PCR検査・医療体制の強化を、暮らしと経済支援を、若者学生支援、農業・教育、ジエンダー平等なと初代表質問、大橋県議。

7日、日本共産党の代表質問でした。大橋県議が初代表質問を行いました。PCR検査・医療体制の強化を、暮らしと経済支援を、若者学生支援農業・教育、ジエンダー平等なとです。また、特別支援学校高等部の通学支援や高校統廃合やめよなど地元の皆さんの願いと一体になった質問は迫力満点でした。

コロナで困ってる人の相談にのって、共産党のコロナ対策提案、換気しながら集い

6日、勿来町で共産党後援会の集いでした。コロナで困ってる人の相談にのってやる時、自分も含めて暮らしよい政治のために野党共闘成功で頑張ろうと呼びかけました。共産党のコロナ対策を提案。お話ししたのは、熊谷智・いわき双葉地区委員長・5区予定候補、私・宮川でした。寒いけど我慢して換気しながら集いでした。地域の要望、政策の質問も。共産党のコロナ対策は皆さん納得、菅政権のやり方は逆で無策と。

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識者からの声

日本は財務省主導で緊縮財政の考え方が蔓延しており、政府は感染症対策や経済対策のお金を出し渋っています。つまり、国民の生命より財政規律を守ることを優先している。欧米各国では許されない異常な状況です。日本でコロナ感染が起きてから10カ月も経つのに、都と国は医療供給能力を増強してこなかった「不作為の罪」がある。小池知事と菅首相の責任は重いと言わざるを得ません。

「継続は力」、国も世論も後押し、行き届いた教育を求める会署名17450筆を提出

2日、行き届いた教育を求める会の署名提出日でした。会の皆さんは、議長と教育庁に署名を提出をし懇談をしました。共産党県議団も署名の紹介議員となり会の皆さんと懇談しました。「継続は力」、少人数学級と教育費にお金がかかりすぎは共通の課題です。国も世論も後押しの情勢です。

ゆきとどいた教育を求める教育全国署名福島県実行員会は、12日、福島県議会に17,450筆の署名と、署名の要望事項を6種の請願として県議会に提出しました。

責任者の発言

コロナ禍の中でも、署名数を昨年とほぼ同数とすることができた、国の制度として少人数学級を実現することが、福島県独自の少人数学級をよりゆきとどいた制度とすることができるこ、県が今年から私立学校就学支援制度で県独自に上乗せ措置をしていることが生徒や保護者を励ましていて、さらにすべての子どもたちへの支援になるよう充実が求られている等の話がありました。未来を担うこともたちのために、署名に託された願いを受けとめ頑張っていくとの事でした。

福島県は、長年継続している署名活動が大きな力になっています。

議員・知事期末手当引き下げ賛成、職員は反対、臨時議会

1月30日、臨時議会が1日だけ開かれました。期末手当等の議案の審査でした。共産党・吉田議員が、知事等や議員の期末手当引き下げ賛成、職員は反対と討論をしました。任期付き職員まで引き下げです。岩手、高知、宮崎、沖縄では見送り提案しませんでした。

吉田議員の討論【以下クイックしてください】

職員期末手当引き下げ反対_討論吉田

「寒空に演説聞いて武者ぶるい!」・「コロナ対策具体的素晴らしい!」といわき駅前日本共産党演説会

29日、いわき駅前で開かれた日本共産党演説会は迫力満点、皆さんから感激の感想が。一句披露したMさんは「寒空に演説聞いて武者ぶるい!」と。

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「コロナ対策が具体的で素晴らしい!」という方も。日本共産党参院議員・副委員長の山下よしきさん、高橋ちづ子衆議院議員、船山比例候補、熊谷智5区予定候補がお話をしました。