議会が終わり、街宣や地域訪問を行っています。久々に議会活動報告を持ち、赤旗新聞の購読を進めたりしながら、地域要望や困りごとを聞き参院選と秋の県議選に向けての訪問活動をしました。よく来てくれたね・変わりないね・ここ見ていって等の歓迎の言葉と同時に、隣は子どもさんの所に行ってしまっていないよ・亡くなったよなどの言葉も。私の住む地域はいわき市の南西のはずれで旧炭鉱のあったところも多く、地域的にはひどい過疎の所も多いです。元気なお年寄りもいましたが、政治が地域に行き渡っていないとつくづく思いました。
夜には商工会議所の懇談会がありましたが、国会議員(自民党)や市長などのあいさつが、なんだか上から目線で,日中訪問したお年寄りのための施策が全くない、何のための政治かとつくづく思いました。
出てきて最後まで聞いてくれ拍手をいただいたり、家の中で聞いていた人に挨拶をしたら「その通りだよ」と言ってくれたり、差し入れがあったりで楽しい街宣でした。暖かくてもうすぐ桜の花が咲きそうでした。





漁業者の方から、生きのいい魚の差し入れが。










「憲法9条変えるな」と「米軍基地に関する提言」については、日本共産党県議団と県民連合の3人(立憲・社民)の皆さんも賛成でした。
教育長は握手ナシでした。



