受けたことも話しました。

 国の対応が重要との話にもなりました。共産党の提案している大企業中心に溜め込まれている内部留保の国民への還元のルール作りが非常に重要と改めて思いました。

写真は、申し入れ懇談の様子。

議会前の桜もようやく咲きました。


国民は新しい政治を模索している・日本共産党全国議員会議

 13日、日本共産党全国都道府県委員長・議員・候補者会議があり参加しました。志位委員長の報告や全国各地の議員・候補者の報告では、民主にはがっかりと言う声・しかし自民にも戻りたくない・新党も同じようだと言う声が出されている。国民は、新しい政治を模索していると。

その方向を、全国民的に具体的政策で示すことが重要とさまざまに出され元気をいっぱいもらいました。

写真は、志位委員長の報告。

共産党本部の屋上は、鯉もいる小川もあり素敵なテーブルも。眺めも抜群でした。


小名浜みさき公園の桜も咲かず・後援会お花見祭り

 11日は、後援会のお花見祭りでした。小名浜みさき公園の桜もまだ咲いていません、ほんのちょっとかな。

いわぶち友参院選福島選挙区候補も駆けつけて一緒に参加。その後街頭演説を行いましたが、33歳?若くていいね、と反応は上場でした。

写真は、岩淵候補と。お花見の様子。

写真は、長谷部さん・市議団勢ぞろい 
 

日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