街宣は声援が、署名も繁盛、国会の中と国民の中と大違い

18日、午前中は総選挙でお世話になったくまがい智さんと街頭から選挙のお礼や野党共闘が今後の大きなカギなど、共産党の今後の取り組み、憲法問題9条に自衛隊を入れる危険な自民党の改憲などお話ししました。手を振る人、近寄って来て握手する人、9条署名を自らやってくれる人などとても励まされる反響でした。

午後は、憲法守れの「共同センター」で「憲法守れの3000万人署名」の訴え。訪問先の孫さんが経済的に大変な家の事を考えて、給料をもらって高校に行ける自衛隊の学校に入った、先々が心配で心配で憲法守ってほしい、災害救助で頑張っている自衛隊にあこがれて入った孫のためにと頼まれた話をしました。

女性の反応がいいです、安倍政権の改憲に危機感を感じている方が増えていると思いました。

子どもたちも興味をもって集まって来てお話を聞いてくれました。

拍手・久々定点街宣

17日、選挙や議会などでしばらく定点街宣ができないでいました。憲法9条に自衛隊を書き加えると言う安倍政権の狙い、県議会の12月定例会や来年度予算の知事要望などお話ししました。初霜でした。拍手もいただきました。上着もこんな暖かい格好に。

9条芋煮会でたくさんの銀杏をいただきました。みんなで分けました。

安倍政権の社会保障費削減方向の中、福島県は医療・介護・国保等、福祉型県づくり予算をと知事要望

16日、日本共産党福島県議団は、12月議会定例議会向けと来年度予算編成(1次分)について内堀知事に要望を行いました。全体を神山団長が説明し、各議員がそれぞれ分担をして各分野にわたって要望しました。私は安倍政権の社会保障費削減予算案の中、福島県は医療・介護・国保等、福祉型県づくり予算を中心にと要望しました。

知事は「各議員からそれぞれ要望をいただいた、復興創生に向け努力していく」とだけ述べました。要望書は日本共産党福島県議団のホームページをご覧ください。

風力発電の集中立地計画地区を調査・福島県入遠野地区・日本共産党国会議員団

15日、遠野町の環境を考える友の会は、日本共産党国会議員団・武田良介参議院議員(環境委員)、いわぶち友参議院議員(通商産業委員)と、風力発電の風車が集中立地される福島県いわき市入遠野地区の現地を調査し、その後、地域の皆さんも参加し国に対し要望・懇談をしました。

様々な意見では、何でも反対ではないが、なぜ私たちの地区にこんなに作るのか、信じられないほどの風車の数だ、知れば知るほど反対しないわけにいかない、(隣接してる)平田村では6年前10基を4基にさせたが低周波で寝れなくなりアパートを借りて寝てる人がいる、保安林・土砂災害警戒地区とわかっててるのか、澤水や井戸水が出なくなる、もっと事業者の話が聞きたいなど、集中立地に心配する声や反対の声が出されました。私は、地元の皆さんが今年の9月15日に県に陳情するまでは、県は規制すると言う考えがないに等しかった、入遠野地区の集中立地は環境に重大な影響を及ぼす、地元の声を届ける必要がある、市・県・国と連携してルールを作らせることが必要など発言しました。くまがい智さんと市会議員の皆さんも参加されました。遠野支所でも説明を受けました。昼食もあわただしかったけど、美味しくいただきました。下の写真は、16日の赤旗新聞の記事。(左端は熊谷智さん、説明者は友の会事務局長の東山さん)地元新聞・いわき民放・11月16日付け。その後の報告です。11月20日 参議院議員 岩渕 友 さんから報告がありました。
本日11月20日(月)、武田良介参院議員、岩渕友参院議員、市田忠義参院議員秘書の佐々木氏で、経産省、環境省の担当部局をよんで、アセス手続きが一番進んでいる三大明神風力発電事業計画について、皆さんが懸念されている問題を具体的に示し、やり取りしました。
両議員から両省の担当者に対し、「準備書に対して大臣勧告で指摘されている問題への対応として、風車の基数を減らすことで済ませようとしているが、とんでもない。大幅な変更であり、再評価すべき」、「特に人家に近い風車は、低周波など不安の声が強い。このまま進めることは許されない」など、姿勢を質しました。
両省の担当者は、「準備書への大臣勧告を受けた次の段階の書類の提出を受けていないので、具体的なことは把握できていない」と言いながらも、「住民の方々の心配は事業者に伝え、丁寧な説明を尽くすように伝える」と答えました。

 

