国会議員も国民もがんじがらめ・野党も割れて自民も造反者が出て・秘密保護法参議院で廃案に

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衆議員から参議院に秘密保護法案が回りました。野党も割れました。国会議員も国民もがんじがらめと日本共産党の仁比聡平参議院議員が議場で呼びかけました。海外からも異常な法案と批判が出ています、軍事的にアメリカと一体化することでテロの脅威も指摘されます。じわじわと進む異常な国づくりです。参議院で廃案にするために最大限の力を尽くしましょう。

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美術サークル「3B展」にどうぞ・出品します

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絵画サークル「3B会」は35年前に創設されましたがその時からの会員です。年に一回作品展が行われますが、なかなか出品できません。今回は久々「裸婦デッサン」を2展出すことができました。他のみなさんの作品も個性的で素晴らしいのでぜひお出かけください。

日時 11月29日(金)午後1時~12月2日(月)午後4時半まで。場所 いわき市植田町・植田公民館

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写真は、出品する予定の作品・2展


全員が反対慎重・特定秘密保護法福島公聴会

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25日、衆議院国家安全保障特別委員会の「特定秘密保護法案に関する地方公聴会」が福島県福島市のホテル辰巳屋で開かれました。
県内の首長・学者・弁護士ら7人が意見を陳述しましたが、特定秘密の範囲があいまい、原発の情報が不透明になる等自民党推薦の方も含めて反対慎重で賛成はなく、県民代表の声を軽視していると批判の声が上がりました。
国民に内容を十分知らせないで強硬採決は許せません。
自民・公明・みんなの党に抗議し、維新・民主に慎重な審議を求めて電話・FAX・など送りましょう。
私の地元(福島県いわき市)からは、担当大臣・森雅子氏(FAX03ー6551-0924)、吉野正芳氏(03-3595-4564)、岩城光英氏(03-6551-0318)、坂本剛二氏(03-3508-3364)のFAXで各自民党議員が出ています。
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写真は、「秘密保護法に関する福島市の公聴会」を報道するテレビと新聞

生身の人間の目線に立っていない論議・安倍政権、内閣官房副長官補をつとめた柳沢協二さんの講演

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23日、いわき革新懇話会主催の講演会で内閣官房副長官補をつとめた柳沢協二さんの講演がありました。生身の人間の目線に立っていない論議、NSC、集団的自衛権、秘密保護法も子どもがおもちゃを欲しがっていることといっしょと指摘。世間知らずで自分の妄想の世界でしか動けない首相を軽視してはならないが具体的に論議をしていくことと言いました。

写真は、講演


「解決へ英知を集めよう」汚染水問題・共産党のシンポジュウムに参加

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写真は、パネリストの皆さんとあいさつする志位委員長
 
21日、参議院会館で開かれた日本共産党主催の汚染水問題シンポジュウムに参加しました。技術者・科学者・産業界・漁業関係者など会場いっぱいの170人が参加しました。原発への態度や将来のエネルギー政策の違いを超えてこの問題を解決しようとする熱気があふれ大変勉強になりました。
 
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写真は、長谷部議員と私
 
パネリストのみなさんの発言では、国土面積が小さい先進国は脱原発になった、中国はだんとつの安全安全対策をやっている、太陽光など自然エネルギーは倍々ゲームで進んおり一年前のデーターでも古くなっている、東電の組織だとまた同じことを繰り返す(一つの組織が事故処理廃炉・賠償・電力供給をやる矛盾)・汚染水は岩盤の性質の中ではるか遠くの海底に流れ出ている可能性がある・汚染水は個体にして管理する方法も必要・事故処理費用負担など時間が限られた中でも発想の転換も含め大変勉強になりました。
志位委員長と笠井亮議員の話でも共産党の汚染水問題緊急提言の方向が大変重要と思いました。国会でも打開の場を設けたいと締めくくりました。
 
 
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写真は、小池参議院議員の秘書になった福島県出進の小山田さんと
 
参加者のみなさんは、北沢宏一・東京都市大学学長・東大名誉教授。船橋晴俊・法政大学社会学部教授・原子力市民委員会座長。本島勲・元電力中央研究所主任研究委員岩盤地下水学専門。廣瀬勝巳・元気象研究所地球科学研究部長。大島堅一・立命館大学国際関係学部教授。笠井亮・日本共産党衆議院議員・党エネルギー問題責任者。
 

「修正に値しない!・廃案しかない」・秘密保護法案批判広がる

19日、秘密保護法について街宣をしました。みんなの党が修正に応じたと報道されていましたが、中身が全くなくマスコミからも批判されていました。本質的な報道をしないNHKにも批判が広がっています。共同通信の調査では賛成・反対・わからないがそれぞれ三分の一づつでした。国を左右する重要法案を十分な審議しないで、国民に知られないうちに強行しようとしている政治はまさに暴走です。戦いはこれからですね。

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写真は、プラスターを持って街宣をしてたら皆んな手を振ってくれた

