迫力とやさしさ・野口徹郎参院候補いわき入り

16日、先に立候補を表明したばかりの野口徹郎参院・福島選挙区候補がいわき入りし、まず勿来地区・中岡スーパー前で街頭から訴えました。まず、西日本大災害の皆さんにお見舞いを言いながら、国会では政府の被災者をそっちのけでカジノ法案に血道をあげていることを厳しく指摘し、全力をあげた取り組みを求めました。そして、①自分も体験してきたブラックな働き方を一層推進する安倍政権を変えたい②森友・加計、暮らしを困難にし憲法9条を変えようとする安倍政権を変えたい③福島のような原発事故の苦しみを日本の世界のどこでも味合わせたくない原発推進の安倍政権を変えたい等訴えました。そして、来年の参院選挙は野党統一で戦えるように、統一候補として最もふさわしい候補者と言われるように頑張りたいと訴えました。理路整然・ハートがいっぱい・迫力満点、素晴らしい候補者です。私が脇に立っていてもバランスがいいです

極暑でも・・街頭から、西日本豪雨災害募金お願い。憲法守れ共同センター署名。

15日、日本共産党96周年の日です。酷暑でしたが街頭から西日本豪雨災害募金と街頭宣伝を行いました。協力してくれる方も暑いのにご苦労様頑張ってと励ましてくれました。

午後からは、憲法守れの共同センターの署名です。災害の多い日本列島です、軍事費を削って災害対応予算をもっと増やすべき、災害対策で頑張っている自衛隊の若者を、自衛とは全く関係ない地球の裏側まで派遣して戦争させてはならないと訴えました。反応はとてもよく皆さん協力してくれました。

いわき海開き・西日本大災害募金のお願い・街宣

14日、いわき市の3つの海水浴場で海開きが行われました。今日から8月16日までです。私は地元の勿来海水浴場の海開きに出席しました。ものすごくいい天気で泳ぐのにはいい条件ですが、立ってるとジカジカ暑いです。砂の上に背中ツケ寝転がってると人間も自然の一部だなぁと思いますが、後の事を考えるとそうはなりません。空の上からは、海上保安庁の巡視飛行機が飛んできました。今年から安全面を重視し、ライフセーバーを導入したそうです。インストラクターの今井恵子さんが指導で、12人が海での救助が許せる資格を持つほか、18人が意識不明者に応急処置が施せると。安心安全な海を提供したいと言ってました。【記事はいわき民放より】

午後からは、常磐地区で西日本大災害募金のお願いと街宣でした。「憲法違反の集団的自衛権を合法だ」などという大ウソをついたら、森友や加計の嘘など小さいものだと思っているようだ、大災害が呼びかけられていたのに首安倍以下の飲み会も国民目線の無い態度と。後援会の皆さんも超暑い中お付き合いいただきました。私も、いかにも暑そう。事務所に帰ったら美味しい手づくりのかき氷が出てきました。ごちそうさまでした。

西日本豪雨お見舞い申し上げます・共産党は96周年・街頭から

13日、議会でお休みしていてましたが、久々街頭からご挨拶をしました。まず、西日本豪雨のお見舞いを申し上げ、日本共産党は小池書記局長を本部長にして現地調査を行い、直接住民の皆さんの声を聞き緊急対応を含めて支援活動をすると同時に、募金活動も行っていますと訴えました。

それにしても、大災害の警戒があれほど気象庁から訴えられていたのに、安倍首相を含む自民党の宴会にはあきれてしまします。国民に目が向いていない最たるものでしょう。

【写真は、ネットより】

共産党は、15日で党創立96年を迎えます。志位さんの講演を共産党ホームページからご覧になっていただければ。«グロリオサ»の花、ガソリンスタンド店にありました。自宅の庭で成長している«つるむらさき»。癖があるけど美味しくて成長が早いです。

7月22日は「いわき歌声喫茶」にどうぞ

7月22日(日)いわき市文化センターで「いわき市歌声喫茶」が行われます。暑い夏平和を考えながら暑さを吹っ飛ばす!楽しいイベントです。「いわきあいあい」(いわき市イベント情報もどうぞ)「たごえ喫茶 」 詳しくはここをクイックしてください

日本共産党福島県委員会・選挙区候補発表・野口徹郎

10日、日本共産党福島県委員会は、来年7月予定の参議院選挙の福島県選挙区候補に共産党県書記長の野口徹郎さんを発表しました。

以下もクイックしてみてください詳しい情報が載ってます。

「福島」号外20180710候補者発表

記者会見をする野口徹郎さん・左から2人目。左から、いわぶち友参議院議員・野口候補・町田県委員長・神山県議団長。

何よりも住宅支援を・原発避難者と国会・県会議員のヒアリングミーティング

10日、福島県議会内で、原発避難者と国会・県会議員のヒアリングミーティンが行われました。日本共産党・いわぶち友参議院議員、県内各国会議員(秘書・自民公明除く)、県議会からは、共産党・神山・宮本・阿部・宮川、立憲民主・古市議員が出席しました。県外避難者・戻った方・再度避難した人などから実情報告があり深刻な実態も話されました。何よりも居住支援(家賃支援)の継続をしてほしい、実態調査をしてほしいなどの要望が強かったです。福島原発訴訟原告団長・同連絡会共同代表・村田弘さんは避難先の議会でも、全党派・会派の理解をもらうことが重要・住まいを奪うのはおかしいと言ってくれと運動を進めることが大事と話していました。

共産党福島県議団も、議会で避難者の問題はいつも取り上げていますが、実態をもっとつかむことが大事、県にもつかませることが重要と思いました。

7月29日(日)福島県郡山市ユラックス熱海で日本共産党・小池晃書記局長の演説会。入場無料どなたも自由にご参加ください。

7月29日(日)午後1時半~、福島県郡山市・ユラックス熱海で、日本共産党小池晃書記局長を迎えて演説会です。入場無料・どなたも自由に参加できます。各地域からバスも出ますので、ぜひお出かけください。

 

私・宮川地域・いわき市勿来地区からは、以上の日程です。買い物したり福島空港見学したりしながら参加します。

原子力賠償全体会開催が必要・東電は賠償を«のらりくらり≫して終わりにしようとしている

8日、いわぶち友参議院議員と原子力賠償問題等について、福島県旅館ホテル生活衛生同業者組合・理事長・小井戸さん、湯本温泉旅館協同組合・理事長・草野さんと懇談しました。お客は震災前と比べ回復していないのに、東電は«のらりくらり»として賠償に答えようとしない、5~10年前にさかのぼって決算を出せとかいうが全く誠意がないと言います。県には6月に原子力賠償全体会を開くように要望したとも言います。いろいろな調査をしており、納得する話でした。それにしても東電も国も原発問題はもう終わりにしたいという状況がここでもわかりました。応援企業ネットワークは物の購入だけでなく観光にも貢献できるようなものに、また、被災地ツアーの話なども。懇談には、いわぶち参議院と秘書、私宮川・吉田県議・溝口市議でした。