「農業者は疲弊し農村は衰退す・政府国会は本決議を真摯に受け止めよ」福島県下農業委員会大会

14日、福島県飯坂で県農業者大会が行われました。開会前は参加者の皆さんに共産党の農業政策でご挨拶をしました。

大会宣言では、東日本大震災・原発事故から6年が経過しても未だ農地は復旧されていない地域がある、風評によって農産物価格が低迷している。政府はTPP・EPA等国際貿易交渉を進めているが食料自給率や農業就業人口の減少に歯止めがかかっていない。生産資材価格の高騰の一方農産物価格は低迷、このままでは農業者は疲弊し農村は衰退の一途をたどることが危惧される。国はこの決議を真摯に受け止め、施策・予算を措置するよう要望するとしています。

農地利用の最適化に向けた農業委員・推進委員の役割について、全国農業会議所の稲垣照哉事務局長代理が講演しました。農地集約問題です。

勿来9条の会芋煮会・日本共産党常磐芋煮会

12日、秋深い日よりび中、勿来9条の会芋煮会・日本共産党常磐芋煮会があり参加しました。勿来9条の会は「牛肉の山形風いもに」でした。憲法9条を守る運動の先頭に立つとご挨拶をする熊谷智さん。

常磐後援会の方は「サンマ・いもに・焼きそば」でした。参加ご挨拶をする、熊谷ともさん、吉田栄策県議、私・宮川えみ子。

ソ連の大国主義・覇権主義とたたかった日本共産党、ロシア革命と社会主義を考える・綱領学習会講師

11日、今日の日本共産党綱領学習会は「ソ連の大国主義・覇権主義とたたかった日本共産党、ロシア革命と社会主義を考える」についてをテーマに講師役で皆さんにお話ししました。今から25年前にソ連共産党は崩壊しましたがその時の赤旗新聞は「大国主義・覇権主義の歴史的巨悪の党の終焉を歓迎する」でした。

私は市会議員をしていて、ソ連共産党にさんざん苦労をかけられていて、ソ連崩壊で万歳をしたことなどを話しました。

自由・民主主義・国民が主人公の国づくりは、それからも続いている、未来に向かって前進しようと話しました。人類の歴史年表から・世界地図から・いろいろ説明をして、まあ、一番勉強になったのは私自身でした。

手作りカレーを食べて、おしゃべりもいろいろして、子どももいて楽しかったです。「カレー学習会」は1年以上続いていて、カレーが楽しみという方も・・・?

勿来高校70周年ご挨拶

11日、県立勿来高校の創立70周年で議長代理のご挨拶をしました。この高校は私の自宅にも近く孫も学んでいます。交通安全活動や観光案内や地域クリーン活動など各種ボランテア活動に頑張っています。支援学校が一緒の構内にあって交流もありとてもいいです。

先に遠野高校の70周年に行きましたが、福島県は勿来高校も遠野高校も3学級以下で統廃合の対象にしています。地域に根差し歴史のある子どもたちも頑張っている高校は残すべきです。画一的対応はやめるべきです。

生徒がデザインしたマグカップを記念にいただきました。

教育問題など課題がいっぱい・12月県議会に向け政調会

10日、12月5日、開会予定の福島県議会12月定例会に向け、県執行部との意見交換や考えを聞く日本共産党県議団主催の政調会が開かれました。県内高校生が痛ましい事件に巻き込まれた問題、教職員の全国平均より高い多忙化、高校統廃合などの教育問題など、盛りだくさんの課題が山積でした。

総務・危機管理・企画・原子力損害対策・避難地域復興・文化スポーツ・生活環境・保健福祉・こども未来・商工労働・観光交流・農林水産・土木・企業・病院・教育・警察に分かれています。

いつでもどこでも憲法9条と共産党のくにづくりの話・絵画サークル3B会

自民党安倍政権が狙っている憲法9条改正をさせないことは、なんといっても多くの皆さんとの対話です。そこでいつでもどこでも、憲法9条に自衛隊を書き込むことはどういうことになるのか、このことを皆さんの思いもお聞きしながら対話を進めています。昨日は道路上の下水道のフタ改善要望で現地調査をしましたが、その後対話をしました。なるほど(9条に自衛隊を書き込むことは)そういうことになるのかと皆さん納得。また、日本共産党は、自由と民主主義を一番大事にしていますと中国共産党との大違いも話をしてこれも納得。

11月25~27日・植田公民館で行なわれる絵画サークル3B会の展示絵画を大急ぎで描きました。先日新婦人の皆さんと一緒に行った会津芦ノ牧温泉駅前の落ち葉です。サークルの創始者ですが不良会員で申し訳ありません。