原発事故のA級戦犯の暴走

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第2次安部内閣後初の官邸前原発ゼロの行動がいてつく雨の中元気いっぱい行われました。日本共産党の志位委員長が参加し原発推進内閣の「証拠物件」を示しました。

2006年12月に共産党の吉井英勝議員の質問主意書に対する答弁書で、「大規模地震で送電線の鉄塔の倒壊などで外部電源が得られなくなり、内部電源も得られなくなった時に原子炉はどうなっていくのか」とただしたのに対し、当時の安部晋三首相は「万全を期しています」と答えました。その時の経済産業大臣は甘利明氏です。

このA級戦犯の二人の人物がまた反省のひとかけらもなく原発を推進しようとしています。(29日付け赤旗より)来年も「福島の悲劇を繰り返させてはならない」この声を大きく広げましょう。

写真は、今年最後の定点街宣

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写真は、冬休みの子どもたちと「周り将棋」、エッヘン!私が1番です

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来年7月予定の参議院選挙は「いわぶち友さん」

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24日、日本共産党福島県委員会は、来年7月に予定されている参議院選挙に、福島選挙区のいわぶち友さんを発表しました。

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略歴は、
1976年10月3日生まれ、36歳。喜多方市出身。母の出身地いわき市で産湯を使い、少女時代を会津若松市で過ごす。労働行政に携わる父の転勤にともない福島市に移り、福島市第三中学校、県立福島南高校を経て福島大学行政社会学部を卒業。県消費生活センター相談員などを経て、民青同盟で青年運動のリーダーとして活躍。この間は、東日本大震災・原発事故の被災者救援の先頭に立つ。現日本共産党福島県常任委員、党県被災者救援対策本部長。

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写真は、いわき市で街宣中のいわぶち友さん


「原発事故の完全賠償をさせる会」の一周年記念・選挙のお礼と対話・クリスマス

 

「原発事故の完全賠償をさせる会」の一周年記念集会がありました。会の目的は、福島原発の廃炉、県内すべての被害に対する完全賠償にです。
30キロ圏内で裁判を起こした「福島原発避難者訴訟」原告団の早川代表があいさつをしました。引き続きいわき市・30キロ圏外での裁判の準備の報告がありました。低レベルの放射能被害について報告がありました。子どもを持った親の心境に心を打たれました。

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小野寺弁護士の報告、医療生協わたり病院(福島市)の斎藤紀(おさむ)医師が、「低線量放射線の社会病理学の試論」として低線量被ばくと私たちの生活について講演。

写真は、賠償をさせる会でのチェロ演奏
写真は、同・小野寺弁護士の講演

時間の限り選挙のお礼と対話を進めています。街宣は励まされる、大変な世の中になりそうだから頼りにしているよなど、やっぱりみなさんと対話をするのはいいです。

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写真は、クリスマスケーキ


自民の「もと来た道政策に」疑問がいっぱい。ギター練習・子どもは冬休み

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23日、赤旗新聞の集金をしたり選挙のお礼をしたり、要望ある方を訪問したり、選挙と議会が終わって大忙しです。どこでも出されるのは自民党の向かう方向や政策の不安です。
大型公共事業って元来た道じゃないの?財政が大変だと言って消費税上げると言うのにその話はどこにいったの?、何より心配なのは「国防軍」、アメリカと一緒にとどこにでも行って戦争するの?と。
子どもたちは冬休みです。ゲームにはまりすぎないようにじいちゃんもいろいろ考えています。

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写真は、じいちゃんの指導でギターの練習中のるかちゃん


知事に対し東電に「避難区域以外の精神的賠償等打ち切りの見直しを求める」申し入れ

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21日、日本共産党県議団は、知事に対し東電に「避難区域以外の精神的損害賠償等の打ち切りの見直しを求める申し入れ」を行いました。
東京電力は12月5日、避難区域以外の精神的損害等の賠償金を、今年1月から8月分まで支払うとして基準を発表、本年8月をもって賠償を打ち切る方針を示しました。県議団は、実態は改善されていない、このような動きは賠償全体を狭めていくとしての申し入れです。対応した関根生活環境部次長(原子力損害対策担当)は東電にあためて申し入れると答えました。

