いわき市消防団春季検閲式・「避難している人住所知らせて」と女性消防団の皆さん

4月29日、いわき市消防団春季検閲式でした。消防団の皆さんには仕事をしながらの厳しい条件の中の活動で、日ごろはもちろん大震災では言葉では言い尽くせないほどの活躍をしていただきました。消防団の皆さんの安全対策・待遇改善など今後とも力を入れていくことが重要と改めて思いました。女性消防団の皆さんからは、「避難して行った方はぜひ連絡を」と呼びかけ、色々な情報を伝えたいと言っていました。

写真は、がんばっていただいている消防団員の皆さん

写真は、女性消防団の皆さん


赤旗新聞配達は楽しいひと時・春爛漫。買い物。小名浜地区労メーデー前夜祭

昨年は大震災で季節の移り変わりが分かりませんでした。多くの問題を抱えながらもやっと春を感じられるようになりました。仕事が一段落をしたので、買い物に行きました。近所のスーパーでは、相談事を頼まれたりさまざまな声をかけられて嬉しい悲鳴です。

写真は、赤旗新聞配達で出あった花々

写真は、若いお客が来るので買い物


写真は、小名浜地区労メーデー前夜祭


一般会計以上の区画整理・内原イオン進出の話を聞いてきました

4月26日、いわき市が復興のシンボルとして小名浜に誘致しようとしているイオンについて、いわき市の街づくりのあり方が心配されていることから、いわき市議団と茨城県水戸市に内原イオンの話を聞きに行ってきました。内原イオン・水戸市商店会副会長・水戸市の各関係者の皆さんにそれぞれにお話を聞きました。
合併前の内原市は一般会計が50億円なのにイオンが進出した区画整理事業費は65億円であったこと、誘致が合併前の話で、水戸市商店会は何の意見も言えなかったことなどが話として出されました。田んぼの中に出店して来たイオンは街が引っ越してきたようでもともとの商店会の疲弊は厳しいものがあります。地元からイオンモールに入る条件は、無休・長時間営業・負担額など相当難しいようでした。


写真は、左から、大内茨城県議・中庭水戸市議・伊藤いわき市議団長・同高橋市議・同渡辺市議・長谷部福島県議・私・溝口いわき市議です


写真は、内原イオンの前で


写真は、イオンモール(株)東北開発部・藤森剛担当部長からお話を聞く

写真は、水戸市都市計画部内原都市整備事務所・加藤木優所長から誘致の経過の話を聞く


写真は、水戸市商店会連合会・大橋章副会長さんからお話を聞く


生協勿来支部お花見会・アカヤシオ満開

25日、小名浜医療生協勿来支部で小野町の千本桜を見に行きました。でも、全然咲いていませんでした。帰りにいわき市小川町の山道を通って行ったら全山ピンクのアカヤシオ(岩場に咲くヤシオつつじ)が満開でした。お昼を食べながら、話は食の安全問題で盛り上がり、放射能検査を支部で実施することに、特に竹の子を計ってほしいという声でした。


写真は、全山ピンクのアカヤシオ


写真は、花より美人の皆さん



写真は、話はやっぱり食の安全・食品検査を実施しようと


「ものが言えない人からまきあげる、(経済が)悪循環に陥る、血の通った対応が必要」、消費税増税なしでも財政再建と社会保障はできると懇談

24日、消費税を上げなくても財政再建と社会保障の充実はできると日本共産党の提言集を持って各団体の皆さんと懇談。今日は医師会事務局・JAいわき・JA中部・県漁連・小名浜機船底曳網漁協・いわき底引きの皆さんと懇談をしました。「ものが言えない人からまきあげる、(経済が)悪循環に陥る、血の通った対応が必要」など痛烈な批判の声もありました。また、TPP問題では、マスコミが実態を報道しないと批判が出ました。また、医師会事務局での懇談では看護学園の地震被害での建物改修では時間がかかるのに、2年で建物を改修せよでは実態に合はない、柔軟な対応をと求められました。


