いわき市と協定・イオン進出に対する意見(イオン4)

28日、いわき市と協定を結んだイオン進出に対する意見コメントがありましたので、そのまま掲載します。

<コメント>デッキの話って、いわき市がドーンって通せばいい話ですよね…。管理運営が決まれば何かすべて解決するみたいな雰囲気ってあります???それで上手くいくんだったら、大雨で内郷や北白土が浸水被害を受けることはなかったですよね。ほんと家の床下腐ってきてどうにかしてもらいたいです。(怒)

 「イオンモールがオープンして、自分の商売が駄目になったら借金もないので、潮時と思って店を閉めるか、建物を壊して他に貸すよ」なんて話をされましたが、その方は、グループ補助金で結構な金額をもらっており、その場合には、それなりの金額を返還させられる可能性があることを知りませんでした。行政には、万一、そのようなケースが生じた場合には、救済されるような手当てを整備してもらいたいと思います。

今回、小名浜臨海鉄道さんも同様な問題で売却が遅れたときいていますが、小名浜に限らず、イオンモールの影響をうける商業者は、「返還の可能性」に対し苦慮しております。よって新たに商売を模索する上では、「第二創業」的な支援も必要では?とお話をさせていただいた次第です。イオンモールといわき市が実質タッグを組んだ訳ですから……中小規模事業者はきびしいですね。

 

 


青年でない人も交じって青年後援会がハイキング・楽しいねぇ~

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27日、勿来遠野青年後援会がいわき市田人の散策コースを青空の元、6〇分位歩いておいしいトン汁を食べました。参加者は3歳から86歳までの幅広~い皆さん。トン汁だけのコースもありましたが、歩いた方は「急だった~ヒイヒイ!」という声。私は小名浜のメーデーだったのでトン汁だけの楽ちんコースでした。体を使っておいしいものを食べる・人間の本能です。

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写真は、トン汁とおにぎり、おしゃべりと歌を歌いました。

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安倍内閣が進める正社員ゼロ社会に反撃を・原発労働者支援をと小名浜地区メーデー挨拶

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27日、小名浜地区労のメーデーで日本共産党を代表してあいさつをしました。今、自民党安倍内閣は、非正規雇用を際限なく広げ正社員ゼロ社会に道を開く労働者派遣法の大改悪を狙っています。しかしこのようなことが進められれば低賃金不安定雇用に苦しむ労働者だけでなく、人材を育てられない企業の発展も困難になり産業全体に悪影響を及ぼすことになります。韓国の船の事故は修学旅行の子どもたちを含む多くの犠牲者を出した痛ましい事故でしたが、韓国も安全性よりも競争で正規雇用が減らされ安全教育すらも受けられない中で起き事故ですと。

写真は、日本共産党を代表してあいさつ挨拶

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写真は、集会の後デモ


田村市牧草作りとイノシシ対策・川内村野菜工場・農林水産常任委員会調査(3)

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常任委員会3日24日はhは、原発から20キロ圏内で初めて避難解除になった田村市で、除染した田に牧草を植え飼料にする施策とイノシシ対策では電気柵を見ました。除染した田は1か所だけ放射能が基準値以上になったもののあとは大丈夫だったとのこと。
写真は、イネホールクロップを作る機器
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写真は、イノシシ対策電気柵・後ろの電気柵見えますか?イノシシはすぐ覚えて破ってしまうのですが・・
川内村では完全閉鎖の野菜工場で蛍光灯とLEDで野菜を作っている工場を見ました。野菜はヨークベニマルに完全出荷で味はおいしかったです。
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写真は、野菜工場

「原発長く続く対応に人材育成を・農学部を」と福大・原木しいたけ栽培・集成材加工工場等・農林水産常任委員会県内調査(2)

