15日、少子高齢化・人口減少対策特別委員会でした。今回は商工労働部と農林水産部関連で行われました。県内外の大学生に地元企業等の案内発信などを行う事業の継続新規事業の説明では、SNS発信で、高校生も含めることや直接学生の意見を聞いて内容を魅力あるものにすべきと大橋さんと私(共産党)が求めました。

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公共交通の在り方支援、奨学金返還支援事業の強化を求めました。学生や高校生の県外流出では原発の影響はないか、コロナ禍で地方が見直されていると言うが逆に中小企業の支援が必要等、農林業の就農支援の強化を求める声も出ました。
ホテルの窓から見ると雪が降ってましたが、お昼ごろはやみました。
暫定稼働なので、水の透明度はこの程度、本来は100センチは見える。(下)





まきストーブ。暖かい。
天井に竹のトンボ。
牛肉の醤油味・山形風芋煮。野菜は産直。
〆は、残った汁にカレールーを入れてカレーうどん。。




<神山団長記録>12/9、宮川えみ子県議が一般質問で登壇しました。宮川県議は、新型コロナ対策重症者の症例を分析・公表し、治療や感染防止に生かすべきと求めました。さらに、福島の原発事故から10年経つ中で、菅政権は2050年まで気候変動でCO2削減を掲げる一方で、新設の石炭火発と原発推進を明言。女川・柏崎刈羽・40年経つ老朽の高浜原発再稼動、六ヶ所村の再処理工場と核燃サイクルの推進、北海道の寿都と神恵内町に核の最終処分場の文献調査要請問題など、菅政権の原発推進を批判し、全国の原発再稼動中止を求めました。この他、県の復興関連事業(伝承館、復興祈念公園)の見直し、県の再エネ推進ビジョンの改定、水害対策、核兵器禁止条約批准について質問。


お話ししたのは、熊谷智・いわき双葉地区委員長・5区予定候補、私・宮川でした。寒いけど我慢して換気しながら集いでした。地域の要望、政策の質問も。共産党のコロナ対策は皆さん納得、菅政権のやり方は逆で無策と。


