東電新会長が福島第二原発廃炉を否定・自衛隊の若者を危険にさらす憲法9条の改定は中止を」地元区長会ご挨拶

26日、地元区長会があり県議を代表してご挨拶をしました。ご挨拶は県議間で回り番です。原発避難等の影響で医師・看護師不足が深刻、急病の知り合いが救急車が来ても受け入れ病院がなく1時間半足止めになった、若い人の住居対策、お年寄りの足確保などに取り組んでいるなど。そして、東電新会長の福島第二原発廃炉否定の発言は許せない、自衛隊の若者を危険にさらす憲法9条改定は中止をなども挨拶に。その後、席を回り個別にご挨拶をしたら、「よく言ってくれた、その通り、共産党に期待してる、早くアベにやめてもらいたい、企業献金や政党助成金もらわないのは良い、原発は絶対反対だ・・・などなど」、1時間半にわたり70人以上の方々と対話をしました。中には赤旗読んでる、いい新聞だなどと言う方も。

原発被害を受けた福島県民の声を聞いてほしい・埼玉県議会原発推進を決議した県議の皆さんに

26日、福島県の地元新聞に「原発推進の決議を埼玉県議会で採択した」という事で、怒りの投書が載ってました。私の所にも怒りの声が寄せられました。地元新聞・福島民報に掲載された声の欄ですが、本人の方が怒り心頭、この気持ちをみんなに知らせてほしい、福島県に来て直接見て声を聞いてほしいと言ってました。埼玉県は、原発事故の時には双葉町から多くの方々が避難をして、大変お世話になったところですが・・・。共産党県議団は、もちろん大反対の立場で頑張ったと聞きましたが。