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常任委員会2日目の23日は、県北農林事務所・福島大学・原木しいたけ施設栽培・県中農林事務所・集成材加工施設を調査しました。福島大学「福大うつくしま未来づくりセンター」では農業復興や放射能からの安全対策や風評被害対策など多様な活躍に驚きました。365人の全国の生協と連携をして農地の一枚ごとの放射能調査、どうしたら作物が放射能を吸わないようにさせることができるかなど各方面の活動でした。そして風評対策は消費者自身が測ること、長く続く放射能対策は人材育成が重要で農学部の設置が必要と強調されました。「福大うつくしま未来づくりセンター」は来年度で終結とのことですが継続はぜひ必要と思いました。

写真は、大学からの説明・示したパネルは事故直後に、タクシーで全国から測定器を集め放射能測定した図で政府からも評価されセンター設置のきっかけになったとのこと。

放射能の影響で原木シイタケがつくれず様々な問題に挑戦しながらの苦労です。

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写真は、ハウス内でのキノコ生産状況説明

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郡山の藤寿産業では集成材を加工して様々な材木を作る工場で新しい産業の進展をみました。体育館や数階建ての建築も。奈良の大仏も木造りと言われなるほどとも。

写真は、集成材加工施設

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南相馬ソーラ・アグリパーク等・農林水産常任委員会県内調査(1)

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4月22日~24日まで福島県議会農林水産常任委員会県内調査でした。22日は南相馬市の相双農林事務所・ソーラ・アグリパーク・海岸防災林耕地災害復旧状況・相馬双葉漁協でした。津波で一切流されてしまったところで原発放射能の影響がある所で太陽光発電とその利用で野菜を作っていて売り先も決まっていました。また子どもたちの体験学習の場として利用されていました。

写真は、ソーラパネルの野菜工場・ハウスの中に野菜が。

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写真は、ソーラパネル

堤防改修やハード面は進んでいましたが、漁業ではやはり放射能汚染水対策で汚染水対策と魚介類の検査体制強化を求められました。魚の非破壊検査機器は13メーカーが開発中とのこと。

 

 


「イオンは地域の一員として・管理運営はこれから協議」と、いわき市と県議の懇談会(イオン3)

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21日、いわき市選出の県会議員といわき市との懇談会が開かれました。小名浜に進出するイオンモールとの協定について「津波避難についてイオンが休みのときや撤退になった時のことをどのように考えるか」と私が質問したことについて、市は「市・イオン・アクアマリンと管理運営について今後協議する、借地契約50年・地域の一員とし進めていく」と言い、撤退した時のことは想定していないようでした。

原発地下バイパス計画でのモニタリング強化・深刻な医療関係者不足問題などの要望などを受けました。

小名浜人工島建設に伴って人工島との間に橋が架かりますが、大型客船が通れなくなることから新たな航路整備の要望を受けました。共産党は人工島建設は無駄な大型事業として反対してきましたが、こんな問題も出てきました。

写真は、いわき市からの説明資料

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写真は、懇談会で


いわき市(小名浜地区進出)がイオンと協定を結んだことでコメントが・・そのまま掲載します(イオン2)

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③貴ブログを拝読し、ペデストリアンデッキの設計が変更になっていることを知りました。イオンモール内部を貫通しておらず、建物によって分断されているということでしょうか?貴職が書かれている通り、これでは安全性がないがしろにされており、また、復興交付金という私たちの血税が大企業の利益に資するために使われているのでは、という疑問が湧きます。このような大企業ばかりに手厚い不平等・不公平は認めがたいものです。いわき市議会や福島県議会、あるいは復興庁で取り上げてもらいたいものです。

②私はF1経験から、原発に反対で是非とも不安のないエネルギー政策を実現させてもらいたいと強く思ってます。そのためなら、電気料金が割高になっても受け入れるつもりですので、是非とも実現させてください。ところで、私は小名浜で仕事をしてますが、小名浜の開発が進んで活気が戻ることは良いことだとおもってました。イオンモールもいわき市にはありませんし。そんな問題があるとは思いませんでした、市がやることはすべて正しいものだと思ってました。知らない、知ろうとしないことは、私の子供達の将来に対してとても無責任なことなのかと考えさせられました。原発の影響もそうです。3.11の後で、消防車が津波警報を広報して回ったことがあります。実は誤報?だったのですが。そのときの恐怖を内陸の人は理解できないでしょうね。私の知人のお母さんと、その子供さんと二人が津波で亡くなりました。市には、しっかりと安心できる開発をしてもらいたいです。

