「いわき市民訴訟」結審・思いを込めて訴える

21日、「いわき市民訴訟」の結審の日です。思いを込めて訴える集会が開かれ裁判所に行かれる方を励ましました。元の暮らしを返せのいわき市民訴訟は、2013年3月11日提訴、いわき市民1574名(原発事故当時0歳~18歳まで256名を含む、懐妊してた人含む)【団長の伊東達也さん挨拶】 【各地で裁判を行っている方からの励まし】【日本共産党いわき双葉地区・熊谷とも委員長、私・宮川】

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訴えていることは、①原発事故は、国の規制基準が適切に行使されず、原発推進一辺倒の政策の中、国と東電との癒着、情報隠蔽などによって発生した人為的事故であったことを断罪する。②避難指示区域外であっても、いわき市民が放射能汚染への深刻な不安による日常生活を阻害される被害が続いていることを認めさせ、正当な被害者救済をはかること。【伊東達也団長先頭に裁判所に入る代表、報道より】【高橋明子市議と】

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岩渕参院議員・くまがい智衆院選挙区予定候補と街宣、懇談

18日、岩渕とも参院議員・くまがい智衆院選挙5区予定候補と街宣を行いました。話も聞いている方も、世の中変えたいという思いがいっぱいでした。 【下は勿来地区の街宣】【下は泉地区の街宣】

常磐地区では懇談会が行われました。介護保険の勉強や質問に集中しました。高齢者の公共交通確保問題も。原発避難の葛尾村が全国一介護保険料が高いという話は(今は減免になっていますが)、原発の被害を二重に受けているようだという話になりました。避難で体調を崩し介護を受ける人が増えると介護保険が高くなる仕組みの下で。

 

日本共産党福島県委員会・いかに原発事故10年を迎えるか

15日、日本共産党笠井亮衆議院議員、岩淵友参院議員を迎えて、日本共産党福島県委員会はいかに原発事故10年を迎えるかの課題で意見交換会を開きました。多方面からの状況や議論んがなされました。再エネは課題がある、分散型でやろうとした2019年6月に出した法案がたなざらしになっている活用してほしいなどの提案も出されました。

郡山の産総研・再生可能エネルギー研究所を日本共産党が訪問学習

15日、日本共産党・笠井亮衆議院議員・岩渕とも参院議員・私・県議宮川・吉田で、郡山の産総研・再生可能エネルギー研究所を訪問しました。自然エネルギー関連を民間企業等で研究し地元企業とも実用化していくことなどを行っているとの事です。産総研では、中岩勝所長以下6人の方が対応してくれました。

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水素を十分の一程度・アンモニアか化にして圧縮貯蔵、太陽光パネルをいかに長持ちさせるか、風車の強度化などの説明を受けました。私は、風力発電の環境問題、太陽光パネルの使用済み対策と環境問題、風力発電の災害の問題などを質問しました。

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