14日、常任委員会の2日目は、原子量災害で避難を余儀なくされていて、やっと田んぼの耕作ができるようになった、川俣町・山木屋の現地調査をしました。放射能を含む田んぼの表面の土を除去して、暗渠排水と用水路・排水路の工事を一挙に施工したものです。費用は全額国負担です。
山木屋地区の帰還率は、869人中327人・37%・半数世帯との事(12月1日付け)
その後、移動してアンスリュウムのポリエステル培地栽培ハウスを視察しました。放射能対策として土を使わず、ポリエステルに栄養・水をやり栽培するとの事。ハート形の花額・同じくハート形の葉です。。植えて間もない物も4年たつと下の写真のようにしっかり根を張ります。
11戸の組合・11か所のハウス栽培・50万本を目指すと言います。現在は1本149円と言います。花も葉も出荷できます。従来のハウスの7割の費用と言いますが、南の花なので暖房などの経費が問題です。
初期投資は国から出ますが、これからの課題のクリアも多そうです。若い人のアイターンやなど希望が持てますが、長期的支援も必要かなと思いました。











その後、明日の常任委員会の議案審査や共産党議員団としての態度などを決めました。討論の準備など毎日忙しいですね。
でも昨日夜9時から映画を見ました。「華氏119」マイケルムーア監督です。トランプ大統領が出てきた背景をとドキュメント風に・ナチがダブって、そのように放映されました。嘘をつくのを見逃すことがいかに怖いかです。安倍総理の森友・加計のウソ発言は徹底して真相を明らかにする必要があります。今週の週刊紙に元NHK記者が上からの圧力でいかに森友・加計報道が歪められた報道にされたかが出るとの事。
知事は今年度から県が国保の財政運営の責任主体になった、全国知事会を通して国の低率負担を強く要望していると答弁しました。
原発3号機の相次ぐトラブル問題・災害対策関連・風疹ワクチンを無料で希望する人に・障がい者雇用・農業・商業まちづくり見直しをすべきでない(条例の趣旨と相いれない連携中枢都市圏等)などの質問を行いました。
来年の参議院選挙に向け、野党共闘を本気の野党共闘に大きく広げましょう。
今国会でも自民党の改憲案を出させなかった、世論の力はすごい!でも、あなどられないですね。
訪問活動をしていたら、年2回咲く桜に会いました。



野口参議員候補・大橋県議候補・県委員会の皆さんなど傍聴に見えました。その後、議長主催の議員勉強会がありました。勉強会は福島労働局長の森戸和美氏を講師に、県内の雇用を巡る情勢について講演と質問に対する回答がありました。

決算審査のまとめや共産党県議団の質問チエックなどです。事務局さんが手作りの柿ジャムクラッカーを差し入れてくれました。
小・中・高の発達障害に関しての調査が出ました。日本共産党・宮本議員が今年の2月議会に求めていたものです。この調査からすると、学校支援員は今の10倍は必要と考えます。それが大変な仕事なのにお金が安くて募集しても集まらない状況です。県は市町村を支援して対応すべきです。県民連合の質問に対して、の答弁でした。(宮本議員のブログを参考に)
日本共産党は、神山悦子議員が7日(金)午後1時から代表質問、11日(火)午後2時過ぎから阿部裕美子議員が一般質問を行います。是非傍聴にお出かけください。阿部裕美子議員を含む6人の15年の表彰がありました。


実行委員代表のあいさつでは、署名活動も今までとは違う反応で、教育のためには予算を増やし人を(教員を)増やさないとだめだという雰囲気があった、産休育休病休で代替えの教員もいない、学校の中のやりくりでさらにいっそう多忙化が進んで悪循環になっている、子どもたちが良い環境で学ばれるよう頑張りたいと述べました。
懇談の後、議長に申し入れを行いました。