写真は、医師会事務局と懇談


写真は、医師会の準看護学校の体育館が地震の被害で取り壊された跡地


写真は、JA中部の組合長さんと懇談


写真は、家の近くの山桜


「希望を持って生きられるか・家族とともに生きられるか・差別されずに生きられるか」復興はこの権利の回復・勿来9条の会講演会

22日、勿来9条の会4周年記念行事として、昨年福島県チェルノブイリ原発事故調査団団長としてチェルノブイリを視察された、福島大学前副学長・清水修二先生の「チェルノブイリと福島─差異と教訓」と題して講演が行われました。

清水先生は昨年の福島県の大震災原発事故の問題では憲法の観点から、「希望を持って生きられるか・家族とともに生きられるか・差別されずに生きられるか」復興はこの権利の回復が重要といい、原発を無くすことが重要と話されました。

また、福島県も放射能が少ない南会津やこの勿来などに子どもたちの保養所を作ってはどうかなどの話もありました。会場いっぱい集まった人からは、食品の安全の問題で質問がたくさん出ました。

また、近いところでこのような講演会を開いてもらってよかったなどの感想もありました。
写真は、講演する清水修二さん


食べ物の検査に関心・山田で懇談会

21日、山田地区で懇談会を開きました。日本共産党の89周年(今年は日本共産党90周年)のビデオ(大震災のボランテア活動など日本共産党の歩んできた道など)を見たあと、県や市議会報告などを話して意見交換をしました。放射能対策で4月20日から公民館などで自家製野菜の検査ができるようになって、早速測定をしてきた話などで盛り上がりました。
写真は、懇談会・伊藤浩之市議と私


「上からでなく下から、集中でなく分権で、外からでなく内から」・おきてしまった原発震災、今、福島の復興を考えるシンポ

 21日、浜通り医療生協主催のシンポジュウム「起きてしまった原発震災!今、福島の復興を考える」に行って来ました。佐藤栄左久・元福島県知事、いわき市出進の大学院生・開沼博氏、日本共産党元参議院議員・政策委員長・医師の小池晃氏、日野秀逸・日本医療生協連合会副会長 の4人のシンポジウムでは、歩んできた道はかなり違いますが、原発問題の現状認識や復興対策では、100 %一致したものであり大変よかったでした。最後に「上からでなく下から、集中でなく分権で、外からでなく内から」と、日野秀逸さんのまとめでは皆さんも大きな拍手を送りました。

写真は、シンポジュウム会場


写真は、佐藤栄左久・元福島県知事


写真は、開沼博氏

写真は、小池晃元参議院議員・政策委員長・医師


写真は、日野秀逸・日本医療生協連合会副会長


悔しさ怒り・「こんなに大きくなったのに食べるなと・・・」

 田人に赤旗新聞の配達に行きました。桜・水仙・山吹と花盛り、本当に美しい山里です。赤旗読者の方が声をかけてきました。「宮川さんこんなに立派に大きくなったしいたけ食べるな出荷するなというんだよ・・、悔しいよ!」と言います。また、山仕事に行く方は「山を手入れすれば栄養分が川から海に流れ、魚も豊漁になるんだったんだ、ところが今は反対だ、みんな放射能のせいだ」と。一年たって拡大していく重大な影響に皆で怒りを共有し、再稼動に躍起になっている政府に一撃を食らわせようといいました。


写真は、立派に育ったしいたけ


写真は、水仙


「除染の道筋と基準を示してほしい」といわき市森林組合長

20日、日本共産党いわき地区委員会は、消費税増税をしなくても財政再建も社会保障の充実もできると「共産党の提言集」を持って各団体と懇談をしました。今日は、いわき森林組合・同林業者組合・建設業組合・全建総連・商工会を訪問しました。森林組合では懇談で除染の道筋と基準を早く示してほしいとの話になり、建設業組合ではTPPは農業をダメにする問題だ、などの話になりました。
消費税増税は特に被災県として再建の大きな足かせになると問題点をお話しました。
写真は、森林組合で懇談する、渡辺博之市議・宮川・溝口民子市議・高橋明子市議・根本蔵森林組合長