魚を丸ごと検査できる分析器チカジカ試作品ができる。原発事故を学ぶことは重要。政調会2日目

DSCN1818

16日、政調会の2日目でした。福島県内の漁業は放射能の影響で自粛を迫られています。現在試験操業は行われていますが、試験操業での魚種拡大やの報告がありました。私の質問に対し魚を丸ごと放射能の検査する分析機器がチカジカ複数のメーカーで試作品ができると報告がありました。
今日は、企画調整部・避難地域復興局・文化スポーツ局・生活環境部・原子力損害対策担当理事・農林水産部・土木部・教育庁・警察本部でした。

再生エネ問題では、各地域で勉強会を立ち上げる。除染特別地域の監視問題対策。原子力賠償では今度の4万円は精神的被害は入っていない(前回の8万は入っている)。常磐高速道の開通は25年・26年で開通・6号国道は未定。放射能教育は研修をした、事故を学ぶことは重要、自分たちの身をどう守るか、各学校のいい取組を参考にしたい、全国にも発信したいなどの答弁もありました。

写真は、質問

002
写真は、麦酒缶のクワガタ

介護保険事業所・「介護保険の返還要求撤回できました」皆さんのところは該当しませんか?政党助成金は議員を減らすともらい分が増える!!

003

1月15日付けの日刊赤旗新聞2面に「介護報酬の返還要求撤回」の見出しで、昨年4月の改定を理由に千葉県から1割減額を言い渡されすでに受け取った報酬から140万円の返金を求められていた訪問介護事業所が、日本共産党の志位和夫事務所が交渉をした結果戻ったものです。今年3月までに介護福祉師の資格を取るか必要な研修を終える見込みがあると届けた場合は経過措置が設けられています。みなさんのところはどうでしょうか?

写真は、このことでの赤旗新聞の記事

mip002

写真は、1月号の「かけはし」・議員が減ると一人あたりの政党助成金が増えるです
政党助成金の額は、国勢調査の人口に250円を乗じた額を基準として国の予算で決めています。総額が決まっているので議員が減ると議員一人当たりにするともらい分が増える仕組みです。「議員を減らして身を削る」ではなくまず政党助成金こそ削るべきでしょう。日本共産党は一切もらっていません