モニタリングポスト撤去計画に意見を・いわき地区説明会案内

原子力規制委員会がモニタリングポスト(環境放射能測定器)撤去をしようとしています。県議会には安心安全のために撤去はしないでほしいという多くの意見が上がってきています。県知事の態度はあいまいです。皆さんが意見を言う機会が下記のようにあります。

ちなみに、いわき地区説明会案内は次の通りです。10月12日午後6時30分・四倉公民館、10月13日午後2時・勿来市民会館、10月14日午後2時・文化センターです。

お金はあるところにはある!大企業内部留保425兆円超!従業員賃金は減

4日付け各新聞で一斉に財務省が発表した2017年度の法人企業統計を報じました。大企業内部留保が425兆円を超えた事、従業員賃金は減った事などが報じられました。内部留保は第二次安倍政権が発足した12年度から1、28倍に増えました。アベノミクスで大企業が利益を拡大し続け、役員報酬が一人当たり1931万円と16年度比で60万円も増やしたのに対し、従業員の賃金は16年度に比べ5万1千円減っています。小池書記局長は利益が賃金に回らず役員報酬や内部留保・配当に回っている、こういう中で消費税増税を行えば経済のゆがみが一層深刻になってくると述べました。

428兆円は国家予算の4年半分です。本来は税金や働く人や下請け会社に行くものが相当でしょう。お金はあるところにはあるのです、格差社会はこうやって広がっていくのでしょう。

原発の影響続く中各団体から要望・共産党要望聴取会

3日、来年度予算等に反映してほしいと各団体から要望をいただく「共産党要望聴取会」第一日目が開かれました。今日は、林業会議・難病団体連絡協議会・県社会福祉協議会・公立夜間中学を作る会・農業会議・農業協同組合中央会等・腎臓病協議会・学童クラブ連絡協議会・身体障がい者福祉協議会・聴覚障害者協会等の皆さんから直接要望をお聞きしました。また、文書にて次の団体の方々から要望をいただきました。酪農協同組合・病院協会・農業協同組合青年連盟・県漁業協同組合・県市長会・旅館ホテル生活衛生同業組合の皆さんです。要望をお聞きしての感想ですが、原発の影響はまだまだどころか、一層厳しくなっている所も多い、福祉予算があまりにも乏しい、第一次産業・観光の厳しさはまだまだと感じました。第二回目は、9月7日に行われます。

選挙いかないとだめだよね、スマホだけだとわからないよね、早くから英語教えても身につかないよねなどなど山田懇談会

2日、山田地区で懇談会をやりました。選挙いかないとだめだよね、スマホだけだとわからないよね、早くから英語教えても身につかないよねなどなど様々な意見が出ました。また、なぜ共産党を除くとなるの?など共産党に対する意見なども。

近所に赤旗新聞配達をしたら、いろんな花が、秋がもう来た感じです。

憲法は変えなくていい・近くに風力発電?知らなかった!

1日夜、田人地区で議会報告と風力発電問題で懇談会を開きました。憲法は変えなくていい、署名は集めてやるよ、風力発電がそんなに近くに計画されているのは誰も知らないよ、など、こちらからの説明の後はたくさんの意見などが出されました。(仮)たびと中央ウインドファーム計画については、配慮書に対する意見の締め切りが9月18日なのに知ってる人はほとんどいなく、これは大問題だなど、みんなで意見を出すことなど話し合いました。福島市で環境影響評価審査会を開いたんだけど、地元田人で開かない?でいいの?配慮書の意見締め切りは9月18日なのに。

その後(9月4日)、県の環境共生化に聞きました。田人の説明会は7月12日に区長(8人)と田人支所(3人)に行なった。なぜ田人の住民説明会をしないのか?と聞いたところ今準備中との事。

