安保法案「違憲」54.3%、内閣支持率28.4%、福島民報新聞世論調査

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6月29日付けの地方新聞・福島民報世論調査では、安全保障関連法案・戦争法は「憲法違反」が54.3%で、集団的自衛権行使容認反対は51.7%、安倍内閣の支持率は28.4%で(今年3月比で10.7%急落)でした。戦争法反対の声をさらに広げましょう。

写真は、トップで報道された世論調査・福島民報新聞より


先人たちの活動を考えました、尊敬し皆で話し合いました・「民主先駆の碑」碑前際

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28日、先人たちの活動を考え尊敬し、みんなで話し合う、「民主先駆の碑」碑前際に参加しました。そしてご挨拶をしました。日の目の見えない苦労の連続の中にあった共産党の活動をされていた方々の事を考え尊敬しました。書き残さなければならないという高萩粂雄さんの気持ちが痛いほどわかりました。

写真は、ご挨拶、

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写真は、碑の前で皆さんと

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写真は、碑のまわりはきれいな花がいっぱい

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消防幹部大会・日本共産党いわき双葉地区委員会の吉田副委員長も幹部。戦争法反対署名・署名用紙コピーして集めるよ

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28日、第49回いわき市消防幹部大会がありました。日本共産党いわき双葉地区委員会の吉田副委員長も幹部です。消防の皆さんにはいつも感謝をしています。待遇改善なども重要な課題です。

写真は、消防団幹部の吉田副委員長と市議と私

夕方は、いわき市共同センターの「戦争法廃案に」と署名活動です。あるお医者さんが大事な署名だ、用紙と資料をくださいとたくさん預かって行ってくれました。

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写真は、署名を呼び掛ける伊藤市議

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写真は、署名を呼び掛ける皆さん


自民党マスコミ弾圧・雨でも街宣・イノシシ対策と安倍戦争法廃案を

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南東北も梅雨入り。27日、雨でしたが山の方の地域・田人に街宣。戦争法とイノシシ対策をお話ししました。イノシシには困った何とかしてくれ、戦争法もひどい何とかしてくれと。「戦争法は廃案を」「イノシシ対策を」の二つの署名も頼んできまし。

写真は、田人地区街宣

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写真は、共産党の活動に頑張っていて、伐採事故で亡くなった広島さんのお墓詣りも

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写真は、またたびの葉と花・雨に濡れて木々がきれいでした。


「モモせん孔細菌病」現地調査・農林水産常任委員会

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26日、農林水産常任委員会で「モモせん孔細菌病」の現地調査に、福島県北・福島市飯坂町のモモ農園調査に行きました。福島県のモモは山梨に続いて全国第二位のシェアを占めています。栽培面積1.770ha、収穫量29.300tです。しかし「モモせん孔細菌病」がはやりそうで大変な状況です。現地調査をし、その後県内生産者組合の代表方々と懇談をし強い要望も受けました。
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生産者の方は、カビは克服したがこの病気はまだ特効薬がない・研究開発を急いでほしいといいます。
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懇談では、風と雨で広がっていくので、ネットなどの補助を有利に・農薬の有効な対策を・土作りなどの支援を・品種改良を・などたくさんの要望がでました。
最後に会長さんが①品種ローテーションを上手に薬剤散布も②病気の部分のカットなど本人も努力を③ネットなどの補助内容支援強化を④抜本的効果が出る研究開発の強化をなど、長期的短期的問題と農家自身の努力や行政の強い支援を要望されました。
福島県の誇るモモ生産を支えていく行政の努力不足を感じました。
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写真は、県北地区・福島市飯坂町東湯野一本木・モモ農園調査

東電がある限り検査は続く・漁業者の実態も・復興フォーラム学習会

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25日、議会終了後福島市で行われた「福島県の漁業復興に向けた取り組み」について、元相馬双葉漁協組合本所部長・遠藤和則さんの講演を聞きました。魚介類の放射能の影響・試験操業の取り組み・今後の取り組みと問題点などです。会場からは多くの意見や質問が出され、福島の漁業を心配する声やおいしい魚を食べたいなどの声が出されました。漁業者の気持や実態などがよくわかりました。(事故原発が)東電がある限り検査は続くので検査体勢への支援は重要と。

