実行委員会の皆さんが教育署名提出しました。福商連の皆さんはインボイス中止の意見書提出。

6日、議会開会日ですが、教育署名の提出集会がありました。開会初日は、請願・意見書提出の締切日です。 行き届いた教育を求める署名運動実行委員会が、県庁内で集会を開き、1万1000筆を超える署名を添えて議長・副議長へ請願・意見書を提出しました!

署名提出集会では、紹介議員の共産党県議団も挨拶させて頂きました。 小中学校や高校、私学の教員からは現場の厳しい教員不足の実態、県立高校統廃合と特色化の名で県立高校ランク付けの弊害nなどが各地域から出されました。

さらに、高校生の新たなタブレット端末5万円の自己負担や学校給食費の無料化など、教育費の保護者負担の軽減を求める要望は、新婦人や県労連女性部からも出されました。
県議団は、9日の代表質問で宮川えみこ県議が、13日の一般質問で宮本しづえ県議がこれらを質問で取り上げます。 さらに、総務常任委員会で大橋沙織県議が、商労文教常任委員会で宮本しづえ県議が請願採択を求め奮闘します。

福商連の皆さんはインボイス中止の意見書提出。

県立南会津高校と田島高校との統廃合について凍結要望・みんなで新しい県政を作る会

29日、みんなで新しい県政をつくる会は、10月の県知事選で草野候補を先頭公約に掲げた県立南会津高校と田島高校との統廃合について、今も住民合意が得られていないとして、いったん凍結し見直すよう要望書を提出し、県教委と交渉しました。
県教委からは、県立高校改革室長らが応対。県政つくる会は、井上裕子代表らと共に、県知事選を戦った草野よしあきさんも参加し県教委に要請。県議団5人も同席しました。
県交渉は短時間でしたが、県立高教組からは、昨年12月の地元説明会でのやり取りのあと、今年2月県議会でこの高校の統廃合する条例案が提案され、多数で可決され決定したものの、今も住民の合意が得られず反対運動が続いていること。しかも、来年4月に開校するというのに、通学バスの運行もバス代補助も未だに決まっていないことも明らかに。県教委は、地元の町に通学バスの運行や費用負担をさせようとしています。地元自治体や生徒・保護者に新たな負担を負わせる南会津と田島高校の統廃合は、見直すべきです。<神山フェイスより>(12月県議会で、宮川はこの問題を再度取り上げます)

来秋の福島県議選・6人の第一次県議候補を発表

24日、日本共産党福島県委員会は、県庁記者クラブで1年後の来年秋に迫った県議選の第一次候補、6人を発表しました。現職の神山えつこ、宮川えみこ、宮本しづえ、吉田えいさく、大橋さおり県議、そして新人の丸本ゆみこ候補です。それぞれから決意を表明!

町田県委員長から、岸田政権の悪政、それと一体の内堀県政の下で、共産党県議団が5人以上の交渉会派を維持する意義と、6つの常任委員会全てに入れる議席増を目指すと表明。みなさんのご支援、どうぞよろしくお願い致します‼️

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12月議会準備中・開会は12月6日(予定)・代表質問は宮川、一般質問は宮本の予定

12月議会準備中です。開会は12月6日(予定)で代表質問は宮川、(9日13時の予定)、一般質問は宮本(13日午後)の予定です。知事選後の初議会です。請願陳情等早めにお届けください。

補聴器購入助成を求める要望・福島県高齢期運動連絡会

21日、福島県高齢期運動連絡会が「高齢者の補聴器購入費用の助成を求める要望」を行いました。高齢化率32、9%(2022年)と高齢化が加速してきている福島県で加齢に伴う難聴のための補聴器購入費助成の創設を求めるものです。

県の、鈴木若子・県高齢福祉課・副課長兼主任主査は、国は認知症予防としても令和元年認知症大綱でも進める事とした、その成果に対して注視していると。また、本田あゆみ・健康づくり推進課・主幹は、国は難聴は社会参加の機会が減少する、コミュニケーションが消極的になる、予防に関する成果を注視すると回答しました。伊藤秀一保健福祉総務課・主幹も参加しました。

参加者からは、各市町村を回って要望を聞いてきたが市町村を励ましてほしい、二本松市は現在ある制度を使いやすいものに求めている、両耳で40万~90万の値段するものもあるが負担は大変などと実態を示し、大震災にあった福島県だからこそ政治の役割を果してほしいなどと発言しました。

過去に眼内レンズの負担が大変だった時運動して保険適用にさせた、補聴器が当たり前になるように、福島県からまず支援をと訴えました。