21日、河川堤防の決壊と越水で田畑に大量の土砂流入問題で現地調査(上遠野滝地区)。

いわき市といわき選出県議との災害問題で懇談。いわき市から今回の台風等の災害の方向取り組み等の説明があり、県にも要望がありました。私も県議会の取り組みや今までできなかった事が進んだ問題などお知らせしました。市民にとってわかりやすい対応が重要です。
常磐地区後援会の餅つき大会。臼と杵でつく本格的なものです。


21日、河川堤防の決壊と越水で田畑に大量の土砂流入問題で現地調査(上遠野滝地区)。

いわき市といわき選出県議との災害問題で懇談。いわき市から今回の台風等の災害の方向取り組み等の説明があり、県にも要望がありました。私も県議会の取り組みや今までできなかった事が進んだ問題などお知らせしました。市民にとってわかりやすい対応が重要です。
常磐地区後援会の餅つき大会。臼と杵でつく本格的なものです。


20日、土木常任委員会の担当になり、台風被害対策など審議しました。台風19号等で土木施設等の復旧必要な予算・496億円の補正予算、専決で143億円です。仮復旧は完了したとの説明。災害にあった河川等の検証求めました。
いわき市で空いている復興住宅へ水害にあった方への入居促が促進されるように県が動くべきと質しました。
また、ダムの事前放流の必要性、高柴ダムの企業等への協定で実施できるよう求めました。
条例改正では、県営住宅の連帯連帯保証人を廃止する・退去時の畳替え等不要などの条例案が可決されました。二級建築士免許手数料等の額の値上げは反対しました。
一般質問2日目で自民・県民連合・公明の各質問でした。


議会終了後、ダム放流問題勉強しました。
18日、日本共産党新人議員・大橋さおり議員が初質問をしました。避難所に温かい汁ものを・河川土砂崩れ・高校統廃合するなと、再質問・再々質問など堂々と足るものでした。
知事には避難所の食事の改善で温かい汁物の提供を求めました。知事の答弁では避難所を訪問した際は温かいみそ汁が出ていたとのことですが、味噌汁が出るのはボランティアの炊き出しがあるときだけで、あとはカップラーメンです。知事が行く時だけ出たようですが実態をよく見るべきです。食事の改善は関連死を防ぐためにも重要です。
応急修理の申請件数は4232件、決定は2261件とのこと。準半壊維以上が対象ですが、申請したのは対象世帯の2割程度に過ぎず、まだまだこの制度が被災者に知られていないため、制度の周知徹底を求めました。また、畳だけの修理が対象とならない点の改善を求めました。
高校の統廃合については、保原の定時制を廃止して福島中央高校に統合し夕間部にする問題、川俣高校の機械化を無くして普通科の選択科にする問題を追及しまた。教育長の答弁は聞く耳を持たずです。
阿部裕美子前県議などたくさんの方々が傍聴に駆けつけて応援してくれました。

<大橋2月19日・毎日>
大橋議員の質問全文(下をクイックしてください・未定稿です)




16日、選挙後初の12月定例議会での日本共産党・神山代表質問では、台風19号、豪雨災害の被災者に対し、国に被災者生活再建支援法の対象基準の見直しを求めることと合わせて、県にも10万円にとどめず更なる経済支援を求めました。知事は答弁で、国に制度の見直しを求めているとし、県として法の対象から外れる半壊と床上浸水について10万円を給付、家具や住宅修繕の一助にしてもらうことにしたと説明。費用の一助としか。
再質問、再々質問と時間いっぱい質問をしました。

代表質問全文は、以下をクイックしてください。(精査されていません)
15日、風の強い寒い日でしたが、議会の合間の集中行動日でした。午前中は常磐地区街宣・手を振る方が本当に多い、水害対策公約実現期待されていると思いました。

憲法変えるな「9条守れ共同センター署名」45分間で47筆の署名をいただきました。女性の協力が多いです。
岩渕参院議員と訪問活動、赤旗新聞の購読協力者が6人も。全く読んだことのない方も4人が購読してくれました。選挙良かったね・参議院?岩渕さん?テレビで見てるよ・桜見る会徹底してやって・共産党もえみちゃんも大好きだよ・ちょうどよかった裏山の水が出る問題頼む、などなど対話が弾みました。
夜の区長会も、当選を喜んでいただき要望も出されました。区長さんの仕事も災害による避難の取り組みや高齢化問題など大変です。根小屋ポンプ場能力は?鮫川河川敷遊水地問題、ダムの放流問題や避難の問題など。
13日、今日から代表質問です。今日は、自民・県民連合の代表質問で台風等の災害対策・予算編成等の質問が多数でした。イノベ構想は質問答弁は何にもなしです。 自民党からも安倍政権が進めようとしている公的医療機関の統廃合に対して問題視する発言がありました。全国で424か所、福島県内は厚生連や公立病院等8つの公的医療機関の名前が挙げられております。
日本共産党神山悦子県議の代表質問は、16日(月)午後1時からでラジオ福島で放送されます。ぜひお聞きください。
12日、いわき市の清水市長に、岩渕友参議院議員が全国から日本共産党に寄せられた義援金をお届けしました。宮川・吉田両県議、溝口・坂本両市議、熊谷いわき双葉地区委員長が同行しました。
懇談で清水市長は、国に対しては罹災証明の場合は、床上は水位で差をつけないでほしい、水位に関わらず被害は同じと。また、災害公営住宅の空いているところは入居できるようにしてほしいとの要望を受けました。
11日、本会議で常任委員会メンバーと正副委員長が決まりました。常任委員会メンバー選任は賛成。【下、常任委員会メンバー決まる】
常任委員会の正副委員長を自民党で独占しようとしたので、共産党と県民連合は反対しました。(自民が福祉公安委員長枠を公明に)【下、正副委員長自民独占は反対】
知事提案要旨説明。
ゆき届いた教育を求める全国署名17519筆分、議長に提出。

教育署名提出前に意見交換。教育予算を増やさなければゆき届いた教育は進まないどころか質を落とす。31年間取り組んできたこの署名は4億筆になった、最近は教員の忙しさが多くの皆さんの認識になった。福島県は、今年度は水害もあったが昨年よりも集まったなどの意見や感想が出されました。また、強引な県立高校の統廃合問題に対する意見や要望も出されました。