いわき駅前広場オープン

3月25日、いわき駅前広場がオープンしました。大変なお金をかけた立派なものでした。私が市議の時、総額220億円の税金投入でビルとデッキを作るのではなく、もっといわきらしさのある広場を・費用も考えるべきと反対をしました。ビルも含めた今後の維持管理問題・同じいわき市の植田駅周辺の厳しい状況や、生活バスも廃止したり子どもの医療費無料化も進めない市政のなかで、一極集中・多額の税金の使い方でいいのか・と思いますが。

写真は、業者の神事・早代わりして竣工式・クス球割・音楽隊・デッキからの眺め


福島県の学生寮が閉鎖に・(財)福島県学生寮評議委員会に

 23日、財団法人福島県学生寮評議委員会が開かれました。H22年度の予算などが審議されましたが、寮はH22年度いっぱいで閉鎖されるとのこと。男子寮は松戸にあり現在39人、女子寮は渋谷区にあり24人入寮しています。閉鎖はだいぶ前に決まっていたようですが、厳しい経済状況の中で、経済的に困難な学生が学業を続けられるように最後の一人まで支援することを求めました。

帰りは4時の高速バスで。会議時間は1時間弱でしたが、家から県庁(自治会館)までは往復5時間かかりましす。

写真は、県庁前のバス停。

バスの中で・ゆれてぼけて美人に写ってます。


ナイフで切って寿司の介護食・施設のおばちゃんと外出

 22日、施設のおばちゃんが何とか外出できたので、車いすでお墓参りと回転ずし屋に案内しました。一緒に行ったのは付き添いのWさんと私の弟と4人です。お墓参りの後に回転ずし屋に入りましたが、スロープもあるお店でした。

84歳のおばさんは下の歯がないので、持って行ったナイフで寿司を5等分くらいに切ってやりましたら、一人でおいしそうにいっぱい食べました。耳がものすごく遠いので普段はあまりしゃべらないのですが、その日は私たちにお礼を言ってくれたりしました。

「食は命の源」と言いますが、本当にそうです。なんだか嬉しくてみんなに今日の事を言いふらしたい気分です。

写真は、お天気が良かったので、車いすでお墓参り。

写真は、寿司をナイフで切って、一人で食べられて、良かったところです。


いわき市の水族館「アクアマリンエッグ」オープン

 21日、いわき市の水族館に子ども水族館「アクアマリンエッグ」が、オープンしました。


下からも上からも横からもいろいろ見られます。

釣堀もあって、釣った魚を(80円)自分でも料理できます。

海には海上保安庁の新しい船「あぶくま」もありました。


県議会閉会・「新しい観光推進対策委員に」

 

18日、2月定例県議会が終わりました。

日本共産党は、不要不急の大型事業の推進の陰で子どもの医療費無料化の年齢引き上げなど県民要望を退けた予算になど知事提出議案7件に反対・52件に賛成しました。

討論は神山県議が登壇しました。

また、新しく設置された特別委員会「新しい観光推進対策特別委員会」の委員になりました。

写真は、31日間も続いた議会が終わってバンザーイ!


総括審査会で、いわき市への医療支援・林業問題質問・地元山田の方がお弁当持持参で傍聴に

17日、一問一答方式の総括審査会で、いわき市への医療支援・林業問題を質問しました。医療支援では、さらに強化するとのこと。林業問題では、県産材の利用拡大と不況で苦しむ建築業支援のためリホームへの(新年度は新築のみ)補助該当や、機械化で生産性の向上・危険防止・若い人の参入促進などのため林内路網(森の中の作業道路など)を求めました。また、間伐材の搬出支援の強化なども求めました。林業問題で知事はその重要性を答弁しましたが、予算は2010年度は昨年比で8億円減っています。農林部長は今度補正を組んだのでその分減ったと言いますが、林業問題は重要だと言ってもこれでは進みませんね。

写真は、傍聴の皆さんとお昼を一緒に。本会議場での一問一答方式での質問。持ち時間は19分でしたが、一秒も残らずぴったりでした。


「安全で安心な県民生活特別委員会」の審議が終了

「安全で安心な県民生活特別委員会」の審議が終了しました。原子力発電所周辺の安全対策では、情報の伝達、提供については、立地地域だけでなく、隣接する県内全市町村へ行うことを示すことと、報告することになりました

写真は、

街頭演説

青空に映える家の椿

「安全で安心な県民生活特別委員会」終わる・街宣・春の兆し


日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