東京オリンピックを中止し新型コロナ対策に集中すること・みんなで新しい県政をつくる会が知事に申し入れ

20210617オリンピック中止を求める県要請_つくる会

申し入れ全文は、上記をクイックしてください。

申し入れに対する回答ややり取りは以下の通りです。

〇子どもの観戦動員について。福島県は学校連携プログラムにより、学校単位での申込に限って募集した。2020年3月時点で、小中高校、特別支援学校の児童生徒と引率者で20,680人の希望者数。現在、学校に照会をかけており辞退する学校もでている。保護者へは通知されているかの質問に、学校側の対応はわからないと回答。

〇ボランティアについて。大会ボランティアは、競技会場内(組織委員会管轄)都市ボランティアは、会場外に配置(県が募集)。都市ボランティアは、昨年2月時点で1,781人決定していたが、現在登録しているのは、1,143人。このうち10代は全体の6%64名。

〇県外からの観客について。組織委員会販売のため、把握していない。

〇県主催のライブサイト(パブリックビューイング)について。開催の可否を検討している段階。

〇海外からの大会参加者について。選手、スタッフ、メディア、大会関係者がおよそ何人かとの質問に、分からないと回答。選手団としては1チーム30人~40人を想定していて、8チーム(ソフト6、野球2)。ソフトボールチームの選手関係者は福島市近郊に宿泊予定。

〇あづま球場の観客数は、通常3万人がMAXだが、今回は最大14,000人を想定。国が半数か、最大でも1万人との案を示したことも報道されており、半分となれば7,000人。

〇冒頭、代表委員の斎藤富春さんより。オリパラ実施で人流が増えれば、感染拡大のリスクが高まり、死亡者の増加につながりかねず、医療ひっ迫を招く。オリパラを中止した場合よりも、再び緊急事態宣言が発令された場合の方がはるかに大きな経済的損失となる。地域経済の疲弊に拍車をかけることはあってはならず、中止を国に求めるべき。

〇最後に、野木事務局長より、オリパラ開催の可否については国だが、少なくとも県主催のライブサイトや子どもの動員については、県で判断できること。県民のいのちを危険にさらすことはあってはならない、懸命な判断を求めるとあり、対応した県オリパラ推進室長は「知事、関係部局にも伝える」と応じました。医療分野、子ども分野、県議団など15人が参加、45分間の県要請でした。

桜の聖母短大学長・西内みなみ氏参考人の意見を聴取。ジェンダーの視点が決定的と考えます。少子高齢化・人口減少特別委員会。

16日、少子高齢化・人口減少特別委員会は、桜の聖母短期大学長・西内みなみ氏を参考人としてお招きし、意見聴取を行いました。①コロナ禍で女性の自殺者が激増している、40代の女性が2倍になっている事、この年代の人はちょうど結婚年齢の子どもを持っている、その影響が心配、①第二子を出産できない社会環境、未婚化・晩婚化、期間限定の子育て世代に手厚い支援を、保育所特に病児・病後児保育、③個人の価値観を尊重する社会、地方創生が実現すべき社会について意見を述べられました。 私は、方向性はある、財政をどう振り当てるか、実行するか、特に保育・病児保育は重要、企画立案での女性の参画の重要性などの意見を述べました。 先生は、当時、少子化に悩んだ日本とフランス、フランスは子ども一人に8万円支給の道を、日本は少子化の進行の中で高齢化対策の道を選んだと。今日の差は歴然としています。また、ジエンダーの視点が決定的と見えました。

質問討議。県庁裏散策。

代表・一般質問を全体討議しています。県庁裏を散策しました。阿武隈川。近寄っても逃げない烏。なんとなく怖いです。裏から見た県庁。あの中であくせくやってます。 県庁脇公園。10年前の原発事故前はうっそうとして、苔むしていて趣がありましたが、今はごらんのとおりです。

いわき市・山間地のワクチン接種のお知らせです。 

いわき市・山間地のワクチン接種のお知らせです。

田人地区のボランティア輸送を活用しての、ワクチン接種はかかりつけ医院なら大丈夫です。ボランティア運転手の負担があるのです勿来までとなります。

三和地区のボランティア輸送を活用しての、ワクチン接種は集団接種会場、かかりつけ医院なら平まで大丈夫です。利用は、65歳以上の免許証の無い登録している人だけです。利用対象者はどの範囲の地域でしょうか?ボランティア輸送への登録者には、5月26日に連絡が行っているそうです。

三和、田人の65歳以上の免許証の無い方で利用登録している人だけが活用できます。遠野町には、ボランティア輸送がありません。地域からの要望で、地元でボランティア運転手を準備できなければ、この制度は活用できません。田人から集団接種会場の平体育館や常磐グリーンベースまでは運転手の負担があるので、運行はありません。かかりつけ医院だけとなります。

山間部のワクチンでは、これからの予定ですが、公民館などでのスポット集団接種が計画されています。詳細は未定です。  以上

日本共産党 菅野宗長 いわき市議からの情報です。 2021年6月14日 現在

 

憲法9条改悪許さない共同センタースタンデング

12日、植田のスーパー前・県道沿いで、憲法9条改悪許さない共同センタースタンデングに参加しました。初めての場所だったのですが手を振る人は意外に多かったです。コロナのどさくさに紛れて改悪許すな!コロナ対策に全力尽くせ!オリンピックは中止を!とアピールしました。

議会質問準備進む。ダーウインの世界。

10日、今議会は代表質問が吉田英策議員、一般質問が宮本しずえ議員です。質問の検討会議が続きます。休息時間に遅ればせながら、宮本議員の誕生祝のケーキを食べました。大台前の最後の誕生日とか。

自宅の庭の様子を夫がラインで送ってきました。蟻の行列です。先ごろはムカデが2匹出ました。我が家は「ダーウインがきた」の世界です。