「情報と心の共有が大事」・県議団と放射能対策子どもチームが懇談

3月2日、ふくしま復興共同センター放射能対策子どもチームのみなさんと懇談をしました。情報の共有と心の共有が大事だと確認しました。県議会の様子をお話しながら意見交換し要望を受けました。県に対する具体的要望は、放射能教育の副読本は、原発の事故によって身の回りにある放射能の実態をなど子どもたちが健康に成長していけるものなる内容で学習できるようにしてほしい、子どもの体力の把握と対策、学校の先生の実態を調査して少人数学級にするなど先生を増やしてなどでした。
写真は、控室で懇談