「近所の公園草刈・みなさんと対話」

 13日(日)朝6時~7時まで、近所の公園の草刈をしました。近所の人と話をする機会が少ないので良かったです。「首相がまた変わっちゃったね、世の中どうなっちゃうんだね?困ったもんだ」「景気もっさっぱりだしがんばって」と言う人も。中には「来年県議選だろ、軽トラックの上に上がって挨拶しなよ」と言ってくれる人も。

写真は、朝もやの中でみんなで草刈です。


面白くて・勇気がわいた・ホットな話。日本共産党演説会

 11日、平の文化センターで日本共産党の演説会がありました。予定は前から決まっていたのですが、予定した時とは総理大臣が変わりました。民主党の公約破りで支持率が下がり続け、これでは参院選は戦えないと総理の顔を変えた直後の演説会になりました。大門参議院議員の話は、アメリカに物が言えない・大企業にも物が言えない、このことで矛盾を深めている民主党の様子がリアルにわかりました。NTTの派遣労働者を正規雇用にするための議会での論戦、現場での活動の話はすばらしいものでした。大門みきしさんは3選を目指してがんばっています。

写真は、演説会で司会を。中央は、大門みきし参議院議員、岩渕とも福島選挙区予定候補。

写真は、終わってお客さんを見送って、4人そろいました。


いわき市にもに公認のパークゴルフ場を

 パークゴルフが盛んになっています。鮫川の河川敷に公認のパークゴルフ場を作ってもらいたいと要望があり、会長さんや会員の方々のお話を聞きながら8日、現地調査をしました。現在3コースの練習場で楽しみながら競技をしている、河川の草刈などみんなで協力しながらやっているとのこと。河川敷管理運営協議会を通じて県に要望も出している、練習試合でも100人以上の方々が集まるので、ぜひ実現のために力を貸していただきたいとのことでした。

写真は、練習場でちょっと打ってみました。3回でホールに入れなければならないのに、6回もかかってしまいました。


参院選支持依頼を・近所の花々

 近所に参院選での岩淵・共産党の依頼をしました。いろんな花が咲いていてきれいでした。忙しい日々をすごしていると意外と近所に疎いことを感じます。

写真は、新しい政策ポスターの前で、いわぶち友さんと。

写真は、上から、自宅の玄関の花々。いまどき少なくなった野バラ。矢車草。清掃デーでも刈り残されたマーガレット。


プルサーマル計画アンケートにご協力を・フラフープ

 6日、いわき駅前で、原発の安全性を求める福島県連絡会がプルサーマル計画に対するアンケートを呼びかけました。

チラシとはがきが一緒になっているものです。受け取ってくれる方が多く関心はあるようだと思いました。皆さんのお返事をお待ちしています。

写真は、チラシ、アンケートを呼びかけているところ。

写真は、子どもたちのフラフープ。


「ひとつ穴のムジナで変わらない」「消費税はお金があるほど有利だ、(3ヶ月に一度払うので)事業資金に使える」など、新政権に対して厳しい市民の目

民主党のトップが鳩山さんから菅さんに代わり、首相も管さんになって始めての懇談会が、勿来地域の農村地区で開かれました。「首相が変わっても同じ穴のムジナだ」と言う人もいました。また、管首相が、消費税増税に含みを残した発言をしたことについて、「消費税は、お金のある人が有利だ、(納入が3ヶ月にいっぺんなので)回転資金に使える」などの発言があり、市民の皆さんは厳しい目で見てるなあと思いました。
写真は、懇談会。
写真は、雨でも街宣。


鳩山首相退陣!普天間・派遣法など公約違反!当然の結果です

 6月2日、民主党の鳩山首相が退陣しました。小沢幹事長・小林議員も一緒のようです。昨年の総選挙では、普天間基地は国外最低でも県外といった公約を破りました。これが直接の原因のようですが、労働者派遣法改正法案でも大穴だらけ、後期高齢者問題で公約違反です。金権政治も自民と同じと国民の声は厳しいです。街頭演説でも訪問活動でもそのような声がいっぱい出されていましたので選挙を前にして持たないなと思っていました。政治を動かすのはやっぱり世論です。

写真は、辞任を報道する号外。

写真は、1日、(株)クレハの出勤のみなさんに御挨拶。辞任の前日でしたが、前段のような問題を厳しく指摘しました。


歩道との境界にポール・山田原前地域

 6月1日、山田町原前地域の県道に、歩道との境界にポールができました。この地域は信号がないので車がだいぶ飛ばすのです。朝晩の通学に心配だと地域の懇談会で要望が出されたものです。道路わきの用地を少し譲っていただいて歩道を広げたいと交渉したのですが、かなわず、ポールになりました。でも通学の子どもたちにとっては良かったです。きめ細かい対応が子どもたちを守ることになります。

 設置されたポール。


週1~2回でなく365日の医師派遣を!深刻化するいわきの医療・市と県議の懇談・五位鷺

 31日、市長といわき選出県議との懇談会がありました。内容は深刻化するいわきの医療問題に集中しました。勤務医不足により小児科・麻酔科・神経科・皮膚科の課題、救急の受け入れの困難は厳しくなっている、産科・産婦人科のうち、分娩を扱う施設医師数の推移は、H16年とH21年で比べると、病院では3施設・医師11人→1施設・医師4人、診療所では9施設・11人→6施設・9人。小児科では、病院では5施設・15人→2施設・9人、診療所では14施設・15人→16施設・17人。このような数値も示されました。


 渡辺市長は、県派遣医師を助手枠を増やしていわきに週1~2回でなく、365日お願いをしたいと切実な状況改善のために力をかしてほしいことを求めました。また、医師派遣で県には14人お願いして3人、医大には26人お願いして13人だったと言うことです。私は、2月定例会に質問して改善を求めたこと、今後とも力を合わせて行くことを提案しました。
写真は、懇談会。


写真は、田んぼにいた名前のわからなかった鳥。・・わかりました五位鷺のようです。
 


鳩山さんには困ったもんだ、顔がこっちを向いてない、民主党ではだめだ、この声は大きくなるばかりです

 昨日は、民主党・鳩山首相が、沖縄の普天間基地を沖縄に置き続けることを日米の間で取り決めると発表しました。赤旗新聞を配達に行っても、街宣をしても、懇談会をやっても話はこのことで持ちきりです。鳩山さんには困ったもんだ、顔がこっちを向いてない、民主党はだめだと言います。「共産党は、アメリカにもはっきりものが言える党です、アメリカにも志位委員長が行ってこのことをはっきり言ってきました」と言うと、それはすごいと返事が返ってきました。


写真は、プラスターを持った街宣、懇談会。


日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