12日、「産業廃棄物焼却施設を考える会」が、いわき市長に常磐鹿島工業団地に計画されている、産業廃棄物焼却施設(岡山県の企業)建設中止を求めて984筆の署名(第一次分)を提出しました。いわき市生活環境部・廃棄物対策課(藁谷英正課長)らが対応してくれました。90歳になる会の長老は、この工業団地をつくるとき、このような施設は作らないと言う約束だった、といいます。また他の方は、爆発事故も起きている(他の同様施設で)と言う事も聞くので心配、地域で2回説明会をやったがそれぞれ説明が違って不信を持った、影響を受けるような近いところもまだやっていない、説明会を持ってほしいなどの意見が出されました。市の担当者は、皆さんからの話や説明会の要望があることも伝えると言いました。会では、さらに第二次分の署名もまた届けたい、会の要望を企業に届けた結果も聞きたいとしました。
菅野宗長市議・宮川、地元区長さんも参加。
要望のニュースがさっそく出ました。
署名のお願いニュース

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他党派の質問で目立ったのは、高校統廃合問題で田島高校と南会津高校の強引な統廃合問題が尾を引いているのを感じました。内堀県政の強引なやり方が目立ったものですがきっぱり言えない与党の姿は情けないです。吉田議員は、今からでも凍結すべきと求めました。