「時効過ぎても賠償に応じる」と記者会見する東電の広瀬社長・当然中の当然です!

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10日、東電の会長と広瀬社長が福島県庁に来ました。知事に会い記者会見をしました。時効過ぎても賠償は行うと言いますが当然中の当然です。再生活確立できる財物賠償・いまだ行っていない精神的賠償・その他の賠償の継続を線引きなしで行うことです。

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写真は、今日福島県庁に来て記者会見する広瀬社長
写真は、同

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写真は、ちかじか発行される12月議会報告

「風化・風評にどう立ち向かい追い風にするか」と内堀副知事、知事と副知事にご挨拶。正副議長にも

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写真は、佐藤雄平知事にご挨拶

10日、佐藤雄平知事、内堀・村田の両副知事、斉藤議長・斉藤副議長にご挨拶しました。
佐藤知事は、安倍総理に「福島原発は全機廃炉」と申し入れたと言い、斉藤議長も今日県庁に来た東電の会長と社長に「福島原発は全機廃炉だ使用済み燃料は早く持って行けと言った」と言いました。
村田副知事は、医師不足などと言うものではない、医療崩壊の瀬戸際だだと言い看護師・スタッフ不足の問題も重要と言いました。
内堀副知事は、大臣も、避難している方々の生の声を聞く事、怒られ続ける事が重要、今はだいぶかたずけられたが原発爆発した現場を直接見ることが大事と言いました。
さらに、10基廃炉の論だてがほしいとも。また、東京は(原発関連に対し)何もなくなっている、風化・風評にどう立ち向かい追い風にするかが重要と話しました。

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写真は、内堀副知事にご挨拶

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写真は、村田副知事にご挨拶

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写真は、正副議長に

新年おめでとうございます・初県議団会議

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10日、初の県議団会議を開きました。情勢の交換や12月定例議会の報告書の最終打ち合わせなどを行いました。
また、仮設住宅入居が長引く中、入居されている方が少しでも過ごしやすくなるように共産党県議団は議会内外で取り組んできましたが、その実態をさらにリアルに把握し、改善が各仮設住宅で水平展開がされるよう取り組んでいきたいと思います。
写真は、雪の県庁前にて