山田公民館祭り。TPPは地域破壊の声・懇談会で

 5日、近所の山田公民館祭りでした。もようし物・作品などなかなかすばらしかったです。どこでも女性が活躍です。

写真は、もようしの様子。作品。

 夜は、山田で懇談会でした。TPPの話で盛り上がりました。米を作っている農家の方からはリアルな報告がありました。田んぼ一反あたりの経費は,(農業機械がないので機械をお願いして)①肥料代2袋・3400円×2=8400円②除草剤2袋×3000円=6000円③種代2キロ×900円=1800円④殺虫剤・いもち対策1キロ・3200円⑤田お越し6000円×2=12000円⑥代かき6000円⑦田植6000円⑧稲刈り・玄米に・36000円⑨運搬700円⑩穂首いもち剤3000円⑪草刈・ポンプ作動ガソリン代3000円⑫その他の経費・・・・トータル経費は、86000円+アルフアです。今年のコシヒカリの売値は、11800円/1表×7(一反7表取れると)=82600円です。手間賃は出ません。

写真は、懇談会のようす。

集中して遊ばれた

 5日、議会などでほとんど家にいられません。5日、少し家にいたら、子どもたちに集中して遊ばれました。こっちの方がくたびれます。

写真は、安くておいしい回転寿司。

写真は、岳ちゃん(小6)の宿題の料理。

写真は、るかちゃん(小4)の描いたパパの顔。りょうご君の来年のランドセル。

聞いてますます心配・原発重大トラブル。議長も「信頼を大きく損なうものだ」と。エネ協開催

 

12月3日、エネルギー議員政策協議会(エネ協)が開かれ出席しました。

今回は共産党も申し入れたエネ協で、①8月16日に定期検査中の6号機のケーブルを外すわけだったのが間違って5号機のケーブルを外してしまった問題②同5号機の緊急停止問題です。①については、考えられない重大問題で、働く人が今何のために自分は行動しているかの基本がない、いわば上意下達の社風があるのではないかというような質問をしました。②については、制御棒の水位を管理するポンプのバルブが回らず、水位が乱高下したもので、2つのポンプが両方動かなかった問題です。グリスの劣化が原因といいますが、わずか1年くらい前にテストをしたといいますが、何をテストしたのでしょうか。原発という重大装置を扱っているという認識欠如といわざるを得ません。質問すればするほど心配になる説明で、会長である佐藤憲保議長も「信頼を大きく損なうものだ」と締めくくりました。

写真は、エネ協の審査状況。

TPPは拙速に進めるべきではない・県民連合の代表質問。私学助成の署名提出

 

 2日、県民連合の代表質問でした。TPPについては、拙速に進めるべきではないと。私学助成の署名提出で議長に申し入れがあったので参加しました。内容は①授業料等学校納付金に対する支援の拡充②運営補助の増額③耐震などの施設・設備助成でした。署名は1万139人分で、お金がないために学校をやめざるえない生徒たちが出ないようにとの切実な声でした。

写真は、私学助成を議長に陳情。

原発作れ・TPPの話なし、自民党の代表質問。

 12月1日、福島県議会の自民党代表質問でした。景気対策から言っても福島原発7号機・8号機の増設をすべきという質問でした。農業県福島でこれほどの問題になっている環太平洋経済連携会議(TPP)に関しての質問はありませんでした。少人数学級(をやって多額のお金を使ったのに)を生かして学力向上にどう生かすのか等の質問もありました。

写真は、県庁裏のあぶくま川のほとり。

写真は、県庁脇の公園。

11月県議会開会・「(知事選で)経済雇用環境の低迷や農業の厳しい状況を目の当たりにした」と知事。県庁前にタヌキ現れる

 11月29日、福島県議会11月定例議会が開催されました。佐藤雄平知事は「(知事選で歩いて)経済・雇用環境の低迷や農業を取り巻く厳しい現状を目の当たりにした」と。人事院勧告の給与削減は日本共産党の反対のみで一足早く可決しました。審議では、学校の先生で非常勤講師の給与は正規職員の半分くらいですが、このような方々の給与も削減します。

 夕方は「新しい観光推進対策特別委員会」が開かれ、まとめが行われました。

写真は、提案をする佐藤雄平知事。

写真は、討論する神山県議。

写真は、控室で議案の審査。

写真は、県庁前の噴水に紛れ込んだ狸、環境担当の職員に捕獲されました。

第54回勿来方部剣道大会・第33回3B展・第42回いわき母親大会、と忙しい一日でした

 勿来地域の剣道は活発です。でも、最近は、少中高校生のみで、大人の部は試合に参加する人が出ないとのこと。姿勢がピッと決まっていてさわやかでした。

 絵画展(3B展)に今年は裸婦デッサンを出しました。この展覧会がないと一年に1回も絵を描かないかもしれません。

 今日のいわき母親大会は、夏に行われた福島市で開かれた日本母親大会のDVDを見て感想を出し合いました。私は叔母の体調が悪かったので日本大会に参加できませんでしたのでよかったです。学校給食にほとんど地元食材を出す自治体は、住んでて良かったという声が共通に出されるとの感想が心に残りました。政治はTPPで逆に進もうとしています。TPPは断阻止です。

商売大変でも元気な民商婦人部・県交渉

 24日、民商婦人部が県と交渉をしました。県への要望は①家族従業者の労働の社会的評価②国保に出産手当金・傷病手当金を③消費税の中止を④滞納整理にあったっての適切な処置を⑤保険証の取り上げをしないでなどです。厳しい商売の実情を話しながらも元気いっぱいでした。

写真は、県との交渉と懇談。

写真は、視察に見えた日本共産党の宮城県議団。

「関の子広場」運営経費に不安

 22日、いわき市勿来町関田・勿来駅前にある「関の子広場」は、民間ボランテアに支えられている拠点施設です。防犯・高校小中学校の子ども学生との交流、お年寄りの安否確認、観光案内、地域交流と多面的に活躍しています。創立3年半ですが、交流会が開かれ招かれました。多面的献身的活動で本当にすばらしいと思いますが、運営経費問題が不安だといいます。運営に参加している皆さんは、経費の捻出に苦労しています。「最低経費として、せめて年間30万円くらいはないと」といいます。行政もその一環としての参加・支援が必要なのは当然と思いますが。

「生き方を総括する思い」同級会

 11月20・21日に、昭和32年度小学校・昭和35年度中学校の同級会がありました。定年・再定年を迎える人の多い中、今までの生き方の総括をする思いの話が多く出されました。厳しい経済の中、自営業でがんばっている人の話も良かったです。

私たちの年度は、終戦直後で人数も少ないのですが、小中と通学区が同じで、とても仲のいい学年です。

写真は、私が校歌の指揮をしました。海の見える会場でした。

 次の日は、内郷白水阿弥陀堂見学。