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写真は、お惣菜屋さんから差し入れをもらいました

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写真は、秘密保護法の危険性を指摘した週刊誌


原発災害で2年8ヶ月たった今も津波の傷跡そのまま・南相馬市小高区・全県議員会議

日本共産党全県議員会議が17日・18日と行われましたが、2日目の今日は原発災害で今も津波の傷跡そのままの南相馬市小高区を視察しました。福島市から飯舘村を通っていきますが、飯舘村は全村避難で除染が本格的に行われていました。美しかった田んぼはどこもかしこも草で覆われていました。

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南相馬を案内してくれたのは、渡部寛一南相馬市議です。原発事故による「避難指示解除準備区域」になっている小高区・浪江町請戸(うけど)地区の内面排水用のポンプ場付近は一年半前(2012年5月11日)に県議団で視察した時は水浸しでしたが、今はセイタカアワダチソウなど草に覆われ、ひっくりがえった車がアワダチソウの茂みに隠されるように残されていました。500軒もあったと説明された家々は見るも無残な形で数軒がポツンポツンと残っていました。

渡部市議は、この水門を開けるのに自衛隊に頼んで放射能の恐怖に怯えながら、3回失敗し4回目にやっと開けることができた、40センチしか開けられなかったがそれでよかった(亡くなった人を見つけるためには)と言い目頭を押さえ説明してくれました。

写真は、渡部貫一市議から水門の場所で説明を聞く

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写真は、2年8ヶ月前そのままの津波あと

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写真は、第一原発から6・5キロメートル・遠くに第一原発が見えます

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写真は、やっとがれき置き場が作られている

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JR浪江駅前商店街では今でも地震の被害そのままで新聞店に2011年3月12日付の新聞が積まれたままでした

写真は、地震の後そのままの浪江駅前商店街

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写真は、なみえ焼そばで有名だった店も蔦で覆われて


急速に関心が!知らない人とわかった人との差が大きい・秘密保護法反対

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16日、スパー前でいわき市共同センター主催の定例署名を行いました。今回は戦争への一歩になる「秘密保護法反対署名」でした。関心が広がった感じです。ニュースキャスターや芸能人が反対の表明をしてきていることから、関心のきっかけを持った人もいました。わかった人とわからない人の差は大きいです。わかった人は原発問を秘密にされることに危機感を持つ人、集団的自衛権・戦争する国に危機感を持つ人など積極的でした。急速に知らせていきましょう。

写真はスーパー前で署名のお願い

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住み替えの柔軟対応を・判断材料のないところでの判断に苦しむ・・尽きることない課題・大熊町との懇談

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15日、原発震災で会津若松に役場を移転している大熊町を訪問し、渡辺利綱町長と懇談しました。大熊町民は役場のある会津若松には約2400人・いわき市には約3400人など各地に避難をしています。懇談は2時間位続きましたが、渡辺町長は原発と40年共生してきたがたくさんだ、こんな思いをもうさせたくないと全機廃炉は当然との考えを示しました。

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住み替えの柔軟対応・医療の減免や高速料金無料化などの方向付け・賠償と除染の切り離し・泥棒対策への支援・仮設住宅補修と物置・いわきに特老施設移転が人材不足でできない・東電に働きに行っている方の労働条件整備・自治体単独は難しいが復興拠点を置きたい・1ミリシーベルトは堅持してほしいなどなど尽きることない話し合いになりたくさんの要望もいただきました。

そして、復興公営住宅の入居希望などを募集するにもこれからの方向が見えない中、判断材料がない中、賠償もからんで住民は非常に悩んでいると言い、国も含め現場に足を運んで欲しい、3年も帰れないと家々がどうなっているかなど現場も見て欲しいと言いました。これらの思い要望をしっかり受け止め国とも連携をとって取り組むことを述べて後にしました。

写真は、会津若松にある大熊町役場で渡辺利綱町長と懇談

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写真は、大熊町役場玄関にて(一番右は石田大熊町議・宮本さんは市長選応援)

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写真は、日本共産党会津若松地区委員会で宮沢委員長と

 


勿来高校にいわき養護学校高等部の設置。いわき市の高校入試避難生徒の分も枠確保を。

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12月定例県議会に向け会派主催の政調会が開かれました。いわき養護学校(平)は児童生徒が増加して増築を行ってきたが、特にいわき市南部からの生徒が増加していること(避難者も多くなってきている)、遠距離通学であることなどから高等部を設置することが示されました。想定として、60人程度・12学級(通常・重複障害合わせ)の計画です。来年度工事をして早くて2015年度から入学できるとのこと。前々から要望が強く私も求めていたものです。

来年度の高校入試は、いわき市に避難されてきている生徒の分も枠を増やすよう求めました。県教育委員会は中学3年生の進路調査を行って数をつかんで枠を対応していると答えました。私は今後も増加傾向になると思われるので十分な枠で対応するよう求めました。

写真は、政調会と教育委員会の資料