原発の収束状況や被害の実態、国が抑え込もうとしていることなども話しました。来年の参議院選挙の野党統一候補の話や、県議選などの話も。

「小林多喜二の話では感動した涙が出た」という人が、関田懇談会

1日、関田公民館の懇談会では20人もの方々が参加してくれました。原発問題を中心にした議会報告やカラーパンフで共産党の目指す世の中づくりを話しました。参加者の皆さんからは、日本の上空がきな臭い、公明党はむかしは良かったのか?安倍は国を守るというが国民を守るとは言わないなどの質問や意見が出されました。また、カラーパンフレットで共産党の96年の歴史をの話をしたら、戦前から反戦平和を貫いたのはすごい、小林多喜二の話では涙を流して感動したという方も。地域の要望ではサイクリングロードづくりは進めてほしいという意見も。

唾液で癌発見・うつ病は数値化・すい臓がん発見ももう少しか・蜘蛛の糸が世界を変える・「地方から作るニッポンの未来」、北海道東北六県議会議員研究交流大会

8月31日、山形市で開かれた「北海道東北六県議会議員研究交流大会」に参加しました。講師の講演を全体会で聞いて、各分科会でその後意見交換をしました。講師は、富田勝氏・慶応義塾大学先端生命科学研究所所長です。縁もゆかりもない山形県に研究所を立ち上げ約20年の開発研究をされてきた方です。先端技術のバイオテクノロジーを用いてゲノム・メタボローム等の生物データーを網羅的に解析し、得られた膨大なデーターをIT技術で分析する「総合システムバイオロジー」という新たな生命科学分野のパイオニアとして、世界中から注目を集める研究所所長として活躍しています。唾液で癌発見・うつ病は数値化で治療・すい臓がん発見ももう少しか・蜘蛛の糸が世界を変える・等、目からうろこで新たな発想で物事を考える重要さが大事だと思いました。蜘蛛の糸(スパイダ―)のたんぱく質を微生物に作らせる話はすごかったです。脱石油・車などあらゆるものに利用など。産業振興は、企業誘致だけではすぐ撤退されてしまう、研究で作り上げていくと言います。私たちが今まで主張してきた観点と同じですね。いかに人を育てるかですね。それに循環型と私は改めて思いました。【共産党県議は福島県から、宮本・阿部・宮川ですが、女性議員の北海道・佐藤弘美さん、秋田県・加賀屋千鶴子さんと】

 

沖縄知事選・13日告示~30日投票、玉城デニーさん全力支援。

翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選挙が13日告示~30日投票で行われます。名護市辺野古の米軍事基地建設反対で結集する「オール沖縄」の候補として、玉城デニー衆院議員(沖縄3区・自由党幹事長)が立候補します。新基地建設推進する自民党・公明党・の候補との事実上の一騎打ちです。翁長氏の遺志を引き継ぐ玉城氏への期待が広がっています。9月2日付け週刊赤旗しんぶんのトップと6面に期待の声が掲載されています。

トリチュウム水放出中止・住宅無償提供打ち切りは責任放棄・学校低所得者のエアコン設置を・障がい者雇用水増し・農作物災害支援をなどなど、知事要望

30日、9月14日開会予定の9月定例県議会に向けて、日本共産党福島県議団は知事要望を行いました。トリチュウム水放出中止・住宅無償提供打ち切りは責任放棄・学校や低所得者のエアコン設置支援を・障がい者雇用水増し問題・高温少雨での農作物災害支援・再生可能エネルギー推進はルール作りを、子ども教育・災害対策など大項目9、小項目72にわたる要望です。お昼のテレビでは、原発処理水のトリチュウム水の海洋放出は反対と漁業者の声がテレビで放映されていました。阿部県議・野口事務局員の誕生会をケーキと紅茶で祝いました。ケーキは久保田事務局員の手作りです。プロ顔負けの腕前です。

救急車が現場から動かない!息子がブラック企業に、共産党の歴史は戦争反対

植田町での集いで初めての場所でしたが12人も参加してくれました。第二原発廃炉がやっと決まった、税金はお金のある所から、平和と国民の暮らしはきっちり結びついてる、暮らし応援の政治が進めば景気も良くなるなど話しました。そして来年の参議院選挙と県議選のご支援をお願いしました。「救急車が現場から動かない!」「息子がブラック企業に働いていて心配」「こんな話聞いたの初めて」など、要望も出ました。日ごろから政治の事は縁遠いという方がほとんどでしたが、赤旗新聞読んでみるという方も。近所どうしで久しぶりなどのあいさつも。