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写真は、講演した遠藤さん


「混乱から脱したが・・・まだまだ先は長い」福島県議会農林水産常任委員会

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25日、26日は常任委員会の審議です。私は農林水産常任委員会担当です。「混乱から脱したが・・・まだまだ先は長い」と執行部が答弁するように、放射能対策や風評対策など、どの問題をとっても厳しい現実があります。

イノシシ被害が深刻です。放射能の影響で食することができないこともあり増え続けています。生息数は約5万頭で5年間で十分の一にする計画です。10年前比で約10倍に。市町村の組織を支援する(消防団のようなもの)・処理のため(相馬と新地地区用に)1億6200万円で焼却施設を作る・年間600頭の処理能力との事。

あんぽ柿の放射能検査体制は、いまだ4個入りトレイ8個分しかできず、お金になる大玉は検査できません。原発事故前比で、出荷量は現在500t(事故前1500t)、金額は7億円(事故前30億円)です。今後の放射能の対策は、除染などの対策をしていくといいますが、木ごとのばらつきがありどのように取り込まれるか不明と。

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3月の大雪でのパイプハウス被害対策は、244棟3500万円の補正で、県・市町村・地元JA各3分の一の支援です。畜産支援は施設や牛購入支援で要望12件中8件採択でしたので十分な支援を求めました。林業機械支援は100%です。明日は現地調査です。

漁業は試験操業が64魚種3%・検査機器は非破壊方式で25秒でOK・本格創業までは多くの問題のクリアが必要と。林業は放射能対策と森林整備のあわせての取り組みはやっと始まったばかり・森林除染は各団体と協議して具体的提言を国にしたいと。


原発再稼動やめよ・賠償切るなの話はほとんどなし、情熱と神がかりでもなぁ・・、一般質問続く

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24日、今日も一般質問が続きました。自民党・民主党・公明党・無所属の皆さんでした。私の感想では、原発再稼動やめよ・賠償切るなの話はほとんどなし、復興も情熱と神がかりでもなぁ・・と思いました。
県庁の耐震化工事が進んでいます。共産党の控え室も工事が始まります。移転期間は7月13日~8月27日までで、仮の控え室は県庁手前の仮庁舎で、電話などは同じです。
写真は、県庁耐震化工事で引越しの打ち合わせ

「県民は賠償の期限をきる時期ではないと」・日本共産党阿部県議再々質問まで

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23日、日本共産党・阿部ゆみこ議員の質問でした。阿部議員は政府の第5次提言は期限を決めての賠償を打ち切るもので、県民はまだ賠償の期限をきめる時期ではないと言っていると、原子力賠償対策協議会全体会でのさまざまな切実な声を上げながら、知事に再々質問まで迫りました。内堀知事は、(条件整備が)それがなされることが前提だ、と答えました。

今日は、事実上の沖縄戦が終わって70年目の日です。沖縄県民の4人に一人が亡くなりました。テレビで沖縄慰霊の日の式典をやっていました。

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写真は、阿部議員の質問

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写真は、傍聴に見えた皆さん


生協総代会ご挨拶。さくらんぼ保育園法人20周年コンサート

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21日、小名浜生協病院の総代会で日本共産党を代表してご挨拶をしました。医療介護問題だけでなく、地域の健康作り、暮らし全般平和の取り組みまで様々な問題に取り組み貢献をしている小名浜生協組合の皆さんに敬意を表しました。もちろん戦争法反対・原発再稼働やめよで力を合わせることを呼びかけました。

写真は、小名浜生協病院の総代会で日本共産党を代表してご挨拶

午後は、さくらんぼ保育園法人20周年コンサートに。

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写真は、さくらんぼ保育園法人化29年記念コンサート・オープニングお父さん太鼓

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写真は、雑魚塾コンサート

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写真は、みんなで踊り

娘のあきつを自宅で預かってくれたのが保育園創設者の小野正子さんです。これが保育園に取り組む最初だったようで。ちなみにあきつは泣いてばかりで「あずかれない」と言われたものでした。正子さんの息子さんがあきつでなく「泣きつ」とあだ名を付けました。呉羽化学に入って初めて産休とって働いたのはわたくしが最初でした。

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写真は、保育園創立者の小野正子さんと