25日、日本共産党を代表して代表質問を行いました。国に対して消費税10%導入中止・9条改憲中止・原発ゼロ基本法制定を・第二原発早期廃炉をなど求めました。
また、避難者支援・福島イノベ見直し・若者と高齢者支援・教育・産業・再エネ・防災対策など質問しました。
県が行っている仮設住宅無償提供打ち切りは、県が復興庁の後継組織と財政支援の継続を国に求めるなら避難者の住宅支援(だけ打ち切るのはおかしい)も求めるべきで打ち切るべきでないと質問しましたが、知事は住宅支援継続を拒否しました。
再生エネルギー自家消費推進では、国の固定価格買取期間が終了する世帯などに対して蓄電設備導入を求めました。企画調整部長が、買取期間が終了する世帯などに、住宅用蓄電池設備の導入を行う、非常用電源確保や再エネ推進の観点でなどでと答弁しました。
答弁全体として、県民と弱い人の立場に立てない、国にはっきりとものが言えないし言えないどころが消費税は福祉に使われるなど国の言い分をそのまま・教育の競争主義・という感想を持ちました。
質問内容は以下の通りです。確定ではありませんが参考に。




来年度の県一般会計予算案1兆4603億円について、知事が提案理由を説明。
その日のテレビと次の日の新聞にも報道されました。(吉田英策県議のブログより)
地域にポスター張り出しを行いました。みんなでやると早いです。ピカピカのポスターは見ていても気持ちがいいです。しっかりアピールして、参議院選挙で頑張ります。


週刊赤旗新聞は、月930円。日刊の赤旗新聞は、月3497円です。
神山県議は、以下のように質しました。県が整備した二次救急医療機関の「ふたば医療センター附属病院」に設置された多目的医療用ヘリが昨年10月から運航開始されている、特別委員会の視察で院長が、多目的医療用ヘリで、県中や会津の医療機関へ搬送することも多いが、ドクターヘリと運用規定が違い、航空法や国土交通省、厚労省の規定で着陸が自由にできないといいましたが、有効活用をして救急医療など命を救える対策をなどです。







福島県の原発は全部廃炉が決まったのか、原発では何人働いているのか等の質問や、モニタリングポストは撤去しないでほしい、河川の土砂上げをやってほしいなどの要望もいただきました。
ミニグランドゴルフの皆さんは、寒い中でも元気です。
一致するもの、全くすれ違うものなどがありましたが、「現場の声をしっかりつかんでほしい」と会の皆さんは担当者に強く要望しました。
農業生産法人有限会社勝山シークヮーサ(名護市勝山9)では、地元産のミカン(柚子とミカンの間的なもの)での総合的商品販売など苦節10数年の成果です。【シークヮーサの様々な製品、地元の農家の方との一致した取り組みです】【シークヮーサの木は、かなり長期的に持つそうです。今は実はなってませんでした】



国頭村大宜味村(おおぎみそん)農業委員会では、不在地主・相続未登記農地の集積についてです。沖縄は4人に一人の住民が戦争で亡くなっています。持ち主不明の土地は多いようです。【役場の前には、憲法9条の碑がありました】
【お墓は立派です】