「継続は力」、国も世論も後押し、行き届いた教育を求める会署名17450筆を提出

2日、行き届いた教育を求める会の署名提出日でした。会の皆さんは、議長と教育庁に署名を提出をし懇談をしました。共産党県議団も署名の紹介議員となり会の皆さんと懇談しました。「継続は力」、少人数学級と教育費にお金がかかりすぎは共通の課題です。国も世論も後押しの情勢です。

ゆきとどいた教育を求める教育全国署名福島県実行員会は、12日、福島県議会に17,450筆の署名と、署名の要望事項を6種の請願として県議会に提出しました。

責任者の発言

コロナ禍の中でも、署名数を昨年とほぼ同数とすることができた、国の制度として少人数学級を実現することが、福島県独自の少人数学級をよりゆきとどいた制度とすることができるこ、県が今年から私立学校就学支援制度で県独自に上乗せ措置をしていることが生徒や保護者を励ましていて、さらにすべての子どもたちへの支援になるよう充実が求られている等の話がありました。未来を担うこともたちのために、署名に託された願いを受けとめ頑張っていくとの事でした。

福島県は、長年継続している署名活動が大きな力になっています。

議員・知事期末手当引き下げ賛成、職員は反対、臨時議会

1月30日、臨時議会が1日だけ開かれました。期末手当等の議案の審査でした。共産党・吉田議員が、知事等や議員の期末手当引き下げ賛成、職員は反対と討論をしました。任期付き職員まで引き下げです。岩手、高知、宮崎、沖縄では見送り提案しませんでした。

吉田議員の討論【以下クイックしてください】

職員期末手当引き下げ反対_討論吉田

「寒空に演説聞いて武者ぶるい!」・「コロナ対策具体的素晴らしい!」といわき駅前日本共産党演説会

29日、いわき駅前で開かれた日本共産党演説会は迫力満点、皆さんから感激の感想が。一句披露したMさんは「寒空に演説聞いて武者ぶるい!」と。

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「コロナ対策が具体的で素晴らしい!」という方も。日本共産党参院議員・副委員長の山下よしきさん、高橋ちづ子衆議院議員、船山比例候補、熊谷智5区予定候補がお話をしました。

新型コロナ感染症と台風19号等の影響から暮らしと地域経済を守ることを求める緊急申し入れ

26日、新型コロナ感染症と台風19号等の影響から暮らしと地域経済を守ることを求める緊急法申し入れを行いました。

コロナ対策の国の持続化給付金や休業支援金などの支援策が12月末で終了する見込みですが、継続するよう国に求めるとともに、県独自の支援策も今月末で申請を打ち切ることなく継続すること。水害対策としてのグループ補助金の継続等を国に求める事です。

共産党県議団コロナ対策申し入れ。新潟県が福島原発避難者を検証「避難家族分断長期支援を」と。

24日、共産党県議団は、福島市内の事業所等に感染者が出ていることから、新型コロナ感染症対応について、知事あてに4点について緊急申し入れをしました。応対した県新型コロナ対策本部の担当者に対し、情報の公開やPCR検査の拡充等を求めました。内容は、①クラスター発生やその疑いについて全て公表すること。②死亡者や重傷者の事例等を、個人情報に関わる部分を除いて関連情報を公表すること。③感染者が発生した事業所へ、必要な安全対策を取らせると共に、全従業員のPCR検査を実施すること。④無症状の感染者もいることから、軽度の症状であってもPCR検査等のウイルス検査を行い、早期に感染の確認を行うことです。

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新潟県が、福島原発の避難者状況調査を発表しました。当事者の福島県がやるべきことをやらずにいる中、新潟県は原発の検証や避難者の状況調査を真剣に取り組んでいます。東電の柏崎刈羽原発の再稼働の是非の論議をめぐる検証とはいえ本来は福島県がやるべきものです。

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