21日、県議会最終日でした。大橋さおり議員が、予算と決算で反対の立場で討論しました。決算は県民連合も予算の使い方が間違っていると討論しました。 
討論
討論の内容は、上記をクイックしてください。
21日、県議会写真最終日の写真。


20日、福島市に夜間中学実現する事を受けて代表者が見えました。「今度は全県に広げたい!」と決意を示し協力を要請に。本当に長年の頑張りには頭が下がります。


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県が実施する福祉灯油を受けて実施する福島県内市町村<福島相馬地区のみ>
12月17日現在
川部訪問、勿来町訪問、常磐ご苦労さん会、青年の会議とありました。訪問先では久々顔見たうれしいという方、森友で怒っているという方、中には共産党の名前を変えた方が良いという方など、また、道路整備の要望も出ました。赤旗新聞購読するという方が6人いました。


18日、夜中にものすごい風が吹いて、朝、田人に赤旗配達に行ったら木々が道路に倒れていた。片付け手伝いながらの配達。日中はスーパー街宣。だんだん風がひどくなった。なんだか反応がすごくて選挙見たいだった。
午後からは、原発なくせ全国オンライン集会。各地区や個人も含めて皆さん視聴。


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福島県・学校給食無料化&一部補助の状況

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17日、農林水産常任委員会は、視察でした。原発事故から11年目ですが放射能による被害で農業が壊滅的被害を受け今もその再生に厳しい現実があります。
川内村、川内ワイナリーでは、ワインを核とした農業の再生、復興に向けた取り組みについてです。場所にあったブドウの栽培・ワイン作りです。村を上げての取り組みと地域おこし協力隊の力も。標高700メートルの山にあり見晴らしのいいところです。施設を補助で作っていますが、採算ベースに合うような努力が今後必要です。多角的経営も、再エネもどうかと意見を言いました。

浪江町、浪江町苅宿丸ビンカントリーエレベーターは、水稲栽培の再興に向けた乾燥調製貯蔵施設です。1表(60k)1500円の経費が掛かると。1万円を切っている値段で今後どうでしょう。総事業費30億円です。この場所のほか浪江はもう1か所あり震災前の半分・600ha分が受け入れられるとの説明でした。




放射能測定器
