勿来町関田勿来駅前・歩道橋補修要望現地調査

10日、地元からの要望で「勿来町関田・歩道橋補修要望」の現地調査を行い、国道事務所いわき出張所に要望しました。子どもの通学路になっていますが、主な内容は①詰まっている排水溝の清掃(水たまりができる)②手すりの補修③穴の開いた壁など全体的補修などです。

勿来駅前の歩道橋全体。穴の開いた部分。泥で詰まった排水。グラグラの手すり。現地調査に参加された皆さん。

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日本共産党福島県議団・いわぶち友参院議員らと水害調査

7日、岩渕参院議員と県議団が大雨被害調査。午前中は二本松市岩代のメガソーラー土砂崩落現場を調査。午後は、喜多方市へ移動し、磐越西線の崩落現場を調査中です。遠藤忠一市長に対応いただいています。このあと農地被害の大きい山都町へ。

二本松、大規模太陽光・林地開発の影響か。

喜多方
(宮川・吉田は午前中参加)

日本共産党国会議員団として、東京電力福島第一原発事故をめぐる海洋放出の方針撤回を石井正弘経産副大臣に申し入れ。

日本共産党国会議員団として、東京電力福島第一原発事故をめぐる海洋放出の方針撤回を石井正弘経産副大臣に申し入れ。

高橋千鶴子・塩川鉄也衆院議員、紙智子・山添拓参院議員と申し入れました。
「海洋放出に反対、別な方法を求める声は知っている。丁寧に説明する」との回答。
廃炉作業が計画通りに進まないもと、海洋放出だけを急ぐ必要はありません。
原子力規制委員会が海洋放出のための工事にゴーサインを出し、地元が事前了解するもとで、今日から工事がはじまっています。
声を受け止めているというのであれば、方針の撤回・見直しを。

かけはし8月号

自衛ではなく、海外で戦争できる国!?  自民党の憲法改正案

自民党などは、ウクライナ戦争を利用して、憲法9条では国を守れないなどと言って、かねてから狙っていた憲法9条の改定を目論んでいます。また、岸田首相は、選挙中に銃撃され死亡した安倍元首相を礼賛し、安倍元首相の思いを受け継ぎ憲法改正に取り組むと言います。

自民党の憲法改正の大きな狙いは、自衛隊を9条に書き込むことです。自衛隊の活動を自衛とは関係のない海外での武力行使に拡大し、アメリカと一緒に戦争ができるようにすることです。現在ある自衛隊を書き加えるだけといいますが、あとで加えた文が優先され、今までの条項は空文化しますから、専守防衛の自衛隊から、「自衛」の名で海外派兵や敵基地先制攻撃も可能な「軍隊」になってしまいます。

国民は憲法改正を望んでいない

時事通信が参院選投票日に実施した出口調査では、有権者が最も重視した政策は、「景気・雇用対策」30%、「年金・介護・医療」が15、7%などの一方、「憲法改正」は、4、7%にとどまりました。同じく選挙結果を受けて共同通信が行った世論調査では、「憲法改正を急ぐべきだ」が37、5%に対し、「急ぐ必要はない」が58、4%と大きく上回りました。

五十嵐法政大学名誉教授は、安倍元首相の遺言として憲法改定を強行することは「人の死・不幸を政治的に利用して特定の目的を達成すると言う死者への冒とく」と批判しています。

自民党はロシアのウクライナ侵略に対する国民の不安に便乗し、財源も示さず軍事費をGDPの二倍にすると言い出しましたが、消費税増税や社会保障の切り捨てを更に進めるのでしょうか。NHKの参院選投票出口調査で、東京選挙区共産党の山添拓さんが無党派層支持の第一位だったことや自民党が比例区では議席を減らしていることを見ても、岸田首相はもっと国民の声に耳を傾けるべきです。日本を戦争する国に変える憲法改悪を阻止するために力を合わせましょう。