「原発・除染労働者のたたかいを支援する会設立総会」の参加

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26日、いわき市平で「原発・除染労働者のたたかいを支援する会設立総会」があり参加しました。今日は裁判もあり、その報告と、各組合からの応援、労働者本人の挨拶がありました。原発労働者支援なくして復興ありえない、正当な賃金当たり前、重層下請けにメスを、全国の労働者を励ますものなどの挨拶がありました。広田弁護士の話では、原発作業員ら4人が東電など14社を相手に危険手当など損害賠償を求めた訴訟で新しく3人が加わる予定とのこと。除染作業員も待機手当の未払いを求める方針とのこと。

 

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写真は、県労連・市労連・弁護士・労働者本人など挨拶

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写真は、雨・今日も街宣

 


「未来ないこんな政治でいいのか!」・街宣・街宣・街宣で訴えぬく

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2年も残しての年末選挙です。安倍自民党政権があらゆる矛盾に陥り今のうちに解散しないと傷が深くなるとばかりに解散総選挙に出てきた。日本共産党は安倍政権に対決し、対案を提示し、思想信条が違っていても共同して頑張ると訴えました。

写真は、雨が降っても街宣で

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写真は、町でも街宣

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写真は、新興団地でも街宣


日本共産党・福島県5選挙区すべての小選挙区候補者決まる・比例は共産党と書いていただくやり方です

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12月14日投票で行われる衆議院選挙で日本共産党から立候補する福島選挙区候補が決まりました。また、東北から選んでいただく比例候補に岩淵ともさんも名簿に登載されます。全力で頑張ります。

写真は、5人の小選挙区候補と比例候補

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写真は、5人の小選挙区候補と比例候補と県議団

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写真は、いわき市選挙区・5区候補の吉田えいさく候補と長谷部・宮川

 


「12月定例県議会に関して」「2015年度予算編成に関して」・内堀新知事に申し入れ

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20日、日本共産党福島県議団は「12月定例県議会に関して」「2015年度予算編成に関して」の2つの申し入れを内堀雅雄新知事に行いました。12月議会に関しての申し入れは、福島県はいまだに12万3千人を超える県民が避難生活を余儀なくされ関連死や災害関連自殺者が増え続けている、原発事故の被害は今なお拡大し続けていて県民の命が奪われ続けていると述べ、福島原発10基全部廃炉はもちろんのこと九州電力川内原発の再稼働に反対する事などを求めています。また、医療介護総合法による問題の指摘と県の役割・米価暴落に対して直接支援をすること・県警捜査二課で3人の自殺者を出したことでの原因究明と対応についてなどです。

写真は、新知事に対しての申し入れ

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2015年度予算編成に関しての申し入れでは、原発事故から5年目を迎える中、複雑化する原発事故被害の中で遅れている住まいの再建を中心とする人間の復興そのものに県が本格的支援をすることを求めています。集団的自衛権行使容認反対・秘密保護法の廃止の立場に立など国に対しもはっきりものを言う立場を求めながら〇原発事故収束への取り組みと原発ゼロの発信〇除染・賠償・被災者支援〇福祉型県づくりを進める事について〇教育行政について〇商工・観光・雇用・再生可能エネの推進について〇農林水産業の復興について〇防災事業の促進についての85項目です。

写真は、同じく申し入れ

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5人の県議団が3日間喧々諤々の論議をしてまとめました。原発事故を受けての県政はとどまるところがないような県民支援が求められておりこの申し入れをまとめながらも絶対に原発事故を繰り返させることはできない、放射能は人類と共存できないことを強く思いました。


