どこでも「国民連合政府」いいね!期待してるよ!と

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日本共産党が提起した、「国民連合政府」の「野党がまとまろう」は、テレビや新聞だけでなく、あちこちで言われます。県議会で他党の方からも「いいね」といわれました。
写真は、ニコニコ動画で小林節さんと志位委員長の対談
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写真は、BSでの山下書記局長の話
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写真は、東京新聞のコラム

月平均30時間・最高100時間残業・厳しさ続く相双建設事務所・決算委員会

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30日・今日の決算特別委員会は、地震津波・原発事故の影響の大きい太平洋岸北部の相双地区の県出先機関の審査でした。相双地区建設事務所では、地震や津波で破壊された堤防や河川の建設等を行っており復興の建設作業が並大抵のものではありません。職員の勤務状況も残業が30時間(月平均)で、多い人は月100時間を越えている人も、そしてこの状況が改善されていません。他県からの応援職員もいますが、十分な対応とはいえません。

写真は、決算審査で質問

相双農林事務所の説明でも震災前に比して、職員は104人→176人に増やされていますが、職員不足は相当深刻でやはり残業が平均16時間(月平均)、最高100時間近い人もいる状況でした。野生のきのこ類はまだ放射能が高い、森林整備は事故前の15%位しか取り組めていないという説明でした。相双保健福祉事務所、相双地方振興局の審査も行いました。

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写真は、行く途中の飯館村は除染の最中でした。


県職員病欠増え続ける・決算委員会

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29日、今日の決算審査特別委員会は班ごとで、私は教育庁と企画調整部でした。教育庁の審査では、2014年度(H26年度)の小中学校の先生の30日以上の病気休暇は288人(そのうち精神疾患は137人)です。同じく県職員全体では131人(そのうち精神疾患は90人)で、大震災原発事故後増え続けています。また、県職員の残業時間も増え続けています。その対策・特に人員確保は喫緊の課題です。

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写真は、決算審査特別委員会・第1班の審査

 


原子力損害と消費税が大きく影を落とす・2014年度決算審査

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9月定例県議会が続いていますが、いつもは議会閉会中に行われる決算審査が、今期は議会が改選になるので(11月15日県議選)議会中に同時並行して決算審査になり大忙しです。9月18日に第一回目、今日28日は、全体会と各班に分かれた審査が開かれ、明日・29日も本庁審査、30日・10月1日が県内出先機関で、6日が採決です。

写真は、第一回目の予定を決めた決算特別委員会

今日・28日は、全体で企業会計(病院会計と工業用水)・一般会計で、その後3班に別れ私は総務委員会の審査でした。どの会計も原子力損害と消費税が影を落としています。

消費税は特に病院会計は5%→8%に上がったためH26年度分だけで3千700万円も負担が増えました(収入の診療報酬は消費税無し・しかし機器設備材料購入などは消費税負担)。一般会計は通年ベースで計算すると、8%分の全消費税分で、収入は国から320億円(地方消費税は1,7%)入ってくるが出ていくぶんは約480億円(1%で約60億円)で差し引き約160億円も負担が増えます。

原子力賠償被害は、一般会計で現在まで110億円請求して約38億円の支払いです。大震災原発事故後は一般会計は総額約2倍に増えています。


子育て広場・介護の問題と実習・いわき母親大会

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27日、いわき母親大会でした。4つの分科会に分かれて最後は全大会のまとめです。私は、「子育ておしゃべり広場」と「変わる介護保険法」に出ました。サンドイッチ遊び・風呂敷遊び・紙芝居などふれあい楽しいひと時で親も・子も・ばあちゃんもみんな楽しそうでした。楽しい中で子育ての根っこを学んだようです。

写真は、子育て広場はパパ・ママ・子どもいっぱい

介護の方は大変勉強になり実技も良かったです。問題点もリアルに・やっぱり費用負担が問題です。

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写真は、介護の実習

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写真は、〆の全大会


福島県議会選挙・第二次候補発表・古川よしのりさん

150925会津の古川さん
25日、日本共産党福島県委員会は、11月15日投票で行われる福島県議会議員選挙の第二次候補を発表しました。名前は古川芳憲(よしのり)・64歳・福島大学教育学部卒業で中学校の先生だった方です。会津若松選挙区から立候補します。
写真は、古川よしのりさん
150925候補6人
写真は、左から、宮本・阿部・古川・神山・宮川・長谷部の6人の県議候補

福島県復興牧場落成式・農林水産常任委員会

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25日、農林水産常任委員会で福島県酪農「復興牧場(株)フェリステラ」の落成式典に出席しました。落成にあたり記念碑ができましたが、福島県は4年半前の東京電力原発事故で、多くの放射性物質が広範囲に飛散し、生乳から放射性物質が検出され、県下全酪農家の生乳が出荷制限となり、51日間生乳を捨て続けた。63戸の酪農家はいまだ再開できず、福島県の酪農は壊滅的状況になっている、と記されています。
写真は、復興牧場落成式会場
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写真は、牧場内視察
この復興牧場は、避難休業酪農家の5人が法人化して、フェリス(スペイン語で幸福)ラテ(イタリア語で乳牛)を発足させて国県などの支援を受け創業をはじめるもので、半年で500頭の乳牛を受け入れるとのことです。今日は乳牛はまだ搬入されていませんでした。
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写真は、牧場全景・パンフより
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写真は、牧場案内・パンフより
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写真は、牧場案内・パンフより

9月豪雨災害対策・イノシシ対策・森林保全推進など求める・農林水産常任委員会

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24日、農林水産常任委員会でした。南相馬市被災農家復興支援・9月9~11日にかけての豪雨対策、避難地域の営農再開支援、森林再生事業、CLT(直交集成板)推進、水産業や稲作の状況の説明がありました。補正予算は7億4千8百万。

写真は、常任委員会で質問

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豪雨災害対策は、十分な調査と早急な対策をもとめ、イノシシ対策は国に予算の確保を強く求めること(国は予算を削ってきた)・電気柵の安全対策、森林保全に力を入れることなどを求めました。

 


宮川事務所に素敵な写真が・りょうご君11歳の誕生日

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宮川事務所はいろんな方がお見えになります。Mさんは自分の最近の作品を見てもらいたいと素敵な写真を持ってきてくれました。

写真は、事務所に飾られたMさんの作品

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写真は、お茶を飲みながら写真を鑑賞

23日、お彼岸です、お墓詣りをして草をむしって、りょうご君の11歳の誕生祝をしました。

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写真は、ママの手作り料理でりょうご君11歳の誕生祝い

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写真は、手作り料理・食べ終わりそうになってあわてて写真を撮ったので、料理がない皿も

 


今日は稲刈りに忙しい農村地区を街宣・道路の要望とお茶飲んでけ

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22日、今日は稲刈りに忙しい農村地区を街宣しました。途中で道路が崩れている何とかしてほしいと要望があって現地調査。ついでにお茶飲んでけと。素晴らしい自然の中のお茶もいいもんでした。

写真は、田圃の真ん中で街宣

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写真は、崩れた道路補修の要望

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写真は、お茶飲んでけ