11日、本会議で常任委員会メンバーと正副委員長が決まりました。常任委員会メンバー選任は賛成。【下、常任委員会メンバー決まる】
常任委員会の正副委員長を自民党で独占しようとしたので、共産党と県民連合は反対しました。(自民が福祉公安委員長枠を公明に)【下、正副委員長自民独占は反対】
知事提案要旨説明。
ゆき届いた教育を求める全国署名17519筆分、議長に提出。

教育署名提出前に意見交換。教育予算を増やさなければゆき届いた教育は進まないどころか質を落とす。31年間取り組んできたこの署名は4億筆になった、最近は教員の忙しさが多くの皆さんの認識になった。福島県は、今年度は水害もあったが昨年よりも集まったなどの意見や感想が出されました。また、強引な県立高校の統廃合問題に対する意見や要望も出されました。




福島市は四分の一程度の補助を検討中です。南相馬市は2020年度から3人目以降無料の予定です。


共産党県議団の所属常任員会は、総務・吉田英策、企画環境・宮本しづえ、商労文教・神山悦子、農林水産・大橋さおり、土木・宮川えみ子です.。新人の大橋さおり県議を含め5人の党県議団です。なお、県議会は自民党31人、県民連合18人(国民民主10、立民2、無所属5)、共産党5人、公明党4人の4会派です。

この処分場が設置された時も多くの反対運動が起きました。この処分場は関東圏を中心に約70自治体からの焼却灰・ばいじん及び不燃物残渣を埋め立てとしています。
私どもも多くの、皆さんと協力して再搬入中止を求めていきます。
主な理由は①区長会の同意書が事実と異なる②自然水の沢水を使っていることに何ら配慮していない(公共水道がない)③8割を超える住民が建設中止を求めているのに一部の住民としている④土砂災害危険区域である⑤推進としているとするいわき市についても、基本は推進だが住民の合意が十分必要としている、福島県はこの土地は適していない・住民合意のない所はだめと言っている ことなどの事実誤認です。
さらに、今回の台風豪雨災害で林道の多くが大被害を受け、自ら指定している「崩壊土砂流出危険地区」の289号おふくろの宿近隣が大規模崩壊を起こしたが、その同じ指定地区が今回の風力発電事業の場所になっているなどを述べました【下図】
また、貸出先がペーパーカンパニーで何かあったら全く責任が持てない体制になっていることも指摘しました【下文書】


また、共産党の大会が来年1月に行われる、綱領も大きく変わる、人権・環境等加えられる、中国についても社会主義の変革を求めている国とは見ない等の報告をしました。 


福島県やっと半壊支援に。他県が豪雨や台風被害について独自支援を行なっているのに福島県はやらないという内堀知事の態度でしたが、選挙等で言われてやっとやるようになったようです。

