16日、孫のりょうご君の吹奏楽の本格的な演奏を始めて聞きました。まるで曲全体が大きなふくらみになって自由自在に動き回り、花になったり、鳥になったり、子どもが駆けまわったりありがとう。
16日、孫のりょうご君の吹奏楽の本格的な演奏を始めて聞きました。まるで曲全体が大きなふくらみになって自由自在に動き回り、花になったり、鳥になったり、子どもが駆けまわったりありがとう。
19日、農林水産常任委員会でした。「新規就農者への支援の充実を求める意見書」に自民党継続?!の態度でした。本会議ではどのような態度か?問われます。
これは国からくる予算を利用して、大変歓迎されている新規就農者に生活費等支援をする制度ですが、国が今年度予算を8割に削った結果、給付対象者への給付がこれまでのようにできなくなるため、これまで通り支援を受けられるように対策を強く求める国への意見書です。
私の質問に対し県は、国が20億円削った結果、福島県分は前年度の8割になってしまった、昨年度からの継続の人はすべて対応したが、今年度希望者からは5割になる、追加対応を要望し11月に配分される見通しだが、今後のことは不明といいます。このような重要な予算を求めることに自民党は反対していいのでしょうか。
また、議案では、国の森林環境税が令和6年度から始まる・前倒しで今年度からくるので、受け入れのための基金条例の改正が提案されました。質問で、すでに福島県は環境税として県民から一人当たり1000円徴収しているので二重取りになると思う、県の環境税は見直すべきではと質したことに対して、県は目的が違うといいます。目的別にいちいち税を取っていたら県民・国民の負担は大変です。
18日、今日は一般質問の二日目でした。高校統廃合は激しくさらに過疎を招くと自民党からも出ました。しかし質問は、特色ある学校づくりはどのようにするのかになってしまいはっきり反対の質問にはなりませんでした。高校がなくなったら家族そろって転居しなければならない・非常事態にあるという声まで出ているのにです。
「原発避難者追い出し裁判やめよ」と、福島原発訴訟原告団・弁護団が県議会に要請に見えました。
要請文です。
17日、日本共産党神山議員が一般質問を行いました。福島第一原発の事故と廃炉作業について、県が自ら検証する委員会を立ち上げるべきと質しました。神山議員は内堀知事は、8年前の3・11の原発事故前から原発にかかわっていた(国の原子力計画に対して様々な角度から意見を述べた「日本のエネルギー政策・中間とりまとめ」を行った・H14年12月)、知事自ら検証するべきと質問しましたが、知事は国がやるべきと答えるのみでした。
福島イノベーション構想、人口減少対策、児童虐待対策、教育行政について、障がい者支援について、イノシシ対策について、食の安全についてなど質問しました。
未定稿ですが、全文は以下の通りです。
16日、雨の中、常磐で地域の街宣でした。雨の中手を振ってくれる皆さんも多かったです。共産党は野党連合政権を呼びかけています。12日にはれいわ新選組の山本代表と志位委員長が党首会談を行い①今後とも連合政権のための話し合いを続ける②憲法9条改憲を許さない③消費税10%中止・ゼロを目指す道筋競技など一致したことなどをお話ししました。
県議選の暮らし応援の政策も反応がいいです。
15日、宮川えみ子の事務所開きでした。おいでいただいた皆さんご挨拶をいただいた皆さんありがとうございました。
溝口民子選対責任者・市議
いわき市日本共産党後援会長・広田弁護士。
全港湾労組・舟生剛副執行委員長。
小名浜地区労組・矢代正人議長
熊谷智・日本共産党いわき双葉地区委員長・衆議院予定候補
岩渕とも参院議員のメッセージ・司会松本さん。
女性後援会の皆さんのご挨拶と呼びかけ。



閉会挨拶、佐藤・泉後援会長。
入りきれない人は外で聞いていただきました、すみません。
私は、これほど暮らしにくい、展望が持てない政治はなかった、多くの皆さんが安倍首相の顔を見たくないと言っている、目に見える連合政権の展望を示せれば一挙に政治は変わる、勝利をして福島から政治を変えたいと訴えました。そして、若者子育て支援・高齢者に暮らしよい地域・中小企業農業支援をと政策をお話ししました。11月10日の投票日まで全力を尽くして頑張ります。
14日、共同センターの署名でした。「署憲法9条に自衛隊を書き込めば、日本の自衛とは関係のないアメリカの戦争に自衛隊の若者が参戦させられる!国民の願いに反する新安倍内閣は憲法9条改憲内閣と署名を訴えました。
13日、新しいメンバーと新しい地区を街宣しました。そしたら、2か所からそれぞれ出てきて最後まで演説を聞いてくれて拍手をしていただきました。
我が家の軒先の中秋の名月。
12日、いわき市遠野地区の皆さんが「いわき市遠野町三大明神風力発電建設の撤回を求める」申し入れを行いました。今回で5回目です。
<内容は>1. 区長名の同意文書が有っても住民の多くは本風力発電計画に断固反対であることから 三大明神風力発電事業計画の事業認定を取り消すこと。
2. 土砂災害の危険を増し水利用を中心とした生活環境に影響を及ぼす保安林の解除は決し て行わないこと。です。
今回は、事業者が地元区に介入して、地域住民と区長との間を分断したものたに対しての申し入れです。住民の知らないうちに区長は事業者に同意を与えたというもので、住民の有志がこれでは大変だという事で、署名を集めなおし持参したものです。署名は、下根本地区100世帯のうち80世帯・205人です。
三大明神風力発電の鉄塔が作られるところは、国土交通省のハザードマップ・土砂災害危険渓流に指定されています。指定地域に居住しているTさんは、毎日山に入っていて良くわかるが、土砂や岩が大雨のたびに落ちてくるようなもろい土質で、大災害になった広島の土質と同じ、絶対いじってほしくないといいます。また、普段水がなくても雨で一挙に水が出るとも言います。要望に対して県は、直接は難しい、地元の理解の元に進められるべきと議会でも答弁している、国もガイドラインまで作って地元の理解と言っていると答えました。
ここは、この前の台風の時も土砂災害警報が出されています。この程度の雨で警戒警報4になっています。三大明神風力発電事業に対する根本地区の住民要望2019-9-12修正 遠野地区土石流危険個所図190725
遠野地区土石流危険個所図190725遠野風電とハザードマップ容量小三大明神風力発電事業に対する根本地区の住民要望2019-9-12修正根本貞治1
事前に見に来た大手建設会社の担当者は、案内したTさんが「土石流が出ませんか?」と質問したところ全く否定はしなかったといいます。
私は、今回の台風で鉄塔まで倒壊したのを見て、最近の風雨は温暖化の影響とみられ、これまでの常識とは違うという事を国も県も事業者も再認識すべきと思います。(2019・9・9台風15号、千葉市最大瞬間風速57、5M)(アメリカハリケーン・風速82M)。また共産党が再三にわたって県に対し、風力発電等建設に対してルールを作るように求めているにもかかわらず、これを行わないことが、住民を分断させ、事業者も無駄な費用を多額に費やすことになると強く思っています。県は今からでもルールを作るべきです。