10月1日、総括質問を行いました。取り上げた項目は①原発汚染水は地上保管を②原発労働者の健康管理と待遇改善等③子育て中の若者や低所得者への賃貸住宅家賃の補助④土砂災害の危険が重大な遠野地区の三大明神風力発電建設中止⑤遠野高校と湯本高校・小名浜高校と海星高校の統廃合の再考をと質しました。
知事には、汚染水問題で県民の声を代表して地上保管を求めよと。
三大明神風力発電事業では、パネルを示して土砂災害の危険性等を示し、最初から住民合意を求める姿勢の無い事業者に対しては中止を求めること、国に対し「環境影響評価の知事意見」でも指摘した危険性を何らクリアしていない現状を国に届けるべきと質しました。
以下は、総括質問のあらましです。基本の原稿で精査はされていません。参考程度で見てください。後ほど精査します。
また、暮らしの厳しさを実感している若い層も「学校給食無料化の実現目指します」の訴えに若いお母さんから拍手が。
各地域で街宣、地域ごとのスタイルが変わります。
夜の彼岸花も神秘的です。今年は1週間位咲くのが遅れてます。 






近所の方や、久々の方とあいさつをしました。
21日、22日、議会が休日のため街頭から政策の訴えをしました。
車からの声援が多く、時には立ち話で路上懇談会。
学校給食の無料化は子どもたちが寄ってくるし、バス代無料化やタクシー代補助は高齢者の皆さんの関心事です。
和牛約50頭を飼育している飯館村の佐藤一郎さんの牛舎です。ICT活用で牛の個体数や牛の個体情報を管理するソフトウェア「個体一元化管理システム」を開発し、大規模和牛繁殖において、ICT機器との連携や経営の管理機能等の実相を行っています。
原発事故等で担い手不足は深刻です。田んぼはまだ再開されていません。
私の質問に対し県は、国が20億円削った結果、福島県分は前年度の8割になってしまった、昨年度からの継続の人はすべて対応したが、今年度希望者からは5割になる、追加対応を要望し11月に配分される見通しだが、今後のことは不明といいます。このような重要な予算を求めることに自民党は反対していいのでしょうか。