宮川家の「大騒ぎ豆まき」

2月3日は豆まきです。私は県議会の用務で福島県庁で、福島に宿泊でした。宮川家の豆まきに参加できませんでした。夫が大騒ぎの宮川家の豆まきの写真を送ってくれました。

写真は、張り切っている保育所のりょうご君です。

写真は、おいしそうなえほうまきです。

9000億3千400万円・2011年度・福島県予算

2月3日、来年度(2011年度)の福島県当初予算の説明がありました。予算規模は、9000億3千4百億円で、対前年度比△22億円(△0,2%)です。予算のポイントについて財政部から説明がありました。歳入では①県税では、当面厳しい状況が続く、前年度とほぼ同じ見込み②地方交付税は、トータルで100億円減③国庫支出金は75億円減です。歳出では①義務的経費は人件費の減、扶助費は自然増分の増などで②投資的経費は公共事業費が13、8%減です(昨年も当初は大幅減で途中で増額補正)。③一般行政経費は市町村を通じて支出する補助費は、介護給付費・後期高齢者給付費など+25億円で(国から来るので県の負担は9億円)、維持補修費は+11億円です。

写真は、説明資料。

隣の家孝行

 隣の家の奥さんが、ベランダに干していた布団が屋根のテラスに落ちてしまった、下は池、何とかならないかと。そこで、背の高い脚立に乗って、お手伝いをしましたところ何とか布団を救出することができました。いつも何かとお世話になっているので、少しでもお役に立ててよかったです。あまり家にいないので、こんなことでも交流できてうれしいです。

写真は、恐る恐る脚立に乗って布団とり。

歩道の防草シートが取り付けられました

2月1日、通学道路の歩道の整備を要望していましたが、今日工事の一部が行われました。歩道が草で狭くならないように、地主さんのご協力を得て「防草シート」を張ることにができました。区長さんに地主さんの了解をもらっていただきました。ご協力をいただいた皆さんに感謝申し上げます。

予算が確保できれば、歩道そのものを拡幅、車道との堺柵もすることができますので、今後とも陳情などの対応を考えて行きたいと思います。

写真は、工事の始まった歩道。

写真は、前に(昨年11月18日)行った現地調査。

寒空の中・・・2ヶ月ぶりに住まいを確保できました。困りごと相談事はお気軽にどうぞ

長引く不況・就職難の中で、さまざまな問題が起きています。

保険証がない、医療費がなくて病院に行けないなど深刻な相談もあります。基本的には市に相談すれば解決することも多いのですが、なかなかそうはならない事もあります。

今回相談を受けた方は、仕事が住まいといっしょだったものですから、仕事といっしょに住まいを失ってしまいました。寒空の中、2ヶ月間も車上暮らしだったのです。家を失うと原則生活保護も該当しないのです。市の福祉事務所に相談に行っても、住所を決めてから来てくださいといわれます。しかし、家を確保するには一定のお金も必要ですし保証人も必要です。これらのことでつまずいて路上暮らしに陥ってしまう事があるのです。

最近は、市の福祉事務所も突っ込んで実情を話しすれば解決の方向も見出すこともできますが、難しいこともあります。共産党生活相談所や議員は協力者もいるので、さまざまな手立てをとることもできます。また、共産党も参加している「派遣村」活動もどんな相談にも乗っています。どんなことでもお気軽にお早めに声をかけてください。

私たちが皆さんの相談に乗っています。お気軽にご相談ください。

左から、伊藤浩之市議・溝口民子市議・私・長谷部あつし前県議・高橋明子市議・渡辺博之市議です。連絡先は 電話・27-5911です。

橋に歩道を・右折の信号を長く・歩道にエレベーターをと、常磐地域要望をいわき建設事務所に

26日、常磐地域の要望でいわき建設事務所に行きました。①下湯長谷マルト脇の「勝善橋」に歩道橋を(郵便局側)②各地域の右折信号を長くして交通をスムーズに③湯本駅脇の国道6号横断歩道にエレベーター設置をなどでした。対応した、大石正廣所長・遠藤有三事業部長・長谷川逸郎道路課長は、歩道橋については、実情はわかるので計画との関係で検討したい、信号は警察公安のほうに要望したい、エレベーター設置は維持管理など問題が多い野でいろいろな意見を聞いてみたいと回答しました。

写真は、関係住民の皆さんと溝口市議と要望。

知事に来年度予算要望(第二次分)・二期目に当たって具体的対策を

24日、来年度予算要望(第二次分)を知事にしました。①地場産業を生かした地域経済活性化で雇用の創出を②医療・福祉・教育・子育てを優先する予算編成を③原発行政についてです。

知事の二期目にあたり具体的施策を求め、特に、リフォーム事業の問題を強調しました。再生可能な新エネルギー問題については知事は、国の法律ができれば(新エネルギーの売電買い入れ)進むと思う、ウエイトを高めたいと言いますした。

写真は、申し入れ。

福商連・住宅リフォーム制度の創設求め、今度は商工労働部と交渉

24日、福島県商工団体連合会(福商連)は、県の制度として個人住宅リフォーム助成制度の早期創設を求めて、今度は商工労働部に経済対策の観点から交渉しました。商工労働部の石井浩・政策監は、「土木部と連携しながら、どのような効果があるか検討したい」と答えました。

実際に建築にかかわっている業者の方は、「仕事はない事はないが、ハウスメーカーの下請け仕事だと、1日で3000~4000円くらいで、使っている人にまともな給料を払えない、使っている人を一人辞めてもらった、是非、県の制度でリフォーム支援事業をやってもらいたい、県がやると市町村への影響は大きい」と言いました。また、西郷の議員は「まだ始まらないのか、いつからやってもらえるのか」と、期待されていると早急な対応を求めました。

私は、商工労働部は、経済対策として全庁の推進約としての役割を果たしてほしいと言いました。

写真は、交渉するみなさんと共産党県議団。

勿来新春の集い・論戦にならない足の引っ張り合いの国会

23日、勿来地区の新春の集いがあり、大門みきし参議院議員が国会報告をしました。この前の国会は、論戦にならない足の引っ張り合いの国会だった、方向がおんなじだと相手をけなすしかない、事務方の最高責任者がわざわざ共産党に来て、共産党の論戦が一番まともだったと。また、中高年の女性の明るさは選挙選をリードすると言ってました。

写真は、大門参議院議員の挨拶。

写真は、挨拶をする伊藤浩之市議・溝口民子市議・私。