住み替えの柔軟対応を・判断材料のないところでの判断に苦しむ・・尽きることない課題・大熊町との懇談

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15日、原発震災で会津若松に役場を移転している大熊町を訪問し、渡辺利綱町長と懇談しました。大熊町民は役場のある会津若松には約2400人・いわき市には約3400人など各地に避難をしています。懇談は2時間位続きましたが、渡辺町長は原発と40年共生してきたがたくさんだ、こんな思いをもうさせたくないと全機廃炉は当然との考えを示しました。

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住み替えの柔軟対応・医療の減免や高速料金無料化などの方向付け・賠償と除染の切り離し・泥棒対策への支援・仮設住宅補修と物置・いわきに特老施設移転が人材不足でできない・東電に働きに行っている方の労働条件整備・自治体単独は難しいが復興拠点を置きたい・1ミリシーベルトは堅持してほしいなどなど尽きることない話し合いになりたくさんの要望もいただきました。

そして、復興公営住宅の入居希望などを募集するにもこれからの方向が見えない中、判断材料がない中、賠償もからんで住民は非常に悩んでいると言い、国も含め現場に足を運んで欲しい、3年も帰れないと家々がどうなっているかなど現場も見て欲しいと言いました。これらの思い要望をしっかり受け止め国とも連携をとって取り組むことを述べて後にしました。

写真は、会津若松にある大熊町役場で渡辺利綱町長と懇談

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写真は、大熊町役場玄関にて(一番右は石田大熊町議・宮本さんは市長選応援)

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写真は、日本共産党会津若松地区委員会で宮沢委員長と