「実質賃金連続マイナス・アベノミクス不況くっきり」「増税3兄弟」「志位演説会にどうぞ・12月3日福島市」

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昨日安倍首相の解散総選挙についての会見があり、国民の皆さんにアベノミクスの判断を仰ぎたいとしました。しかし、実質賃金連続マイナスでアベノミクス不況がくっきり表れてきています。総務省・内閣府・財務省等の数値では(2012年7月~9月と2014年7月~9月比)、正規雇用労働者は22万人減で非正規労働者は123万人も増で、雇用者報酬は(実質)4320億円減で個人消費は2兆1186億円も減っています。一方、大企業の経常利益は4兆円以上増え100万ドル以上の富を持つ人は9万人以上増えています。大企業と富裕層だけが一人勝ちで国民は貧しくなっています。これでは景気は良くなるはずがありません。共産党が提案しているように税金はお金のあるところから応分の負担をしていただくことが当たり前の話ではないでしょうか。それが安倍内閣は逆で大企業と大金持ちにどんどん税金を安くしているのです。
写真は、実質賃金15か月マイナスを報じる赤旗(19日付)
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税10%への増税を決めた自民・民主・公明の責任は重大です
写真は、自民・民主・公明の増税3兄弟
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写真は、志位演説会のご案内・福島駅前東口・12月3日(水)午後2時15分です、ぜひお出かけください

「今のうち解散?も狂った?」・それにしても寒い県庁!

衆議院選挙と12月県議会がまともにダブりそうです。私の自宅から県庁まで2時間半もかかります。今日は早朝に出勤する方々にご挨拶と衆議院選挙の話をしてから県庁に来ました。

まだ2年も任期を残してこの忙しい12月に衆議院選挙をするのはなぜか?原発再稼働・集団的自衛権・労働者派遣法改悪・消費税増税と経済対策などあらゆる政策が行き詰まりつつある、行き詰まりがあんまりばれないうちに「今のうち解散」をしようとしていると言いました。

しかし、沖縄の知事選挙は負けるし、GDPの速報値は最悪だし、今のうち選挙と言っても行き詰まりのバレバレが急速に進行しています。

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写真は、県庁に来る前に地元で出勤の方にご挨拶・衆議院選挙の比例は「日本共産党と書く選挙になります」と説明方々お願い
県庁に来て新知事になってからの、12月議会と来年度予算に関する申し入れを作成中です。

それにしても寒いです。暖房の時期と経費の問題もあると思いますが、風邪などひいたら総合的に見て損失ではないでしょうか?職員のみなさんも大変だと思いますが・・・

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写真は、さむ~い県庁・ウォームビズ以上です


始まる前から雰囲気抜群・行き詰まった安倍政権にノーの審判を!比例は「日本共産党と書いていただく選挙です」と。

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16日青空の元、常磐と勿来地区で街宣をしました。「衆議院選挙は行き詰まった安倍政権にノーの審判を!比例は日本共産党と書いていただく選挙です」と訴えました。なんだかみんな手を振ったり出てきて聞いてくれたり雰囲気抜群でした。

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写真は、常磐と勿来で吉田えいさくさんと街宣

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12月定例福島県議会に向けて日本共産党の政調会開かれる

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14日、12月4日開催予定の福島県議会定例会に向けて執行部に説明を求める日本共産党の政調会が開かれました。総務部長の説明では、補正予算総額は300億円を上回る規模で、復興事業推進のための復興交付金基金への積み増し、中間貯蔵施設に関する地権者支援等の地域振興経費、避難者の帰還支援、地域における医療介護の総合的確保などの予算と説明しています。12月定例県議会は4日開催予定で9日に長谷部議員が代表質問に登壇する予定です。

写真は、政調会での意見交換


内堀新知事・共産党の控室に見える・「九州電力川内原発の再稼働を認めないよう国に求めることについての申し入れ」も

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14日、内堀新知事が共産党の控室に見えました。ご挨拶を吸収いただきながら早速、「九州電力川内原発の再稼働を認めないよう国に求めることについての申し入れ」も行いました。
写真は、ご挨拶
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写真は、申し入れも

何か起きてるのではないか?と電話が・相次ぐ県警自殺者

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地元新聞報道では、40代の捜査二課警察職員が自殺したことが12日の取材で分かったとしています。自殺者は今年になって同課内で3人に上っていますが同課は30数人しかいません。共産党県議団の控室には何か起きているのではないかという電話が来ています。前に昭和村の村長選挙にかかわる買収事件のことで県警はどうなっているのかという問い合わせも来ています(9月23日の地元記・長谷部ブログ参照)。
写真は、地元の新聞報道
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写真は、共産党控室に刑事部警務部監査官に来ていただき説明を受けました(14日)