「年金下がって暮らせねぇ・嘘はいけねぇ・なんとなくあぶねぇあべさん」

30日、今日は昔の炭鉱住宅があったところを訪問しました。高齢化も一段と進んでいます。あったかい天気で軒先でおしゃべりしている方々も。「なんだか見たことあっと思ったら宮川さんでねぇの」など歓迎されました。赤旗購読を進めたら「年金下がって暮らせねぇ、あべはなんだ、国民そっちのけだ」など言いながらも皆さん協力してくれました。

年金もらってても生活保護より少ない時は、少ない分該当になる場合もあるよなど、暮らしの問題で勉強会になりました。


うやむやはだめだ・税金払ってる方は納得いかない・共謀罪は何としても中止を・共産党頑張って・対話が弾む赤旗おすすめ

29日、「共謀罪反対の署名」と「赤旗新聞購読おすすめ」の訪問を地域の後援会の方と連日行っています。初めて会った方でも「この前○○スーパ―の前で手を振ってたの分かった?」「森友問題うやむやでは許せない」「共謀罪は何としても阻止だね」「共産党頑張って」など対話がいつになく弾みます。今日はいつも選挙で協力してくれる人やサークル仲間の方々を案内してもらいました。

私の家にも連日電話がかかってきます。赤旗新聞も初めて購読する方が多いです。何か世の中変わって来てるような気がします。特定の人だけでなく広く広く呼び掛ける必要があると思います。


若者・原発事故被災地見学ツアーに行きませんか?

若い人の間で「原発被災地は今どうなっているの?」という声があります。そこで若者・原発事故被災地見学を計画しました。希望の方はぜひお出かけください。バスの都合がありますので前もって申し込みください。

4月15日(土)午前10時発帰りは3時ころ。会費200円。参加者は自称も含み若い人。電話0246-27-5911(日本共産党いわき双葉地区委員会)。


「学校給食の無償化を求める会」発足・いわき市

28日、いわき市で「学校給食無償化を求める会」が発足しました。学校の事務職員の方、学校給食共同調理場栄養教諭の方の話を聞いて、給食は子どもにとってとっても楽しみ、学校ってこんなにお金がかかるなど勉強しました。

全国・県内の状況も情報交換し、市長と議長に署名を集めて要望することになりました。


屋内運動場と災害支援対応・いわき市グリンベース

27日、いわき市の中央部・21世紀の森公園に災害時避難所と物資を貯蔵する「屋内運動場・グリーンベース」のオープン式があり行きました。

17億円と言います。人口減少の中維持管理はどのくらいかという声も。いわき市の施設です。錦小学校の吹奏楽部が見事な演奏をしてくれました。


「森友事件で政治に興味持った、一つ嘘つくとみんな嘘かと思う」・共謀罪署名で対話

25日、憲法共同センターで定例の署名を行いました。憲法改悪の流れの中にある「共謀罪やめよ」の署名を行いました。テロとは関係ないと自民党自ら言っている共謀罪の本音は、政府に異議のある考えを封じ込める・監視社会を作るものと訴えました。

よくわからなにという方も多かったのですが、ちょっと話すと署名に協力してくれます。森友事件から政治に興味を持った、ワイドショウより面白いねと言う人も。一つ嘘をつくとみんな嘘かなと思うと言う人も。

切り口はなんでも自分の感覚で政治に興味を持つことは大事ですね。


何が本当か明らかに森友学園問題。共謀罪はもっとひどい。

森友学園・100万円はっきりさせないと不信は広がるばかり。共謀罪もひどい!メールから☎盗聴からやり放題、何しろ犯罪の前に決めつけて「しょっ引く!」。テロは関係ないと政府自ら言ってます。

街宣も議会報告を兼ねて久々やりました。反応はいいですね。皆さんよく手を振ってくれました。

県議会報告が出来ました、間もなく新聞折込でお知らせします。ご意見などお聞かせください。


大震災から6年・対決姿勢が目立った県政、高い国保税と減る年金・政治を変えたいと。

23日、2月定例県議会が終わって初めての議会報告でした。対決姿勢が目立つ県政になってきたと報告しました。自民党の代表質問で今更「原発事故は天災だ」と言う(佐藤雄平知事の時代「人災と言うべき」と本会議で答弁)、避難者の実態を質問したことを風評を広げるなど、企業の求める人材を高校教育に求めるなど。

会場からは、国保税が高い・年金が減ってくる、政治を変えたいと言う声が皆さんから出されました。会場に来る前に訪問活動をした熊谷とも衆議院5区候補は、行く先々で「籠池氏の証人喚問」を皆さんテレビで見ていたと報告しました。伊藤浩之市議・熊谷とも予定候補と参加。


小学校卒業式ご挨拶・菊田小学校

3月23日、菊田小学校卒業式で来賓のご挨拶をさせていただきました。末孫・りょうごくんも卒業です。孫の両親・夫(地元区長)・私と総出の卒業式です。入学の時は大震災・原発事故があり、困難な中を乗り越えての卒業を迎え、たくましく優しい人になってくださいと挨拶しました。卒業生は93人でした。

りょうごくんは、学年でこの一年間2番目に身長が伸びたそうです。8・7cmも。りょうごくんとも遊べなくなりましたね。

 


「自主避難者の住宅提供打ち切りは人道的立場で終了延期を」・県に申し入れ

22日、日本共産党福島県議団は、内堀知事に自主避難者への住宅無償提供について強制的打ち切りではなく、避難者個別の事情を丁寧に把握して、人道的立場で見通しがたつまで入居を認めるよう、また、避難元市町村に対しても適切な周知を図るよう求めました。

対応した避難地域復興局長は、丁寧に救いたい、しかし他から居座ってなんだあの人はとはなるのも問題、強制退去は法的手続きもある、しかし借り上げ住宅は家賃の負担も出てくるし仮設は共益費が出てくるなどと応えました。そもそも原発事故さえなければありえなかった避難です、無理やりの追い出しは絶対あってなりません。