平・内郷、小名浜新春の集い。表彰お祝い。

28日、平・内郷新春の集いは田村智子参議院議員・党副委員長を迎えての講演もあり多くの皆さんが集まって有意義な楽しい集まりでした。民進党の古市県議からもご挨拶をいただきました。いわきの美空ひばりさんも駆けつけてくれました。次々に出し物が。その後小名浜の新春の集いに、田村智子議員、私と吉田県議、伊藤・坂本市議で参加しました。その後、大久保克己氏の叙勲のお祝いに。消防活動でご活躍をされての表彰です。はしご乗りも披露されました。

憲法9条に自衛隊を書き込むことは、自衛隊員の命を脅かす・街宣と行動

27日、統一行動で街宣。風が強くて皆さんプラスターを持つ手が飛ばされそうだったといいます。一緒に「憲法9条変えるなの署名用紙」を配りました。中高年層は良く受け取ってくれたよと言います。逆に言うと若い人に関心が薄いという事かな?家族で話し合ってみてくださいねと訴えました。訪問活動では、気軽に署名用紙を受け取ってくれます。日刊赤旗新聞や週刊赤旗新聞の購読や、募金をしてれる人もいました。寒いのに頑張ると良いことがたくさんありますね。

東電新会長が福島第二原発廃炉を否定・自衛隊の若者を危険にさらす憲法9条の改定は中止を」地元区長会ご挨拶

26日、地元区長会があり県議を代表してご挨拶をしました。ご挨拶は県議間で回り番です。原発避難等の影響で医師・看護師不足が深刻、急病の知り合いが救急車が来ても受け入れ病院がなく1時間半足止めになった、若い人の住居対策、お年寄りの足確保などに取り組んでいるなど。そして、東電新会長の福島第二原発廃炉否定の発言は許せない、自衛隊の若者を危険にさらす憲法9条改定は中止をなども挨拶に。その後、席を回り個別にご挨拶をしたら、「よく言ってくれた、その通り、共産党に期待してる、早くアベにやめてもらいたい、企業献金や政党助成金もらわないのは良い、原発は絶対反対だ・・・などなど」、1時間半にわたり70人以上の方々と対話をしました。中には赤旗読んでる、いい新聞だなどと言う方も。

原発被害を受けた福島県民の声を聞いてほしい・埼玉県議会原発推進を決議した県議の皆さんに

26日、福島県の地元新聞に「原発推進の決議を埼玉県議会で採択した」という事で、怒りの投書が載ってました。私の所にも怒りの声が寄せられました。地元新聞・福島民報に掲載された声の欄ですが、本人の方が怒り心頭、この気持ちをみんなに知らせてほしい、福島県に来て直接見て声を聞いてほしいと言ってました。埼玉県は、原発事故の時には双葉町から多くの方々が避難をして、大変お世話になったところですが・・・。共産党県議団は、もちろん大反対の立場で頑張ったと聞きましたが。

孫はやんね!元自衛隊のじいちゃん。次々キャンセル自衛隊加入。

元自衛隊員という方とお話ししました。自衛隊員募集に協力してるが、加入をやめる人が次々出て、募集に対して福島県は70人近く不足しているとの事。もちろん私の孫はやらないとはっきり。そして、早く安倍にやめてもらいたいとも。元自衛隊員という事もあって、現場の状況をリアルにとらえることができるだけに、納得いく話でした。今日は、お寺さんを訪問し「憲法9条変えるな!3000万署名」を頼みましたが、住職さんは「変えない方がいい、自分としては直接取り組めないが、檀家の皆さんが(署名を)やることはもちろんいいですよ」と。日曜日は同級会で、おしゃべり・カラオケと楽しい一日でしたが、ここでも「ところで憲法はどうなんだい?」と質問が。

 

新年度予算要望で知事申し入れ・県庁は雪

23日共産党福島県議団は、2018年度予算に関して内堀知事に申し入れを行いましたた。安倍政権が進めようとしている①憲法9条改定の国会発議をしないように②政府は唯一の被爆国として核兵器禁止条約に署名をすること③原発事故を起こした国と東電に対し、福島生業裁判は法的に断罪した、真摯に受け止めよ④福島第二原発を早急に廃炉に⑤エネルギー基本計画は原発と石炭火発の中止を⑥労働法制改悪中止⑦医療介護年金対策⑦消費税10%中止を⑧人口減少少子化対策などを国に言うべきことをなどを中心に、

申し入れは今日でしたが、昨日から大雪の予報でしたので、いわき市から前泊して対応しました。重い雪でヒマラヤスギの雪はなかなか芸術的でした。

3000万署名反応いいね・原発いわき市民訴訟総会

20日、共同センターの憲法9条改憲反対・3000万署名行動でした。「憲法について家族の皆さんで話し合ってみてください」「国民がよくわからないうちに憲法の改正発議はおかしい!」と訴えました。反応は上々でした。お年寄りの方は座って書いてくれました。若い人は子どもと一緒に書いてくれました。その後,急いで、同時間から開かれた「原発いわき市民訴訟」の総会に。弁護士さんの話が聞けなかったのは残念でした。

東電新会長が「第二原発は使えそう」と発言しても、行動を起こさない県の姿勢、みんなで新しい県政をつくる会が県要望

17日、みんなで新しい県政をつくる会が県担当者に要望と懇談をしました。前もって要望を伝えその回答をもらって懇談をしたのですが、時間が1時間で消化不良の感じでしたが、まずは第一歩です。東電の川村会長が1月5日知事に面会した後、福島民報のインタビューに答えて、「この先20年というオーダーで使えそうなのは柏崎刈羽と福島第二原発ということになる。・・原子力を何らかの形で残しておく必要がある…」と答えたことに対し、作る会でなんだかの行動を起こすべきではと言いましたが、これまで通りの答弁でした。 賠償・避難者の住宅確保・コメの全袋検査・食品の放射性検査・医師看護師不足対策・保育士確保・学童保育支援・教育予算の増額・給食の無料化支援・小規模事業者持続化補助金など質疑応答しました。最後の小規模事業者持続可能補助金はいわき市で実施しているとの中で、該当しないのは県支援でと質疑しました。