①震災での津波被害を経験した「いわき市」にとって、この小名浜での開発が評価されるポイントは、アクアマリンパークと旧市街地を結ぶ動線を整備し、そしてその動線を、再度津波が来てもアクアマリンパークで働く人や観光客が安全に避難できる機能を付加した公共の都市施設で整備することで、働く人や観光客の安全を担保し「安心」を訴求することで交流人口を増やすことであって、「イオンモール」ができることは二の次の話だと思います。みなと公園から北側公園に通じるペデストリアンデッキは、立地するのがイオンモールであっても他の施設に変わっても、全長すべてを「いわき市」が所有管理し、24時間・365日開放されてる状況にしなければ、意義が半減します。イオンモールができるのであれば、このデッキを挟んで東棟と西棟にするとか、または、デッキの部分だけ逆凹型にすれば良いと思います。万一の場合に、物理的に店舗内を通れない事態が生じた場合には、デッキから一旦1階に降りて、道路を横断して逃げれば良いなんて考えは論外でしょう。それに、イオンモールに限りませんが、大型店は、出店後に採算が合わなければ撤退することも考えられ、不採算・施設の老朽化・統廃合と理由はさまざまながら、事実、全国では600店以上の大型店の店舗が撤退や閉店されてます。閉店や事業者移譲といったリスクヘッジの意味においても、デッキの端から端まで、いわき市が所有・管理すべきです。また、話は変わりますが、先日、小名浜で商売されている方と話をした際に、「イオンモールがオープンして、自分の商売が駄目になったら借金もないので、潮時と思って店を閉めるか、建物を壊して他に貸すよ」なんて話をされましたが、その方は、グループ補助金で結構な金額をもらっており、その場合には、それなりの金額を返還させられる可能性があることを知りませんでした。行政には、万一、そのようなケースが生じた場合には、救済されるような手当てを整備してもらいたいと思います。


「南京病院・特攻・原爆・看護婦としてかかわって」・92歳鈴木さん戦争を語る。「日本人・韓国人・心と心の歴史」・呑川さん講演。勿来9条の会6周年記念

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20日、勿来9条の会6周年記念が勿来市民会館で開かれ会場からあふれる230人が参加しました。元従軍病院看護婦・鈴木トミ子さんは92歳ですが軍国少女として真珠湾攻撃の日に中国南京病院に渡った、手足を失った兵隊を診た、特攻で15歳で飛んでいった少年を送った、原爆を受けた人も、教育で戦争が正しいと教え込まれた恐ろしいことだ、今話をしないとと思い始めて話をしたといいました。

呑川泰司さんは安重根(アン・ジュングン)の事を例に、相手の立場に立った考えが大事と講演しました。

写真は、呑川泰司さん講演

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写真は、いわき雑魚塾コンサートも


「原発は東京ではわからない」・泉支部後援会懇談会で。地元で協力して田人ガードレールできました。

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19日、泉支部で日本共産党懇談会が開かれました。皆さん活発に意見や要望を寄せてくれました。東京から最近いわきに越してきた人が「東京では原発の事はわからない」と発言しました。福島からの発信は重要です。

写真は、懇談会・伊藤浩之市議と

田人平石の道路脇ガードレールが県にも協力をもらって、地元に人などの力でできました。雪で滑る急なカーブのところで続けて事故が起き亡くなる人もいたところでしたが、土地が民地に入っていて難しかったところでした。

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写真は、立派にできたガードレール

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写真は、ハンドマイクで街宣