写真は、生活環境部次長(原子力損害対策担当)に申し入れ


「総合計画は、県政の在り方の抜本的見直しで暮らしと生業の再建を基本に」と討論・議会閉会

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20日、福島県議会12月定例議会が閉会しました。私は県議団を代表して、県の総合計画は全県民が被災している現状に寄り添い暮らしや生業の再建を基本にすべき、看護師養成学校の閉鎖は反対、水害地に学校を建設してはならない(伊達市梁川小)など、討論に立ちました。
議会閉会後には、産業振興雇用県土再生対策特別委員会の理事として、議長と知事に中間報告をしました。
総選挙を間に挟んでの議会でしたが、選挙も議会も全力投球しました。みなさんいろいろありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。

写真は、討論

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写真は、共産党県議団は、問題の議案にはきっぱり反対

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写真は、控室に知事が閉会のあいさつに

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写真は、特別委員会で知事に中間報告


「公約実現で頑張ります」・高橋ちづこ衆議院議員・来福

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18日、16日投票の総選挙で東北比例で当選した、日本共産党の高橋ちづこ衆議院議員が福島県にごあいさつに見えました。公約実現を目指して引き続き頑張りますと元気いっぱいでした。高橋議員は4期目で、前回選挙から東北全体での得票率も伸ばし順位も1つ上げた13位当選です。
高橋議員は、53歳、東日本大震災・原発事故では、党現地対策本部長としてたびたび福島県に入り、衆議院復興特別委員会では約60回にわたる質問で被災地の声を届けました。
福島県内では、いわぶち友・党県常任委員を比例に擁立し、小選挙区は5選挙区全部に候補者を擁立してたたかいました。09年衆議院・10年参議院の各選挙より得票率を伸ばして、高橋議員の当選に貢献できました。

写真は、(左より)阿部裕美子県議・私・高橋ちづこ衆議院議員・岩淵ともさん・神山悦子県議・長谷部あつし県議・宮本しづえ県議

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写真は、高橋議員の当選を報道する党福島県委員会号外


「鮫川村青生野地区焼却施設問題」・県環境常任委員会は「環境省は周辺住民に十分な説明を」

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福島県鮫川村で環境省が実施を検討している指定廃棄物(放射性セシュウム)を含む農林系の焼却施設建設の実証実験をめぐる問題で、いわき市民のみなさんなどから心配の声が届いています。このことで14日、県企画環境常任委員会で日本共産党の長谷部県議が質問しました。県の答弁では、環境省と鮫川村との関係で行われている、条例にかかわることは審査するが、環境省に対して、周辺市町村を含めて十分な説明するよう求めていると答弁しました。
いわき市議会では「放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験施設に関する情報の公開と住民の安全・安心を求める決議」が、さる12月16日に採択されています。
日本共産党・伊藤浩之いわき市議のブログに詳しく掲載されています。

写真は、建設現場・伊藤浩之市議のブログより


「中小企業グループ補助確保を・生活再建避難者支援・再生可能エネ推進を」・特別委員会の知事申し入れ案。議案の最終審査会議。

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12月17日、県議会特別委員会でした。選挙が終わっても議会は続行です。私は「産業雇用県土再生対策特別委員会」の委員です。今日は、農魚業・再生可能エネルギー問題などの質疑を行い、知事に中間報告を出すための原案の審査を行いました。
選挙が終わっても議会は継続です。自民党の議員が来て「少しの違いでガラッと議席が変わる、この次が怖い」と。民主党の議員は「おらほうは議席が250も減った、共産党は1だ踏みとどまったない」と。自民・民主のこの方々は口をそろえて「小選挙区制はおっかねえない、人も育たねえし政治はおちつかねえ、だめだない」と言っていました。

写真は、特別委員会

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写真は、議案審査