「伊方原発再稼働やめよ!の声を届けて」と、松山市議選応援

4月11日~13日まで、愛媛県松山市に3年たった福島県の実状報告と市議選応援に行ってきました。松山市は伊方原発から60キロで北西の風がよく吹くと言い、いったん何かあったら避難は難しいといいます。福島原発は汚染水の問題が深刻で解決の道筋も見えないと言ったら「瀬戸内海のきれいな海は絶対汚せない」とみなさんおっしゃってました。福島県からの避難者を愛媛県では現在90人受け入れていただいており、また、20数時間もかけて何度も福島県に差し入れを持ってきていただいています。御礼を申し上げながら福島県のような思いを二度と経験させたくない原発ゼロを目指す日本共産党の候補者の支援をと訴えました。4月27日投票日で・連絡先は・089-947-2411です。
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写真は、大嶋けいた候補支援の青年後援会の皆さんと。大島候補は福島県南相馬市から愛媛県に避難して農業を続けている渡辺寛さんの大学の2級後輩だそうです。
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写真は、杉村ちえ候補応援の女性後援会の皆さんと。街宣した団地には浪江からの避難者の方もいました。
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写真は、宮内ともや候補と街頭から。
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写真は、小崎愛子候補支援の医療生協の皆さんと。ここの医療生協では福島に直接来ての支援だけでなく今も原発労働者支援など定期的な支援もいただいています。
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写真は、道後温泉の壁に映し出されたイベントの映像。夜の日程が終わってから坊ちゃんで有名な道後温泉に行きました。120周年記念で温泉の建物に自分の映像が映し出されます。
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写真は、帰りの飛行機から見えたスカイツリー。片道7時間半の道程でした。
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写真は、愛媛県松山市と伊方原発。