挨拶大好きりょうご君・家の庭には梅と椿と鳥が

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風邪やインフルエンザの流行もそろそろ終わりかな・・・と思っていたら最後にもらって家にいます。しかし家の庭にも春が来ていい季節になりました。街を歩いていたら孫のりょうご君の標語があってびっくり、だれにでも挨拶するのが大好きなりょうご君らしい標語でした。

写真は、挨拶大好きりょうご君の標語があちこちに

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写真は、家の庭も春の花・鳥


福島第一原発作業員を激励・「原発労働者を励ます会」

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26日、いわき市民の有志で作る「原発労働者を励ます会」が、原発労働者のセンターになっている・Jビレッジで働くみなさんに全国からの支援を物資を届けました。

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熊本のミカン・全国の有志からの募金で買ったバナナ・中には高校生がイベントを開いてその募金で入浴剤を買ったのもあります。皆さんに喜んでもらってよかったです。この活動はこれまでも行われていて今回は4回目です。原発の収束のために働くみなさんの励ましにしていただく活動です。

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写真は、Jビレッジで全国からの支援物資を差し入れ

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福島第一原発労働者向け給食センター来年度オープン

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24日、東京電力から「福島第一原発労働者向け給食センター」の説明を受けました。福島原発で働いている労働者向けに朝・昼・晩と3000食の給食を提供するもので、来年末に完成予定です。
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場所は大熊町大川原南平地区で富岡町との境付近・常磐高速道路富岡インターからすぐのところです。第一原発入口に作られる休息所にバランスの良い温かい給食が届けられるようになります。
この付近は0、44μシーベルトで(H26年1月5日計測)です。
料金はまだ決まってないといいますが、私は今議会の総括質問でできるだけ安価な料金で提供できるよう求めました。
日本共産党は労働者の待遇改善・健康管理・危険手当を必ず手元に届くようになど議会内外で求めて運動も広げています。
写真は、原発労働者向け給食センター計画図
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写真は、同位置図

「国に対してもっと毅然とした立場で」宮本議員討論・議会閉会

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24日、福島県議会2月定例会が終わりました。新年度予算に対し医療・介護・医師対策・復興公営住宅対応など復興への多くの内容はあるものの次のような問題点を指摘しました。①納税の義務のない消費税を公共料金に転嫁している県民の暮らしを守る立場が弱い②原発再稼働を国に言わないなど国に対してはっきり言えない③住宅住み替え支援や生業・被災県民一人一人に寄り添ってという観点が弱いなどです。
写真は、宮本議員討論
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写真は、本会議予算採決態度
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写真は、終了後に知事・議長あいさつ
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「でれすけ原発ごせやげる!でれすけ原発もういらね!」雑魚塾コンサート

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23日、いわき市で活動しているフォークグループ「雑魚塾」のコンサートに行きました。

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東日本大震災と人災である福島第一原発事故から3年、10数年歌い続けてきたサークルが「この現実を風化させたくない」と、歌を作って演奏しています。

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津波で教え子を亡くした先生・障がいを持ってても頑張っている人・最近入った若い人・ながーく頑張っている人などなど。(福島県)いわきで暮らしていく私たち、雑魚塾の歌は何物にも勝る感動を与え発信する力になります。心からの声援を送ります。

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いわき弁を翻訳すると「バカったれ原発むかっぱらがたつ!ろくでもねえ原発もういらねぇ!」です。

CD問い合わせは・090-7072-1606・比佐。090-5185-1290木野内。

写真は、客席と一体となったコンサート


憲法9条守れ・共同センターの署名

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22日、月に1回の共同センターの署名でした。風が寒かったですが71人の方が署名してくれました。関心ある人は駆け寄ってきて署名してくれますが、「俺はいいよ」とか「よくわからない」とか言う方も。「消費税を何んぼとられても軍事費に持っていかれちゃうよ!」と言ったら署名してくれた人もいました。また、「戦争やったらテロに狙われるよ」と言う人も。

写真は、伊藤市議と宮川

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写真は、傘下の共同センターの皆さん

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子どもたちには徹底した安全を・小出裕章講演会

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21日、小出裕章講演会に行ってきました。小出さんは自己紹介の中で、原子力工学は夢の未来の学問と思ったが、原発と人類は共存できないとして、放射能の問題を中心に話をしました。とにかく年齢が少ない方が放射能の影響が徹底して大きい、このことに焦点を当てるべきと思いました。

写真は、原爆に比べものにならない大量の放射法

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写真は、偏西風に乗って世界に広がった放射能

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写真は、年齢が少ないほどものすごく放射能の影響を受ける

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写真は、がん発生率


福島第一原発労働者向け大型給食センター来年度まで完成・共産党等の要望みのる・第一原発労働者の危険手当と健康管理問題を質問

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19日の総括質問で、福島第一原発労働者問題を総括的に取り上げました。危険手当を必ず届くように、健康管理も県民健康管理と同時に管理できるように県としても責任を持つこと、また、働く条件整備で求めてきた給食センターが3000食分で来年度まで建設されることも踏まえ、原発労働者の労働条件の向上こそ原発の事故収束につながると知事に求めました。
写真は、給食センター問題を報じる新聞
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写真は、原発労働者の危険手当・健康管理・働く条件問題を総括質問で

福島県議会が原発推進の「原子力発電関係道県議会議長会協議会」脱会。福島県の全59市町村が「福島原発全10基廃炉」議決

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18日、福島県議会代表者会議は「原子力発電関係道県議会議長会協議会」の退会を全会派一致で決めました。これは平出議長(自民)から「原発を『主要なベースロード電源』と位置付けた『エネルギー基本計画』政府案が出され・・本協議会において原発再稼働に向けた動きが活発化していくことは明らかで・・本協議会に加入していることは強い違和感を覚えるもので・・退会したい」との報告があり全会派一致で決定したものです。
写真は、原発推進の「原子力発電関係道県議会議長会協議会」脱会の協議をした代表者会議資料
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福島県内の原発全10基廃炉を求める意見書や決議が県内59市町村すべてで可決されました。県議会は原発事故の起こった2011年9月県議会で全会一致で採択(意見書を受けて日本共産党提案)したことと合わせ県内自治体すべてでそろいました。双葉町の3町がこの3月定例議会で可決しました。自民党安倍政権の原発再稼働暴走をやめさせましょう。
写真は、福島県の全59市町村が「福島原発全10基廃炉」議決を報じた赤旗新聞(3月17日付)

東電のひどい体制・本気でない国の体制、原発労働者の危険手当と健康管理、総括質問

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19日、日本共産党を代表して総括質問を行いました。原発の汚染水対策などが大変な事態になっていますが、東電のひどい体制の改善と国の責任ある体制を県が求めるよう強く要求しました。
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原発労働者の危険手当が必ず手元に届くように、また健康管理の強化も求めました。賠償と線引きをリンクさせず実態に合った賠償を求めること、地産地消の再生可能エネルギーの促進を求めました。
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オール福島の願いの発信は、県内外に広がっている、自民と安倍政権の「原発推進のエネルギー基本計画」に県民の怒っている、再稼働の中止を県としても求めよと質問しましたが、国が決めることという情けない答弁でした。
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写真は、日本共産党を代表して総括質問
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写真は、ひどい体制が改善されない東電と国の体制のパネル
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写真は、福島県に隣接している原発の距離
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