県道交差点改良要望現地調査。憲法共同センター署名。小名浜地区労メーデー前夜祭。

27日、泉町もえぎだい団地からの要望を受け、共産党後援会の方々と県道に出る交差点の改良、通学路など要望の現地調査を行いました。アンケート結果を受けて区長さんにも要望をお聞きしました。

憲法9条守れの共同センター署名行動です。憲法記念日が近いせいか関心が高かったです。それにしても4月の終わりなのに寒い日です。急きょ冬のコートを引っ張り出して。

小名浜地区労メーデー前夜祭。吉田県議、坂本市議、私・宮川が出席しました。

戸惑い・無理・統合なら魅力ある学校を・実業校と普通校の合併が・・、小名浜高校と海星高校の統廃合。鹿島玉川街宣。

26日、いわき市にある小名浜高校と海星高校の統廃合問題で、高等学校改革懇談会が小名浜高校でありました。主催者は県の教育庁です。主催者側では鈴木教育長が挨拶をし、その後、各高等学校改革懇談会委員が発言しました。戸惑い・無理・統合なら魅力ある学校をなどの各委員からの発言がありましたが、実業高校と普通高校合併して十分な教育ができるのか、近いけど移動して元の高校に行ってスポーツなどができるのか、等・等、「小名浜高校と海星高校の統廃合の突然の説明戸惑う人などもいました。懇談会のメンバーは下記のとおりです。吉田えいさく県議・坂本康一市議・宮川も参加し傍聴しました。【上は、いわき民放の記事より】

鹿島玉川地区を街宣しました。手を振る人、30代男性が自分はいつも共産党に選挙入れている、共産党の目指す世の中、党名問題、等いろいろ質問してくれました。それにしても寒い日でした。

赤旗新聞の集金に行ったら玄関に花が、雨に濡れてきれいでした。

 

島根県参院候補・中林よし子さんが福島原発視察・県議団と懇談。どーほ。

25日、島根県から参院予定候補・中林よし子さんが福島原発視察に見え、県議団と懇談をしました。

昨日は被災地を視察して、今日は県執行部からの説明を聞いて、共産党県議団との懇談になりました。

会津出身のSさんが見えて山菜の「どーほ」と「こごみ」をいただきました。事務局のKさんから手作りケーキの差し入れも。今日は久々県議団会議でした。

超大型風力発電の集中立地反対・高齢者の足の確保・学校給食無料化を・常磐と遠野地区街宣

24日、午前は常磐地区、午後は遠野地区の街宣をしました。遠野地区は超大型風力発電の集中立地で土砂崩れが心配(土砂災害危険区域の中)・飲み水の影響が心配等、建設中止を求める運動がある地域です。署名も地域の80%の世帯・60%の人口が反対の署名をしています。大型風力建設はゾーニングを設定すべきと求めました。 常磐では、スーパー近く、で街宣をしました。たくさんの荷物を抱えた人が話を聞いてくれました。学校給食無料化、高齢者のバス代無料化等取り組みたい政策も訴えました。溝口民子市議と一緒です。持ちよりの野菜で楽しくお昼を。蕗・たらぼ・ぜんまい・わらびなど、今年の初物も。

市営住宅運営問題の相談・常磐地区で集い

23日、常磐地区の集会所で集いが行われました。岩淵とも参院議員の議会質問DVDを視聴し、溝口市議の市議会報告、宮川の県議会報告、その後地域の要望などで懇談しました。

市営住宅運営問題の相談があり、アドバイスなどをしました。消費税増税中止署名のお願いや、参院選挙・県議選の意義や要望などもお聞きしました。

いわき市といわき市選出県議との懇談

22日、いわき市といわき市選出県議との懇談会がありました。指定廃棄物搬出にかかるお金への財政支援等、ルール通りでは収まらない様々な負担が市にあることも良くわかりました。また、市民や企業自ら行った除染費用への東電の賠償指導要望もありました。医師不足・要保護生徒児童援助助成(クラブ費・生徒会活動費・PTA費)支援・保育士確保支援・障がい者支援・国保・スクールバス費用継続等多方面な要望が。アルプス処理水放出は風評が心配、リアルタイム線量計は社会的問題を考えて、マリーナ整備も要望も、住宅セーフテェネットは課題をまとめている、医療用ヘリは順調などの話も。

双葉町長と懇談

22日、今野順夫・元福大学長と・いわき市植田町にある双葉町役場を訪問し、伊澤史郎・双葉町長と懇談しました。町長の話では、双葉町民は震災時7100人で現在4100人が県内にいて、いわき市に2200人(内勿来地区に500人)居住しているとの事。新しくできた酒井団地は160世帯で約300人だが9割は高齢者・錦地区にある双葉町の幼稚園・小中学校は54人で、増えてきているとも言います。いわき市民と双葉町民との交流促進の課題等話になりました。町長は、廃炉の取り組みが課題、放射能が低い地域・再生拠点地域を中心に2020年を目指し戻れるようにしたい、戻るか戻らないかは個人の判断で行きたい、役場の位置をどうするか悩ましいとも。町長は、いわき市で暮らす町民・他地域で暮らす町民や再生を目指す元の双葉町の事や多くの課題を抱えて大変忙し日々を送っているようでした。

福島県の県立高校統廃合問題・結論ありきは問題の声次々

地方議員相談員だより №215
日本共産党福島県委員会    2019・4・17

塙工業高校存続を求め
署名1万1181名を県教委へ提出・・・・塙町
白河実業高校と統合する方向が発表された塙工業高校について、塙町町長や教育長・同窓会長などが、、県教育委員会に対し塙工業高校の存続に向けた住民署名、1万1181名を提出しました。署名は同窓会やPTAを中心に、町内企業や町商工会・塙中学校同窓会など幅広く取り組まれました。

宮川・吉田両県議といわき双葉熊谷地区委員長は、いわき海星高校を訪問し懇談しました。懇談では「県の説明は受けていない」と説明不足が指摘され「いわき海星高校は生徒数が増えている。少人数学級で存続してほしい。船乗り養成という特殊性も考慮してほしい。」と率直な意見がだされ、結論ありきの県教委発表が現場に動揺を生んでいることがわかりました。

県北地方に普通科の定時制(夜間)がなくなってしまうと心配の声・・・・県立高教組に届く。県立高教組の聴き取りでは、保原高校と統合対象とされる福島中央高校の教師は「統合計画では、福島南高校(昼間部)と定時制(夜間部)さらに夕間部の3つが並立する時期がある。それぞれに支障が出る。夜間部は7割が勤労者。県北地方に普通科の定時制がなくなると、私立の通信制だけになってしまう」と危機感をつのらせています。

9条に自衛隊を書くな!共同センター署名。田人配達山吹の花。

20日、毎月の「9条に自衛隊を書くな!共同センター署名」行動日でした。いい天気で客が少なかったです。署名数はこれまでのトータルで2000人を超えました。勿来の有権者の約5%です。

赤旗新聞の配達で山間部の田人に。山吹の花がとてもきれいでした。いい季節です。